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It's a Fine View!!!

  • 151218fuji_yokohama
    美しい日本の景色…降り注ぐ陽光、俯瞰の眺め、夕景・夜景 「そのとき」を切り取った写真集

現存十二天守プラス

  • 150902matsuejou1
    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

橋たち

  • 140811nusamai
    橋も決して「目的地」ではありません。目的地へ向かうための「通過点」。にもかかわらず、なぜこんなに印象が深いんでしょうか? 建造物としてのフォルムに魅かれてしまうわけですよね?

アニマルズ&バーズ

  • 151228aosagi_snow
    動物園、水族館に立ち寄るとつい写真をたくさん撮ってしまいます。野生動物に遭遇することは少ないですけど、けっこう動物写真は癒されますね。とか言ってここんとこ野鳥写真がどんどん増えています!

lighthouses

  • 150901hinomisaki_todai
    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

  • 140812oshinkoshin
    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

2020年1月 2日 (木)

【旅ログ2019・五大ニュース発表!】初回は2019絶景?コレクション

いちおうこのブログの根幹テーマでもありますが、

2019年は絶景狙いで旅していないので…徐々に過去形に

なってきてます。つまり「目的地」じゃない絵柄はなかなか思い出さない。

あとは慣れもあって「どう?いい景色でしょ?」とも思わなくなってきたかも。

そんな中から強引にきょうは15景ほど選んでみました。

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新潟県にて。けっこう自分の中では評価が高い場所。早朝雪が降ったせいで。(1月)

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石川県にて。ありきたり。雪が欲しかった。(1月)

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三重県にて。意外な場所での日の出。(3月)

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市内。ちいさな春。だって。(4月)

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徳島県にて。人間は立派なモノを造りますね。(5月)

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兵庫県にて。どこから見てもでかい国宝の城。松の緑と白鷺の対比。(5月)

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おなじみ北海道内。誰でも見てどこかわかる時点で、没個性。(6月)

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続けて道内、道北。エゾカンゾウ満開。寄ってもダメ、引いてもダメ。

でも、毎年こうびっしりは咲かないそうです(6月)

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岩手の夏。三鉄沿線。唐丹と吉浜のあいだの海を車窓から(7月)

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単なる近所のにゃんこ。(7月)

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これも地元。ある秋の日の朝。(10月)

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秋田県にて。初めて撮ったので感動。朝日バックに…とは都合よくいかず(11月)

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長野県にて。記憶が新しいほど印象に残る系?(12月)

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間違いなくこれはイイ。長野県上空(12月)

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回遊式庭園に周囲のビルが映る、の巻。広島県にて(12月)

 

思いつくままで、あんまり時間かけて探してないけど、

徐々にパターン化されているような気もするし。

ひとつひとつは順位がつけられない気分。

でも、これを10年やると、それなりだったりするかも。


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2018年8月11日 (土)

【補足編】大好きなある絶景…リピート中

函館本線の山側、海側を強く意識するようになった理由をざっと書いておこう。

ほんの20秒程度の間だが、この景色を見たいからだ。

180730komagatake_et_konnuma

↑夏真っ盛り(18/07/30)、キハ40なら窓が開く!と意気込んだら、雲がかかってやんの。チッ!

180711komagatake1

↑その前、窓越しだとこんな感じ。(18/07/11) 窓が汚れていて汚れにピントが合うとカチンと来る(笑)


通るたびにこの景色を見たい。

自由席だったら必ず進行方向左側。

まあ、上りの場合はカンケーないのだが、自分の意思で風景を選びたい。

JR北はそこに気づかないのだとしたら、遅れた会社なのだろう。

っていうか、乗り鉄のキモチを駅員がわからない、ということなら大ごとだ。

北海道新幹線札幌延伸後の2031年には採算の辻褄を合わせろ、と国から

お達しが出ているが、どうせ遠い先の未来と考えているのではないだろうか。

そのときになったらまた…。

席番バナシとは無関係だが最近↓の風景がお気に入り。

180711konumasuirenbashi1

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↑睡蓮池と橋。小沼越しの駒ケ岳…


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2018年7月14日 (土)

道北&オホーツク、今回の絶景編

2セッションの初夏の鉄タビでの行程上の印象深いエピソードを先に書いた。

ここで少々到着地での絶景編をはさもうと思う。

北海道に住んでいてもなかなか行かない。観光地として知名度いま一歩? 

