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2024年5月11日 (土)

【絶景と時間帯】グラバー園/稲佐山から夜景/龍馬像…長崎リベンジ編【光のマジックを手中に収めよ!】

そっかあ、3月の九州旅、お城…5か所も行ったんだ。

ぎっちぎちに詰め込んだから、獲得画像を確認しながらでないと

記憶よみがえらないほど(笑)。

さて、こっからは長崎編。

 

長崎については

ただただ目玉観光地をイチから復習すると同時に、

わずかに漏れてた場所をていねいに拾う計画。

 

とはいえ、さすがに長崎を丸1日+4時間、2時間では回りきれません。

なんとかなるか。甘い甘い。

予定の2割ちょっとは残してしまいました。

まあ、そのうちまた行くだろ。

 

ということでリベンジ編PART1は以前行ったときの記憶・記録・スキルと

令和6年の旅を比較する方向で展開しますわ。

 

PART2はいままで漏らしていて、拾いまくったスポットなどを展開予定。

 

さて唯一、大浦天主堂(国宝)は入場料1000円は高いんでないの?

240315ooura_church_in4

と一本書いた(記事コチラ)ので、すぐ近くのグラバー園から始めましょう。

 

2007年の長崎訪問で納得ずくで「撮って残した」画像は

070726mitsubishi_dochouse

これ1枚。この建物は何でしょうか。わかる人~。

答えは旧三菱第二ドックハウス

いまから三代前のデジカメでもよいコントラストで撮れてるでしょう。

理由は「光」です。夏7月下旬の午後5時の訪問でした。西向きに立っているのでこうして綺麗。

24年の訪問時間は午前11時だったので、

 240315glv_mitsubishi_dochouse

こんなです。逆光のため、左手の水路に目が行ってない。

iPhoneで寄って広角にしてごまかそうとしてます。

240315glv_mitsubishi_dochouseip

そのぐらいここは訪問時間を選びます。

で、2007年は重要文化財指定の旧リンガー邸すら撮ってない。

240315glv_ringertaku2

こちらも午前~昼は逆光。

なので、こう撮ります。

240315glv_ringertaku3

もう一棟の重要文化財「旧オルト住宅」は改修中。残念。

240315glv_althouse

240315glv_althouse_cc

せっかくなので「旧グラバー邸」も撮りましょう。

240315glover_teitaku2

ハイ、逆光。なのでこう撮ります。

240315glover_teitaku

建物はことごとく西を向いているので午後になってから訪問するのが

よいわけです。

その代わり、長崎港と稲佐山は順光できれいに撮れます。

240315glv_views1

240315inasayama

240315agola_magiccity

ちょうどこのときでかいのが入ってきて眺望を塞ぎました。

アゴラ・マジックシティはまだ函館港に入港してないクルーズ船なんじゃないかな。

 

逆に2007年は夕方に行っていたので、

070726inasayama_sunset_r500

こんな稲佐山が撮れています。

 

稲佐山と言えば、今回夜景の撮り直しに比重を置いていたのですが、

コンデジ現機はなかなか難しく、本格的夜景や花火は三脚無しでは無理無理御。

2007年の夜景ベストカットは

070726nagasaki_nightview

これですが、今回同じアングルで、

240313inasayama11_ip

iPhoneですけどね。なんか現機コンデジより、iPhoneのほうが

仕上がりがイイ。

240313inasayama12c_ip

ドックから女神大橋方面(西)に振って

240313inasayama13r_ip

ここまで。

なーんかモノ足りない。

 

そういえば時間帯問題でいえば、風頭公園の龍馬像。

2008年(2007,2008と2年続けて長崎に行っている)は

081013_ryoumazou_kazagashira

午前10時にこう撮っているが、2024年は

240314ryomazou_kazagashira1

午後5時過ぎにこう撮っている。だいぶ印象違うわ。

アングルも含め。

龍馬のブーツは2008年は

081013ryoumas_boots

午前10時前にこうだけど、2024年は午後6時近くに

240314ryoumas_boots2

こう。どっちがいいでしょうか。

2008年は龍馬像・ブーツ側からの長崎港・女神大橋は

午前中に

081013nagasaki_port1z

081013megamioohashi_r500

こう残したけど、2024年はすっかり日暮れで

240314for_ryoumazou_megamioohashi3

こう。意識して左端に龍馬像、右端に女神大橋という構図にしてるけどね。

 

