無料ブログはココログ

現存十二天守プラス

  • 150902matsuejou1
    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

lighthouses

  • 150901hinomisaki_todai
    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

  • 140812oshinkoshin
    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

2021年10月15日 (金)

【このままでは…】いつまで経っても陽の目を見ない函館市電コレクション(3)

市電コレクションは第三弾であっさり終わっちゃんですけどね(笑)。

何かめぐりあわせというか、第三弾に残しておいた8000形と9600形に

期せずして計3台、新塗装が登場してます。イッキに3台は珍しい。

 

では先に低床車4編成。9600形

9601号。

210928_hst9601_new

この塗装は新しいスポンサーなんだけど、よくわかんない。

 

これはイカすニモカ、プローモション時の塗装でした。

170323hsc_9601

9602号。

210722_hst_9602

2021年に所ジョージCMでおなみじコバック号に。

こちらは2019年に走っていた水道局バージョン。

190805_hst_9602

 

9603号。

210715_hst_9603

現在ノーマル塗装のまま、なのはこの車両のみ。

 

9604号。

210715_hst_9604

道水号になってます。

 

「低床車で運行」は時刻表にあらかじめマーキングされています。バリアフリーの時代ですから。

 

なんちゃっての準低床車の8100形は1編成だけ。

8101号。

210723_hst_8101b

NHKどーもくん号

 

ではトリは10両在籍してる8000形

でも、改造されて行先がカラーLEDになってる車両と

旧式のままの車両があるんですね。

8001号。

210814_hst_8001

カールレイモン号

 

8002号。

210830_hst_8002

函館米穀号

 

8003号。

210827_hst8003

道南うみ街信用金庫号

旧塗装はこうでした。

151231hsc_8003hakoshin

 

8004号。

つい最近ウィル企画号に変更。

211014_hsc_8004b

211014_hsc_8004c

ちょっと地味。ていうか何度撮っても露出がアンダーになっちゃう、

非フォトジェニック系車両。4度めの正直で車庫で撮りました。

ったくバカヤロウだ(笑)。

211013_hsc_8004_b

光が当たり過ぎても白っちゃけるしな。

 

8004はずっと長い間、野又学園号でした。

210722_hst_8004

 

8005号。

210827_hst8005b

美鈴号。ちょっと地味かも。これは方向幕旧式だわ。

 

8006号。

210722_hst_8006

JACCS号。この色は目立つし、いいです。

 

8007号。

210721_hst_8007z

MS北海道号

8007は方向幕が旧式です。

以前は北海道がスポンサーで

160103hsc_8007

取り消されて白い8007で走ってた時期もありました。

190528hsc_8007blanc

 

8008号。

210414_hst_8008

NCV号

 

8009号。

211011_hsc_8009_1

10月にリニューアルでビビッドに塗り替えられました。

いちたかエネワン号。

↓同じスポンサーの見慣れた旧塗装。

210827_hst8009

いちたかガスワン号

 

8010号。

210720_hst_8010

布目号

 

さすがに最近あの車両見ないな、と気づくのは難しいですが、

新しいスポンサーがついて、あの塗装なくなったのか、は

常に最新ラインナップをアップデートできる函館市民ならではの特権でしょう。

1日で消える車両なんてありえないので、日々の積み重ね。

 

つまりは、引退間際だから撮っておく、はまだまだついていけてない撮り鉄の発想だと

思ってマス。

これね、一回コンプリしておくとあとラク。

 

おっと冬のササラ電車とアミューズメント仕様の501号を忘れてました。

まあ、乗るヤツじゃないですけどね。

160716hsc_501amuse

ちなみにツウになって、この画像、あのポジションで撮ったでしょ?

がわかるようになればカンペキですよ(笑)。

駒場車庫でのまとめ撮りがいかに無味乾燥か

わかるようになれば立派な函館市民。

さあそれは全体の何%かな?