でも、北海道らしさを感じることができ、プラスアルファの魅力のある場所に、

何か所か行ってきた。

まず最初はサロベツ原野(6/11)。JR豊富駅から自転車を借りて小1時間。

サロベツ湿原センター(入場無料)の木道から望む、利尻山。天気下り坂で、

ちょっと雲がかかっていて残念。

180611risirizan1_2

↑サロベツ原野越しの利尻山(再掲)

次は天候悪化でサロベツ原野探索を早めに切り上げ、旭川経由で向かった

層雲峡(6/12-13)。翌日からやや天気は持ち直したが、前回2016年に訪問したときは

7月で天候不良。今回も麓はやんでいたが、ロープウェーが通じている黒岳五合目は

積雪、かつ視界不良。6月中旬に雪が融けていないのではなく、さっき降ったという雪を

見た。つくづく大雪からの絶景には縁がない。よって、今回も視界不良の思い出。

180613kurodake5goume_st

↑黒岳五合目駅

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↑同所、高松台からの眺め

ちなみに早朝に片道徒歩40分かけて訪れた、流星の滝、銀河の滝。そして両方の滝が展望できる双瀑台。かなり急な崖道だったが、一昨年は訪れていないので満足。

180613ryuseifall2

↑流星の滝

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↑銀河の滝

180613dualfall2

↑双瀑台(左銀河、右流星)

最後は小清水の原生花園(6/29)。ここも季節を選ぶ場所なので…

タイミングが合わないと「来た!」という感じにならない。

観光客の数もほどほどで小高い丘から見渡す濤沸湖の風景には満足。

ただし、もっと晴れていて知床連山一望だったらなおよかった。

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↑展覧の丘から濤沸湖

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↑エゾスカシユリ

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↑ヒオウギアヤメ

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↑エゾキスゲ

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↑ノハナショウブ

180629senmouline_athamakoshimizu

↑浜小清水駅を出発する釧網線2両編成、キハ40

未乗車路線の沿線話はもう少し後で。


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2017年1月 9日 (月)

そもそも2つのユニークから始まった絶景巡りのタビ

最初は全国タワー訪問記の総括を書こうとしていました。

なかなかうまくまとまりません。

そこでこのブログのキャッチに書いている

「まだ見ぬ日本の絶景を求めて…」

という部分をふと思い出しました。

タワーが好きで20タワー巡りを始めたわけではないのでした。

20タワー訪問は2015年に別府へ行って

・こんなところにこんなタワーがあったんだ

という刺激を受けたのがきっかけになっただけだったんですね。

「こんなマイナーなタワー」

に反応したしただけだったようです。

そもそも高いところから見下ろすのが好き。

ということなんでしょう。

もちろんその原体験はコレでしょう。

160509viewbest

コレでもあります。

151106goryoukaku

ちゃんとつながっているんだと思います。

別にタワーじゃなくても。

高層ビルじゃなくても。

展望台なら山頂じゃなくても。

151218fuji_surugawan

↑駿河湾と富士

なんなら飛行機の窓からでも。

原則はそういうことでした。

そこに物珍しさがあることこそが

「観光」です。

そして自分の住んでいる土地にある見慣れている風景には

懐かしさは感じても「観光」は感じないでしょう。

でも他の土地からやってきた人には

物珍しいわけです。とてもとても当たり前な話でした。

160401stfromtwr

↑東京タワーからスカイツリー

東京でいくら高いビルに上っても

そこから見える風景がビルまたビルでは、最初のうちはいいのかも

しれませんが、飽きてしまいます。

ビル慣れってありますからね。

すると展望台の側は

あとはリピーター対策として恋愛成就、夕陽、夜景という

キーワードで稼ぐことになるわけです。

そこは厳密には「観光」じゃないので。

とりあえず、自分は見知らぬ街で展望台があったら上ってみます。

何が見えるか。

函館と違う何か、他の街とは違う何かが見えるのか

確認したくなる。

それだけの話でした。

あそこのあれを見たら、あそこのあれを思い出した…。

そんなふうに過去の記憶をシャッフルすることが

楽しい…こういうコレクター体質の話だったようです。

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↑新潟港(朱鷺メッセ展望室より)