まあ、言い換えれば時間帯によって違う、長崎の魅力ということだけど

機材・撮り方以上に「光」は重要で、時間帯と方角を間違うとせっかくいっても

「しょうもな」的思い出になるわけです。

 

「予習のための旅」発言をこれでご理解いただけたでしょうか。

撮影術以前のハナシ、20年余をかけてようやく身につきつつある、

つう話でした。

 

なんだかんだ言って、長崎は見どころ多いので、まあ楽しいですよ。

坂ばっかだけどね。

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2024年5月 3日 (金)

【行ってよかった!】心に残った絶景…秀吉の野望、家康の意地

★連休ですから、できるだけ緩く★

三流ネタのような「度数高め」はできるだけ連休が明けてから。

あくまでも「できるだけ」。

絶景シリーズ第一弾は→コチラ

【思い出をネットに残す】あらためて絶景シリーズ。まずは桜島【失敗から絶景へ】

 

絶景シリーズの第二弾はこちら。

240316nagoyajou_tenshudai3

さあ、どこでしょう?

書いたっけ? 書いてないはず。

240316nagoyajou_tenshudai4

鹿児島→熊本→長崎と進んで次に福岡。

福岡から筑肥線で西へ行き、バスに乗り換える。

昔、けっこう近くまで行ったんだ。2007年だった。

240316nagoyajou_tenshudai8

ここ、でした。名護屋城(跡)。

豊臣秀吉が文禄・慶長の役で、全国の諸大名を集結させた地。

そして、その後天下を獲った徳川家康が「全否定」して、破却した城。

 

いざ「絶景」となると熊本・長崎は記事的にはスルーですわ。

「いい絵」はいくらでも撮れたけど。単発。

 

ここは頑張って行ってよかった!

けっきょく1時間チョットしかいられなかったけど。

240316maeda_toshiie_jinato_cross

昭和バスを降りてすぐの交差点の名称が「前田利家陣跡」。

240316jin_ato_annnai

戦国武将の名がこうしてずらり並ぶ場所は日本にはここしかありません。

関ヶ原でもこんだけのメンバーは並ばぬ。

240316nagoyajou_jin_haichi1

判明陣跡158。特定済が111。だって。

240316nagoyajou_158jin111hanmei

緑オビは国の史跡指定済。

では攻城。

まずは東出丸。そして大手口へ向かいます。

240316nagoyajou_higashidemaru

画像は東出丸の櫓台。

続いて三ノ丸。

240316nagoyajou2_sannomaru_yaguradai

三ノ丸櫓台。

マップだとここから本丸へ、とある。

それはちょろいでしょう。

240316nagoyajou_sannomaru_baba

240316nagoyajou_baba

三ノ丸の次は二ノ丸ちゃうん、と分かれ道を左へ。

240316nagoyajou_baba_yaguradai

馬場櫓台。

240316nagoyajou_nanseisumi_ishigaki

本丸南西隅石垣とやらを外側から。急だな。

でも埋まってたおかげで、行け!と言われれば行けそう?

240316nagoyajou_ninomaru

二ノ丸到着。だだっ広!

さあここからどう本丸へ?

240316nagoyajou_ninomaru_honmaru

あっちが本丸ね。周囲をぐるっと回って…

240316nagoyajou_junro

240316nagoyajou_ninomaru_docchi

240316nagoyajou_docchi2

ま、迷った。最初から三ノ丸からダイレクトに本丸に入ればよかったか。

240316ooteguchi_san_hon

本丸大手口。いかにも後付け。

ようやく本丸。

240316nagoyajou_nawabari

苦労しておもろかった。

 

その南西隅から見た天守台がはじめのこの画像。

240316nagoyajou_tenshudai3

誰や、こんなうまいこと樹を植えたのは。後付けで。

 

ようやくゴールの天守台へ到着。

240316tamonyagura_soseki

本丸・多門櫓跡。

 

いやあ攻城って面白い。石垣が一部発掘されただけなので

他の城みたいに狭間から狙い撃ちされないし(笑)。

240316nagoyajou_tenshudai4

240316tenshudai_jin_ato_ougi

240316nagoyajou_tenshudai8

本丸天守台からはほぼ360度開けてるんですわ。

好天にも恵まれてスバラシイ眺望。

 