始発前に…

211005komaba_shako1

この並びは昼間撮れない、と思う辺りは地元民だと思います(笑)。

211005komaba_shako2

 


にほんブログ村

 

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

 

 

 

2021年10月 9日 (土)

【このままでは…】いつまで経っても陽の目を見ない函館○○コレクション(2)

というわけで(?)

目の肥えた撮り鉄は車両キャリアの古い順に

優先順をつけるのだそうです。

その理由は「お別れ」までの期日が短いから。

 

一瞬の出会い、で次が未定なら、それは理解できますが、

地元の車両なら、その「あせる気持ち」こそ

日頃の手抜きでしょ(笑)

 

廃線が決まったからと、急いでローカル線を訪れるのは

「にわか」の証明じゃないかな。(強気の発言)

 

同じことを函館市電に当てはめると

「駒場車庫で必死に撮ってる」は

まだまだ未熟者なんだと思います。

 

いやいやいいんですよ、誰しも未熟者から入りますから。

函館市電も上級者になるまで、みっちり鍛えれば

せいぜい数か月で上級者になれます。

晴天を延べ10日使えば、なれます。

ただ、そこまで誰もせんだけ(笑)。

 

というわけで今回は

800形から。

800形は1台。

812号のみ。

210826_hst_812

でも812号、こんなカラーのときもありました。

160502_hsc812n

151231hsc_812

 

年がバレますが、幼少時、500形に代わり、700形が入り、

続いて800形が最新だった時期にブログ主は物心がつきました。

あ、800形だ、新しい!

そう思った記憶がありますが、現在の在籍は1台のみ。

時の流れです。

 

その割には700形はけっこう現役で活躍しています。

715号は7001号に改造されましたが、

716号。

210920hst_716

ジュエリーのお店、ですね。よく知りません。

 

その前は「函館けいりん号」

160104hsc_716a

 

718号。

210723_hst_718

スナッフルズ号。

 

719号。

210812_hst_719

長谷川水産号。

 

720号。

210903_hst_720

西武建設運輸号。

 

721号

210922hst_721

こくほ号。

 

723号。

200511_hsc723_gotoken

五島軒号。これ、映えない。色、よくない。シックで済まない配色。

企業イメージを象徴してる。

こうなる前は

イオン号だった時期もありました。

160316hsc_723

オリジナルカラー時代もキープしてあります。

160103hsc_723

 

724号は長谷川水産のカラーリングが鮮やかで好きでしたが、

何年か前に廃車になり、長谷川水産は719号に変わりました。

1612xxhsc724

700形。思い出の数の割には現役6両。でした。

 

最新・函館市電コレクション。

3回もあれば完結です。

だって、スタバ・ベイエリア店のスタッフ数ぐらいしか車両は在籍してないから(繰り返し笑)。

でも営業キロ数の割には数多いとは思いますけどね。

運行間隔短いので。

 


にほんブログ村

 

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

 

 

 

2021年10月 5日 (火)

【このままでは…】いつまで経っても陽の目を見ない函館○○コレクション(1)

このブログの方針は

函館という街を旅人目線で客観的に語る、というものです。

ですから、他所の街を見てきてよかったか、悪かったか、

なぜそう思ったか、函館にある何かと似ているケースを比較検討します。

 

ただ、読み手の嗜好によって、

単なる旅ブログじゃん!

という捉え方をされてしまうんですね。

函館のコトじゃないとキョーミないし…。

実はそういう人は

函館の街にもキョーミがなくて、

自身の日々の生活で手いっぱい。

そこまで余裕のない人に、このブログを読め、

などとよう言いません。

 

…ていうか、理解できそうもないから読まなくていいのに…とさえ思いますよ。

でもって、ときどきトンチンカンな感想をいただきます。

 

ここってそういうブログなのね…を省いて

すれ違いざまで、主観的なコトバ不足な感想。

ポンコツくん、お疲れ様。たとえば

----------------------------------------

ブログ内容面白いから、ツイッターに上げて!