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↑砺波平野の散居村(クロスランドタワーより)

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↑盛岡市街(マリオス展望室…ただし曇天だったので晴天時のパネル)


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2016年12月26日 (月)

日本全国20タワー企画・まとめPART2

タワーのまとめの第二弾。

高いところから見下ろしてみたい、という願望。

少数の高所恐怖症の方々を除いては

共感を得ることができるのではないかと思います。

ただし、その絶景ポイントまで行く手間と費用の

問題があります。

これがタワーなら水平移動は不要で、料金を払って

エレベーターで垂直移動をすれば、眼下に「絶景」が

得られるというものです。

次の一覧は20タワーの高さと入場料・開業年月日。

順番はトリップアドバイザーの評価順。

20towers

高いほど人気であるいっぽうで、人気観光地のタワーほど

評価は高い傾向もありますが、評価4.0を超えたのは

3か所だけです。

そしてけっこう築20年以上のタワーが多いです。

90年代以降に建てられたタワーは全体の3分の1…

つまり徐々に入場者数が減ってきたところで、

これをきっかけに全国各地で

プロモーションをしよう、という意図が見え隠れ

します。

それはいいんです。

問題は各地でやる気の差がバラバラなところ。

最初、内藤博士の6兄弟タワーの博多ポートタワー

がはずされて、福岡タワーが参加しているのを

見て、おや?と思いましたが、入場無料の博多ポートタワー

よりも福岡タワーにお客さんを集めたいですからね。

博覧会の跡地に建てられた福岡タワー、全国でもっとも

高い海浜タワーをうたいますが、海浜タワーってどういうくくり、

でしょうか。ライバルは千葉ポートタワー???

境港の夢みなとタワー???

もうひとつ気にかかったのは神戸ポートタワーよりも、

神戸市役所展望室がトリップアドバイザーで人気上位なところ。

神戸のポートタワーも古い施設ですが、

無料の市役所展望室にみんな登りたがる、ということですか。

眺めはポートタワーのほうが好きですが…。

そして都会では高層ビルが多すぎて、そのお互いが見えません。

博多ポートタワー→福岡タワーも見えないし、

神戸市役所展望室→神戸ポートタワーも見えません。

そんなところにがっかりしました。

最後はこの写真。

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↑眼下の南海・堺駅

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↑大阪湾側の工場地帯

堺駅前の高層ホテルから撮りました。22階でしたか。

高さは神戸市役所といい勝負、でしょうか。

たまたま大阪市内にホテルがとれず、堺が初めてだったので

選んだのですが、たまたま部屋が高層階で。。。

「夜景がきれい」だけなら、

これで十分だと思いました。

「夜景がきれい」「夕陽がきれい」で

わざわざ遠い場所から観光客を呼ぶのは

大変な作業のように思います。

函館の夜景は「特殊」ですから、これには該当しませんが

都市夜景の場合は大都市なら似たりよったり、

ではないでしょうかね。

ほかにもまだ紹介していない地方都市にある高層ビルの

展望室からの写真はいくつもありますが、

いつかまたまとめましょう。

高層ビルからであっても、その街らしい展望が楽しめれば、

わざわざ「観光展望塔」を

必要としない時代なのだと思います。

今回の「協議会」の20タワー企画は

タワー×観光の復権を狙った企画(2010年)だったわけです。

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その後、東京スカイツリーやあべのハルカスもオープンして

やはり人気は新しいスポットへ。

観光客の集まる日本の大都会は高層ビルだらけで

タワーが珍しい地方では観光集客にとても苦労している前提です。

まったくもって付加価値の付け方の難しい時代ですね。

それにしても多くのタワーの展望が高さ100m

をうたいますが、その高さはビルの25~30階。

ただ高い場所から街を眺めること自体が別に珍しくない

時代なのだとよく理解できた旅でもありました。


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2016年12月24日 (土)