2007年に訪れた

240316yobuko_oohashi

呼子大橋と加部島(橋の左手)もばっちり。

240316yobuko_oohashi_hiki

呼子大橋を中心にした引きの絵。

 

2007年、なぜか呼子大橋を渡って加部島に行き、展望台から眺めていたが

名護屋城が視界に入っていることにまったく気づかず。興味なかったのね。

070725yobuko_oohashi_r500

070725yobuko_oohashi2_r500

 

▼北方向。加部島の西側、加唐島(かから-しま)。

240316kakarajima_north

▼北北西方向、加唐島の西隣、松島。

240316samejima_nnw

▼北西方向、馬渡島(まだら-しま)の右側奥には

壱岐、対馬そして朝鮮半島。

240316mawatarijima_nw

久々にiPhoneでパノラマ撮っちまった。

 

1時間しかなかったので、博物館を見る時間がなかった。

残念。

しかし、これだけの規模の城郭を破却、埋めてしまう家康もすごいと思いました。

240316nagoyajou_ato_panel

というわけで、2024九州旅で狙った5城のうち、

熊本城に負けないスケールの名護屋城を紹介してみました。

よくこれだけ整備しましたな、唐津市。

 

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2024年4月 7日 (日)

【誰でも撮れる時代だから】その写真術、どーなってんの?【老婆心、老婆心】

詳細な分布としてはわかりません。

ただスマホ普及、SNS普及は明暗あると思うのね。

で、写真のハナシ。

誰でも簡単に撮れるご時世。

老若男女が観光地で撮影しまくり。

240309sakurajima12_senganen_0

※「桜島」につき桜とコラボ。でも三分咲き。

 

でもさ絶景撮るのと、パフェ撮るのはちゃうよ。

 

まあ、キホンは楽しくてよい。

仲間同士でわいわい。

 

長崎・眼鏡橋ではアラ60の女性4人組。

240315meganebashi12

宮島・弥山では母娘のコンビに

「撮ってあげましょう」とサービスしてみた。

240318misen_shishigatake_ip1

 

すべては経験? 撮って失敗して修正するのルーティンを

どれだけ繰り返したかで、撮影技術は上達するよな。フツウ。

なんでもそうか。

きれいだ!で撮りっぱなしで、自身の下手さに気づかない奴らのほうが

断然多くね?

ま、いいけど。

 

自分のバアイ、風景については、野鳥も撮ってるコンデジがすべてではなく、状況によっては

iPhone13(もう二世代前の機種!)のほうがうまく撮れることを知ってる。

特に超広角域。コントラストが明瞭・単純な被写体。

間違っても野鳥をiPhoneで撮るわけないわ。

望遠域で解像度・精細さが問題になるわけだから。

 

240305joubitaki09

雪上のジョウビタキ。こんなシーンは望んでもまず撮れません。

近所の鳥カメラマンでも自分の撮影結果を他人に見せたことのない人物も多い。

もしかして、このヒトめちゃくちゃ下手???

なんてね。

スマホに落として「これ、いいっしょ」ぐらいせな。

 

いろいろ撮っていてそう思った。

意図して狙った「作品」以外は順光必須。

それなりに光がなければ、画は活きない。

「旅の思い出」どまりなら御託は不要でしょうけどね。

240318itsukushimaj_torii6

有名なこの大鳥居をサイドから撮るヤツの気がしれん。

 

240309sakurajima22b_isobeach500

桜島が対岸からこう撮れる場所があるのよ。

ただちょっと時間が深くて手前側が日陰なりすぎ。

※近々第一弾で桜島特集予定してます。

 

240311kumamotojou_niyounoishigaki3

熊本城。特別参観路があるので、この高さで天守と

「二様の石垣」がコラボ可能。

※熊本城において「二様の石垣」の優先度はかなり高い。

 

もちろん三脚立てて置きピンで狙える画像もある。

手持ちの限界もある。

240313inasayama11_ip

長崎夜景もコンデジのほうが勝っている、とは断言しがたい。

三脚で過剰露出で強調しないと、iPhoneでもそこそこ、撮れるが

結論。

そのうち、函館夜景で

iPhoneとコンデジ(手持ち夜景モード)比較したいね。

なんとか年内に。

 