中学生の発想、かなあ…

----------------------------------------

脱力しました(笑)。

さて、なかなか陽の目を見ない函館「市電」コレクション。

いきなり(1)はここから、です。

3000形。

けっこうね、街アルカーしてて開けた場所で市電には会うので

コツコツ撮りためたのですが、なぜかちゃんとリストアップしないと

コンプリしない。

なぜ?

それは知ってる「つもり」、撮った「つもり」に自分がなっているんですね。

 

まず3000形から。

3001号。

在籍しているはずのこれが抜けていました。

野村證券号。

210903_hst3001

思い切って駒場車庫で「あのう」と聞いてみました。

3001は8月末までメンテで休んでいたようです。

9月になって元気に走っているとか。

そんなとこまで気にしてる市民、おらんやろ。です(笑)。

 

まあ、少なくとも

「広告主、変わったな」

これに気づかないと函館市民として失格。

でも8割は無関心だと思うのね。よそ者の街だから(笑)。

というわけで【陽の目を見ない】コレクションも旅ネタと並行して進めます。

10台ぐらい3回やったら、終わるかな。

市電の在籍台数をまたほとんどの函館市民は知らない。

その数、ベイエリアのスタバの従業員の数と同じぐらい、みたいですよ。

遠くも見る。足元も見る。それが人生です。ハハハ。

 

3002号。

210720_hst_3002

市民ならみんな知ってる函太郎。

 

3003号。

210721_hst_3003

3003は五勝手屋羊羹号。

 

3004号。

210827_hst3004

「うまいべ」のタナベ食品。

 

旧カラーのときはもっと真っ赤でした。

160229_hsc3004_0

3000形は4両在籍。

 

続いて2000形

2001号。

210721_hst_2001

トウショウビルサービス。

以前このスポンサーになる前のまっさらモードの画像もありますよ。

160227hsc_blanc2001

これは2016年2月。

 

2002号。

210813_hst_2002

コカ・コーラ。

2000形は在籍2両。

 

7000形。

7001号。

1両だけですが

210827_hst7001

シゴトガイド号は715号からの改造車ですね。

こちらが715号時代。

1519_hsc715

 

先日、群馬県からの帰り。予定を変更して春日部駅まで東武線を南下して

東武野田線を撮っておこうと思いました。春日部駅のホームの端っこで

中学生ぐらいのカメラを構えた少年が走ってくる電車を待っていたんですわ。

えれえ年の差が気になりましたが、

「ごめんね、ちょっと教えて」と撮り鉄初心者は下手に出て聞きました。

 

何が目的で待ってるの?

すると少年、

「6000系がそろそろ引退なので撮っておきたいんだ」

 

ほっほう。にわか撮り鉄は新型車両が出るとワクワクしちゃうのですが、

少年は去りゆく名優に心を奪われる。

210914toubu_6050kei_riv

東武6000系? 翌日繰り返し見たけどな。

これレアぎみのリバイバルカラー。

あ、伊勢崎線じゃなく野田線を走ってる6000系じゃないとダメなんだぁ。

いや自分が見たのは6050系っていうらしいぞ。東武電車むずかしい。

 

野田線。ほとんど新しい電車だけど、おじさん間違った???

210913toubu_10030kei_up2

210913toubu_60000kei

初心者は詳しい人に謙虚に教えてもらわないと。

鳥撮りといっしょ。

 

結論。

現行車両を常にコンプリ、アップデートを続けていれば、

去りゆく名優、逃しません。

函館市電の名優。

170714hsc_39_20210928161601

ハイカラ號? これじゃあ、ないない。

500形。

530号ですよ。昭和25年生まれ。現在71歳。

170904hsc_530

冬でも走れる530号はおおむね接待&取材担当ですが、

一般運用されているのを見たら乗っておきましょう。

 

ブログ主はもれなく撮るけど、

いつもチャリだからもれなく乗るはムツカシイ…。

 