日本全国20タワー企画・まとめPART1

それではタワーのまとめ、第一弾。

17か所めのゴールドタワーでこんな場面に遭遇しました。

161109_20towerass0

161109_20towerass

え?そういう主旨だったのね。

正直言って20タワーで年間来場者1000万人。

1タワー平均50万人。1日1400人。

さて、実績を聞くのは野暮ってもんでしょう。

まあ五稜郭タワーはクリアしていると思いますが…。

まず20タワーを知ったのは2015年7月の別府。

150716towers20

へえ、そういうくくりがあるんだ。

別府には20タワーコンプリを達成したご夫婦の写真が

飾ってあり、スタンプラリーが「あった」のか。と。

後日、この企画は「あった」のではなく、今も「ある」と

知るのでした。

それを先に言わんかい。

別府で上のゴールドタワーで

見たスタンプ帖300円也が普通に販売されていたら、

また違った展開になったでしょう。

161109stampchou20tower

別府ではちゃんと探したんですけどね。

タワーによっては20タワーの掲示もされておらず、

5か所めの銚子ではスタンプラリーについて

受付で聞いたら

「言われれば押す」

との回答。

その理由は…

「1年間の期限つきだから、勝手に押されると困るので」

何???

20タワーを1年間で制覇しろって?

そりゃあ無理でしょう。

誰も挑まないでしょう。

自分もけっこうハイペースで行きましたが、

16か月かかりましたから、余裕で。

逆に意地になりましたが、それでも

そこ中心の旅には無理があります。

というわけで20タワースタンプラリー企画、

誰が考えたんだ、です。

それでホンキか、ということです。

横断的な観光企画、むつかしいです。

足並み揃えるのはむつかしいです。

現場の思いはバラバラ。

人の来ないところに来てもらうのはむつかしいです。

でも、いろんなタワーは

とりあえず楽しかったですけどね。

撮れた写真のベストは…

160204hikawa_frmymtower

氷川丸+ベイブリッジということで横浜。

そして、

160516sankyoson0

散居村+北アルプスということでクロスランドタワー

でしょうか。

まあ、眺めに感動というよりは、印象に残ったのは

アクセスも含めたプロセス、ですけどね。


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2016年12月22日 (木)

【全国タワー訪問記】その20・五稜郭タワー

五稜郭タワー以外の19タワーは

市街地・平野・盆地を見下ろす→札幌、東京、名古屋、東山、京都、通天閣

-平野と川を展望する→一宮(ツインアーチ)、大阪(空中庭園)

-散居村を見下ろす(+北アルプスの眺望)→クロスランドおやべ

海岸に建ち、海と陸地を見下ろす→福岡、宇多津(ゴールドタワー)

港を見下ろす→千葉、横浜、神戸、銚子

-海岸にあるが見下ろす眼下は漁港、貿易港というわけでない→境港、別府

-海峡を見下ろす→下関

-断崖のそばに立つ→東尋坊

主観も含めてこんな眺望です。

151106goryoukaku

そのなかで平面的な史跡を見下ろすことが主目的のタワーは

五稜郭タワーだけです。もうこれだけで十分にユニーク。

先代の五稜郭タワーの開業は1964年ですが現在の2代めは2006年の

開業で、20タワー中、いちばん新しいんですね。

151023tower_yellow

タワー集客のキメ台詞となるカップルで夕陽を見ると幸せになれるを

持ち出さなくても五稜郭を訪れた観光客の大半は登りますから、

観光的な苦労はありません。

函館山と市街地が多くの時間帯で逆光でも、夕陽が沈む位置が

海じゃなくても誰も文句はいいません。

恵まれています。

151106hakodateyamagoryoukaku

タワーからの眺めが雄大かどうかはその展望台の高さにもよりますが、

都会であればあるほどアクセスは容易で観光客の基礎数は期待できても

ビルばっかり、という感想になってしまいます。

じゃあそれをしのぐ高さがあればいいのか。

そういうこともないでしょう。

五稜郭タワー、いろんな意味で絶妙な立ち位置にあるように

思いました。

160519goryoukaku1

↑空港へ着陸するときも五稜郭はよく見えます

あと展望台に登って「歴史に思いを馳せる」のは

ここ五稜郭ぐらいじゃないですか?