 

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2024年3月19日 (火)

【まずまず好天で】お手軽絶景@九州プラスアルファ【気持ちの良い青、多し】

いやあ、なかなかパーフェクトはないねえ。

思わぬトラブル。動きは消化したけど、やっぱり「次回以降」に

たくさん残りました。それはいいんだが次回また同じ街ではないので、

リベンジには何年かかかるのでしょう。

 

でも動きは消化したので「絵」はまずまず撮れてます。

 

今回も、「あ、あそこ行ったのね」「それどこ?」が入り交じってますかね。

240315glv_views1

240315glv_ringertaku3

240315glover_teitaku

240315meganebashi12

240315meganebashi03

240316akarenga_bunkakan0

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240318miyajima_1stac

240318itsukushimaj_torii1

240318misen_shishigatake_ip2

そ、最後は驚きました。

「正解」に満足して最後の最後に怠けました。

そんな全速力で走り抜けられるかってんだ。

240318mikasahama

いかに基本を美しく撮るか。

道半ば。

 

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2024年3月17日 (日)

【写真を撮られるヒトですか、に絶句】ここまでのお手軽絶景@九州【各種、念願達成中】

実はイマ、函館を離れてます。

2024年、最大の遠征もいよいよ終盤になりました

 

タイトルの最初の【】の主はタクシーの運転手サン。

昔はそんなんじゃプロと言えない、

などと厳しく責めてたな、この業種。

世の中、だいぶ変わってきた。

 

「だってお客さん、首からカメラさげてるから」

 

旅はヤマあり、タニあり。実におもしろい。

エピソード、多すぎて忘れます。なので必死に撮ってます(笑)。

 

トータルすると膨大な財産を手にできます。

濃いい旅、2024年春の旅。

前半戦の納得画像を並べてみましょう。

240308nishi_ooyama_622am500

240308kaimondake_triple_500

240308ibutama1

240309sakurajima24_gionnosu500

240308saigou_douzou

240309gogaku_view

240309franky_takamori

240311ezuko

240311kumamotojou_tenshu_swip

240313oomisaki02

240313inasayama11_ip

240314takeo_onsen_roumon

240314ryomazou_kazagashira1

しっかし、テーマはいったいいくつあるのか、のよくばり旅。

撮り鉄のようなニオイはしてますかね。

 

240314kurotsura_500

鳥鉄のニオイもしてますよ。

 

どこまで遠征したか、わかるところは多いでしょうね。

ラーメンの話ともつながるでしょう。

 

※いま現在、で言えば「順調さ」は少し欠いてきましたケド。

 

3か月ブログ展開しても、消化しきれない濃い内容は選んでまとめがいがあるでしょうね。

ま、自分の性格や衰えを見つめ直すよい機会です。

 

あと田舎者の真髄をこれでもか!と思い知らされる旅。

やっぱり地元から出たことがなくて函館=北海道の連想もできないヒトもいました。

 

まさにこれがイナカモノの真髄でしょうか。

素朴と無知が背中合わせ。

 

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2022年4月16日 (土)

【自分史上】さらば愛しき函館よ!【初めての競演】

(笑)。

だって、これしかタイトル思いつかなかったんだもん(笑)。

サブ見たら「違うか」思うわな(笑)

 

観点はふたつ。

1.函館愛がなければこの画像撮らないでしょ?

たとえ18マイラーでも関係ない、もんね。

2.常に狙ってないと撮れないでしょ?

もちろんこの季節にこの天候でこの便に乗らないと。

ですよ。

で・す・よ!

 

ではいきま~す。

220404takeoff1

最初は

「東へ出るんだ」「海青いな」と思った。

220404takeoff02

この季節ならではのお姿。なぜか右手後方を見やる余裕。

220404takeoff03

下からはなかなか横津に隠れて見えません。

220404takeoff04

220404takeoff05

220404takeoff06

220404takeoff07

窓越しは補正がムズイ。

220404takeoff08

天然の良港だ。巴の港。

220404takeoff09

よくあそこにいるんだよな。こちらから順光。向こうから逆光。

だから逆視点画像はほぼほぼ発生しない。

220404takeoff10

ほんっとに美しい。

220404takeoff11

ここで再登場。

220404takeoff12

ね。さっきより一層美しい。

220404takeoff13

まさに競演。一眼レフではこう時系列には並べられません。

(ズームコンデジならでは)