にほんブログ村

 

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

 

 

 

2019年1月21日 (月)

【小ネタ】雪の夜の「老雄」"530"

小ネタです。

いやまじで。

近3年間でしばしば見かけていたけど、実際に乗車したのは久々。

最初は冬はお休みだと思ってました。

はいから號「39」のように。

交通部の職員さんに聞いたら案外に雪に強いんだそうです、「530」(500形 )。

昭和25年生まれの68歳。頼りになります。

190118hsc_530_1

もう番組取材用とか四季島対応だけの運用かと

思っていたので実際に乗車できて妙にうれしい。

そんだけですが。

190118hsc_530in

190118hsc_530_0

190118hsc_530_2

けっこうほかの人が乗っていたので車内、細部は撮影できませんでした。

また乗りたいです。「530」…

181230hsc_530winter

↑昼間の「530」…18/12/30撮


にほんブログ村

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

2018年12月15日 (土)

新しい「どーもくん」号…市電8101新塗装

たまにはこんなしょうもない小ネタ中の小ネタはどうでしょうか?

街歩きで気が付くことは必ずしも人ネタだけではなかったりして。

いつも肩に力を入れて歩いていたら疲れちゃうでしょ?

ということで市電8101どーもくん号(スポンサー:NHK函館放送局)が

カラーリングを一新したようです。

181213hsc_8101new

181213hsc_8101new2

以前の塗装は窓まで塗っちゃって異様だったので

今回のデザインのほうがシックでいい。

↓これが以前の塗装。

160207hsc_8101

151231hsc_8101


にほんブログ村

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

2017年11月21日 (火)

函館の路面電車と時の流れ…

ま、タイトルほど大げさな話じゃありませんけどね。

市電の問題、はこだて検定にはなかなか出ないんですよね。

トリップアドバイザーによれば

「函館市電」は「観光スポット」のかなり上位に来ます。(17/11/19時点で第三位!)

観光名所じゃないけど。

それだけ高い確率で観光客は乗車します。

しかし当然ながら昨今のクルマ社会、年間の乗車人数は減少の一途。

NHK「新日本風土記」の路面電車の回で、

全国の路面電車を紹介したときに、函館の市電について、

柏野小の生徒たちが「みんなで乗ろう」とはこだて賛歌の替え歌で

歌ってました。

でもふだん利用している人間の側から見る視点と、

利用していない側からの視点はまったく異なるわけで、

はこだて検定はどっちの視点からの出題なんだろう、と思うわけです。

今回紹介するのは最新塗装の2001号。

171115hsc_2001a

171115hsc_2001b

スポンサーは「トウショウビルサービス」です。

16年の年明けの復帰時はこんな殺風景な姿でした。

160310hsc_2001

けっこう市電は頻繁に塗装が変わっています。

といっても年間数台。

塗装も含め、人知れずメンテに出されて戻ってきたりしているようです。

2017年に塗装変更になったのは、

イカすニモカの9601号と、社名変更で新塗装になった8003号。

170323hsc_9601b

170222_hsc8003new

↑道南うみ街信用金庫号

あと棒二森屋の契約期間が終わって通常塗装に戻った812号。

170815hsc_812n

160502_hsc812n

↑ピンクの812の契約期間は短かった。いま思えばレア。

これ函館を紹介したテレビ番組で古い車両が走っているのを

見かけると、制作時期が普通にわかりますね。

CSフジの「みんなの鉄道」なんて、再放送の繰り返しで、

もはやレトロ。あそこで登場する函館市電はひとつの「歴史」です(笑)

函館に愛着があれば、鉄道ファンじゃなくても

○○○○号のスポンサーは〇〇!って普通に答えられて当然と思いますが、

そうではないのが現実のようです。

冷房完備は全車両のうち何台?なんて問題もはこだて検定上級にはあっていい。

ま、JR北海道が赤字路線だらけのわけだ。市電はそこまで不便じゃないけど。


にほんブログ村

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

2016年5月30日 (月)

とっくに冬眠から覚めています市電3002号★メンテ?どこに隠れていましたか

去年2015年ナツの記憶が遠くなるころ、

市電の車両をチェックし始めて、

3001野村證券と3004たなべしか見かけなかった3000番台。

3003の御勝手屋羊羹が春の便りとともに復活?