まあ、下関では壇ノ浦や巌流島が見下ろせますけどね。

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↑旧幕府軍や明治新政府軍の組織図があったり…

151106gr_hakobugyo

↑歴代の箱舘奉行の一覧があったり…いかにわずか15年という

短い期間で幕府があたふたしていたかがわかります。

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↑復元された箱舘奉行所をタワー展望台から

春夏秋冬、地元民が季節ごとに五稜郭タワーに登ることはありませんが、

季節・天候・時間帯(太陽の向き)を考えて、

ちょっくら行ってみよう、は地元民の特権ですから、

一生に数回は登っておいたほうがいいと思いました。

10年に1回???

まあ、それでもいいですけどね。

でも混んでいるんだよなあ…。

人気があるのはいいことだと思うけれど。

151106gr_starc

↑世界の星型城郭の紹介もあります。ほかのタワーにはない

要素。クリファンのツリーのカナダ・ハリファックスが姉妹都市なのは

星形城郭つながりなのでした。


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2016年12月20日 (火)

【全国タワー訪問記】その19・空中庭園展望台(大阪市)

タワーをまわる順序はもう最後のほうになると、

天候と方角と時間帯を総合してスケジュールをたてました。

最終日のセッションは岡山からやってきて

神戸、京都、大阪の順。

最後の大阪は梅田スカイビルの空中庭園展望台。

この日の天気予報は昼過ぎまで晴れていて徐々に崩れていく、

そんな予報。京都タワーは去年高台寺からの八坂の塔に夕焼けで

収めているので、最後は大阪にしました。

まあ、ぎりぎりもったというか、最初から快晴!な天気でも

それを期待する季節でもなかったので、しかたありません。

161110kct_ol

その「空中庭園(展望台)」がなかなか当たりでした。

大阪でいちばん高い「あべのハルカス」を差し置いて、

大阪714観光名所中、堂々の6位です。

トリップアドバイザー的な「評価」は4.11で、

函館の五稜郭タワーをほんのわずかしのぎ、20タワー中、

東京タワーにつぐ2番めの評価。

クチコミ数も2位。まあ大阪は人が集まるせいもありますが、

展望台は外国人観光客でとても賑わっていました。

タワーができたのは1993年。高さは173m。そして入場料は1000円。

東京タワーについで2番めに高い。大阪ですからね。

展望フロアからエスカレーターで「屋上」に出ていくシステムは

なかなかユニークです。

161110kct_5

名古屋のテレビ塔もオープンエアの展望ゾーンがありますが、

この空中庭園の屋上はそれよりも高く、空が近い感じです。

あべのハルカス同様、伊丹空港に降りる飛行機が頻繁に見えます。

港を見下ろすタワーも素敵なのですが、ここは川の街・大阪が

広く展望できる点でスケールが大きいと感じました。

オススメですね。

161110kct_1

161110kct_02

161110kct_03

写真上から、北東、西南西、南…

161110kct_04

はるか南西の視線の先には天保山の大観覧車も見渡せます。

JR大阪駅(梅田)から線路をくぐって向こう側にでる導線は面倒ですが、

ここでタワー行脚を締めくくることができて、よしよしと

いった感じでした。

やはり夕陽は残念だったので、展望フロアで少し粘って

夜景もどきを少し撮りました。

川の夜景とビル夜景。

161110kct_nv2

161110kct_nv3

それにしてもいまどきはタワーを観光に活かすのは

なかなか難しいようです。

当然ですが、この件のまとめに入る前に次回は

その20の五稜郭タワーへと進みます。


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2016年12月18日 (日)