 

惚れてまうやろ。

 

でした。

 

至福の空中散歩。約2分間。

このあとの絶景は書くか、書かないか…。

220413nightscape_hakodate5

 


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2020年1月 2日 (木)

【旅ログ2019・五大ニュース発表!】初回は2019絶景?コレクション

いちおうこのブログの根幹テーマでもありますが、

2019年は絶景狙いで旅していないので…徐々に過去形に

なってきてます。つまり「目的地」じゃない絵柄はなかなか思い出さない。

あとは慣れもあって「どう?いい景色でしょ?」とも思わなくなってきたかも。

そんな中から強引にきょうは15景ほど選んでみました。

190122yahikojinja4

新潟県にて。けっこう自分の中では評価が高い場所。早朝雪が降ったせいで。(1月)

190124kenrokuen_kotojitourou

石川県にて。ありきたり。雪が欲しかった。(1月)

190305sunrise_annougawa_20191229132301

三重県にて。意外な場所での日の出。(3月)

190409crocus3_20191229132601

市内。ちいさな春。だって。(4月)

190513oonarutokyouescahill3

徳島県にて。人間は立派なモノを造りますね。(5月)

190511himejijounishinomaru_20191229132201

兵庫県にて。どこから見てもでかい国宝の城。松の緑と白鷺の対比。(5月)

190627laketoya00_20191230085901

おなじみ北海道内。誰でも見てどこかわかる時点で、没個性。(6月)

190625sarobetsuezokanzou_20191230085901

続けて道内、道北。エゾカンゾウ満開。寄ってもダメ、引いてもダメ。

でも、毎年こうびっしりは咲かないそうです(6月)

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岩手の夏。三鉄沿線。唐丹と吉浜のあいだの海を車窓から(7月)

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単なる近所のにゃんこ。(7月)

191018dawnshiokubi0

これも地元。ある秋の日の朝。(10月)

191122otomonuma3_20191230090601

秋田県にて。初めて撮ったので感動。朝日バックに…とは都合よくいかず(11月)

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長野県にて。記憶が新しいほど印象に残る系?(12月)

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間違いなくこれはイイ。長野県上空(12月)

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回遊式庭園に周囲のビルが映る、の巻。広島県にて(12月)

 

思いつくままで、あんまり時間かけて探してないけど、

徐々にパターン化されているような気もするし。

ひとつひとつは順位がつけられない気分。

でも、これを10年やると、それなりだったりするかも。


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2018年8月11日 (土)

【補足編】大好きなある絶景…リピート中

函館本線の山側、海側を強く意識するようになった理由をざっと書いておこう。

ほんの20秒程度の間だが、この景色を見たいからだ。

180730komagatake_et_konnuma

↑夏真っ盛り(18/07/30)、キハ40なら窓が開く!と意気込んだら、雲がかかってやんの。チッ!

180711komagatake1

↑その前、窓越しだとこんな感じ。(18/07/11) 窓が汚れていて汚れにピントが合うとカチンと来る(笑)


通るたびにこの景色を見たい。

自由席だったら必ず進行方向左側。

まあ、上りの場合はカンケーないのだが、自分の意思で風景を選びたい。

JR北はそこに気づかないのだとしたら、遅れた会社なのだろう。

っていうか、乗り鉄のキモチを駅員がわからない、ということなら大ごとだ。

北海道新幹線札幌延伸後の2031年には採算の辻褄を合わせろ、と国から

お達しが出ているが、どうせ遠い先の未来と考えているのではないだろうか。

そのときになったらまた…。

席番バナシとは無関係だが最近↓の風景がお気に入り。

180711konumasuirenbashi1

180711komagatake3tobi

↑睡蓮池と橋。小沼越しの駒ケ岳…


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2018年7月14日 (土)

道北&オホーツク、今回の絶景編

2セッションの初夏の鉄タビでの行程上の印象深いエピソードを先に書いた。

ここで少々到着地での絶景編をはさもうと思う。

北海道に住んでいてもなかなか行かない。観光地として知名度いま一歩? 

でも、北海道らしさを感じることができ、プラスアルファの魅力のある場所に、

何か所か行ってきた。

まず最初はサロベツ原野(6/11)。JR豊富駅から自転車を借りて小1時間。

サロベツ湿原センター(入場無料)の木道から望む、利尻山。天気下り坂で、

ちょっと雲がかかっていて残念。

180611risirizan1_2

↑サロベツ原野越しの利尻山(再掲)

次は天候悪化でサロベツ原野探索を早めに切り上げ、旭川経由で向かった

層雲峡(6/12-13)。翌日からやや天気は持ち直したが、前回2016年に訪問したときは

7月で天候不良。今回も麓はやんでいたが、ロープウェーが通じている黒岳五合目は

積雪、かつ視界不良。6月中旬に雪が融けていないのではなく、さっき降ったという雪を

見た。つくづく大雪からの絶景には縁がない。よって、今回も視界不良の思い出。

180613kurodake5goume_st

↑黒岳五合目駅

180613kurodake5goume_takamatudai

↑同所、高松台からの眺め

ちなみに早朝に片道徒歩40分かけて訪れた、流星の滝、銀河の滝。そして両方の滝が展望できる双瀑台。かなり急な崖道だったが、一昨年は訪れていないので満足。

180613ryuseifall2

↑流星の滝

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↑銀河の滝

180613dualfall2

↑双瀑台(左銀河、右流星)

最後は小清水の原生花園(6/29)。ここも季節を選ぶ場所なので…

タイミングが合わないと「来た!」という感じにならない。

観光客の数もほどほどで小高い丘から見渡す濤沸湖の風景には満足。

ただし、もっと晴れていて知床連山一望だったらなおよかった。

180629for_tofutuko

↑展覧の丘から濤沸湖

180629ezosashiyuri

↑エゾスカシユリ

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↑ヒオウギアヤメ

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↑エゾキスゲ

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↑ノハナショウブ

180629senmouline_athamakoshimizu

↑浜小清水駅を出発する釧網線2両編成、キハ40

未乗車路線の沿線話はもう少し後で。


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2017年1月 9日 (月)

そもそも2つのユニークから始まった絶景巡りのタビ

最初は全国タワー訪問記の総括を書こうとしていました。

なかなかうまくまとまりません。

そこでこのブログのキャッチに書いている

「まだ見ぬ日本の絶景を求めて…」

という部分をふと思い出しました。

タワーが好きで20タワー巡りを始めたわけではないのでした。

20タワー訪問は2015年に別府へ行って

・こんなところにこんなタワーがあったんだ

という刺激を受けたのがきっかけになっただけだったんですね。

「こんなマイナーなタワー」

に反応したしただけだったようです。

そもそも高いところから見下ろすのが好き。

ということなんでしょう。

もちろんその原体験はコレでしょう。

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コレでもあります。

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ちゃんとつながっているんだと思います。

別にタワーじゃなくても。

高層ビルじゃなくても。

展望台なら山頂じゃなくても。

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↑駿河湾と富士

なんなら飛行機の窓からでも。

原則はそういうことでした。

そこに物珍しさがあることこそが

「観光」です。

そして自分の住んでいる土地にある見慣れている風景には

懐かしさは感じても「観光」は感じないでしょう。

でも他の土地からやってきた人には

物珍しいわけです。とてもとても当たり前な話でした。

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↑東京タワーからスカイツリー

東京でいくら高いビルに上っても

そこから見える風景がビルまたビルでは、最初のうちはいいのかも

しれませんが、飽きてしまいます。

ビル慣れってありますからね。

すると展望台の側は

あとはリピーター対策として恋愛成就、夕陽、夜景という

キーワードで稼ぐことになるわけです。

そこは厳密には「観光」じゃないので。

とりあえず、自分は見知らぬ街で展望台があったら上ってみます。

何が見えるか。

函館と違う何か、他の街とは違う何かが見えるのか

確認したくなる。

それだけの話でした。

あそこのあれを見たら、あそこのあれを思い出した…。

そんなふうに過去の記憶をシャッフルすることが

楽しい…こういうコレクター体質の話だったようです。

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↑新潟港(朱鷺メッセ展望室より)

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↑砺波平野の散居村(クロスランドタワーより)

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↑盛岡市街(マリオス展望室…ただし曇天だったので晴天時のパネル)


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