【全国タワー訪問記】その18・京都タワー

その18は京都タワー。

いよいよ残り少なくなってきました。

っていうか、大変申し訳ありませんが20で終わりませんから、

ご了承ください。

京都駅前にどーんとそびえる京都タワー。

オープンは1964年。高さ131m。入場料は770円。

京都の古い町並みにはまあ不似合と言われて

久しいですが、なんだかすっかり慣れた感じもします。

最初にタワーありき、なのではなく、建物の上に

建てたのだそうです。

161110kyototower

いやいやここも消化試合になりました。

11月の最終セッションで

1日3タワーのペースで動いていたせいもありますが、

眼下に広がる京都の景色は

やっぱり「京都」ですよね。

あれはどこ? みたいに名所を探し始めちゃうと

「京都の街を見下ろしてどないすんねん」という

感じに思えてきました。

161110kyt_kiyomizu

161110kyt_higashihonganji

いちばんわかりやすいのは東山の清水寺。

(上の写真の中央の赤いところ)

そしてすぐ北側の東本願寺。

161110kyt_touji

161110kyt_fushimi

あとわかりやすいのはJRを挟んで南側の東寺

(上の写真・五重塔が目立ちます)と

少し遠いですが伏見城あたりでしょうか。

(下の写真のやや右に突き出た建物)

あとは三十三間堂。(ビルの向こうの横に長い建物)

161110kyt_33gendo

でも、各々の名所の近くまで行ってしっかり見たほうが、

感動しますからねえ。

展望台には四方にインタラクティブな画面が

設置されていて、ドラッグしたりピンチアウトしながら

実際の景色と比較できて面白いのですが

(しかもこの画面が多言語対応。さすが京都!)

見つけたら見つけたで、「ああ、これ…か」

となってしまうわけです。

あんまり再訪したいな、とは思わない

特殊なスポットだった気がします。

でも、観光客はいっぱい!!!

というわけで話のタネに一度はどうでしょうか。

161110kyt_yasakanoto

中央左が八坂の塔。これを逆から見た絵が

151201yasakatou_fromkodaiji

この夕焼け。右側に京都タワーがしっかりいます。

得意の逆視点。そして、

151130kyototower_where

冬のイルミネーションと京都タワー、と思いきや、

京都駅のガラス面に映ったタワーなのでした。

変化球で収めたほうが面白かったり…。


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2016年12月12日 (月)

【全国タワー訪問記】その17・海峡ゆめタワー

タワーその17は下関市の海峡ゆめタワーです。

関門海峡は複雑で入り組んだ地形をしていて、

タワーの展望台からは対岸の門司も併せて

一望できます。

151216yumetower

訪れたのは15年の12月で、天候もイマイチでしたが、

きっと夜景はバツグンでしょうね。

関門の夜景が楽しめる場所はいくつもありますが、

ゆめタワーは間違いなくそのひとつだと思います。

門司の側からは見たことがあります。

7年前にも下関を訪れて武蔵・小次郎の巌流島から

こんな写真を撮りました。

080815kaikyo_ytwr_fromganryu

まあまあそびえ立っています。

海峡ゆめタワー。

オープンは1996年。高さは153m。入場料は600円。

トリップアドバイザーでは下関市の観光名所88か所中、

11位で、クチコミ数は45、評価は3.86です。

まあまあ、でしょうか。

この独特の地形の港町、けっこう個人的には好きなのですが、

何となく元気がありませんね。

展望台もガラガラでした。天候のせいもあるんでしょう。

151215shimonseki5

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関門橋を望む北東側もいいですが、

南東~東の門司方向(門司港レトロにも展望台あり)

だけでなく、巌流島のある南や、

工場の多い戸畑・八幡方面、眼下の下関駅方面、

(六連島などの)離島が見える北西など、

ほんとうに変化に富んだ風景が見渡せます。

一度、ピーカンの日に再訪しないといけませんね。

3回めの下関でようやくタワーに登って

満足でした。


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