残るもう1台は3002号。

160509hsc_3002wine

GWを前にして走り出しました。

160526hsc_3002wine

前からはこだてわいん号でしたっけ?

この配色も地味ハデですよね。

確かにかぶらないカラーではある。

やっぱりスポンサーの皆さんは各々の個性を意識していますよね。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

2016年5月27日 (金)

★180度カラーリング変更の市電812号★この色は賛否両論?でも目立つ!

たまにほんのりしたネタもいいかな。

本格的な春夏の観光シーズンを前に、函館市電が何両か、

カラーリングを新しくしたのにお気づきでしょうか?

いままでになかった、ハデめのカラーがこの812号。

160502_hsc812n

どっピンク。まあ賛否両論でしょう。

この812号以前は

151231hsc_812

これでした。変われば変わるもんだ。

完売したかね、駅前の和光跡地の新築マンション。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

2016年4月 2日 (土)

【函館市電日和】最後にマイベスト発表、函館市電カラーリング5

きょうは函館市電のマイベストカラーリング、

5車体の発表をします。

日々市内で見かけて、乗車して、見慣れた市電の車両。

乗り心地はさっぱり差を感じませんが、

颯爽と市内を行く姿には、「おお!」と「あぁ↓」の微妙な差がありますかね。

もしかしてこれはちょっとなあ…、もやったほうがいいのかな?

ネタが切れたら、また後日やりましょう。

1612xxhsc724

1位は…すでにほのめかしていましたが、

この写真が撮れちゃったので好きになった724長谷川水産号。

赤白だけでなく、いくらのオレンジがナイスです。

151208hsc_8006

2位は8006ジャックス号。

元来、緑、青系の色彩が好きですが、

8003はこしん号よりも色づかいが好み。

160310hsc_8010

3位は8010布目号。新しくて若手のバリバリ、ですか。

表示板もデジタルだしね。白と青って、海の街、函館っぽくて

よくありません?

151229hsc_8001

4位は8001カールレイモン号。

渋めのベージュのカラーリング。ソーセージを連想しますよ(笑)

薄いイエロー系は715シゴトガイドや720函館千秋庵、

3003御勝手屋羊羹も同じですが、8001の色遣いが

センスがちょっとだけ上じゃないすかね。

160127_hsc530

160106hsc_719

5位はやっぱりオリジナルカラーでしょう。

500型はこないだ某飲食店で見た函館の昔の写真集、

昭和30年代、自分が生まれる前の大門の写真に

しっかり仲間が映り込んでいました。

もうね、1回スポンサーカラーに塗られると、

最初のオリジナルには戻れないので、この500型、700型の

オリジナルは売らずに残しましょう。

当然だよな、交通部!

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

2016年3月31日 (木)

【函館市電日和】スポンサー待ち?の2001と手抜き改装の723

番外編。

2000型は2002のコカコーラだけが元気なのかと思ってましたが、

雪どけが進むと同時に

2001が復帰。

160310hsc_2001

でも、ノンスポンサーで純白の車体。

明らかに塗装を消した感ありあり。

以前は何が塗られていたんだっけ?

雪の季節にこれでは保護色だけど、緑の季節にこれは

なかなかのコントラストじゃない?

って、緑な場所を市電は走りませんが。

さすがにあれだけいろいろある中で、

この車体は拍子抜けです。

拍子抜けついでに723。

160316hsc_723

イオンカードなのはいいけど、

一部しか塗ってないだろう。

意図して白ならデザインだけど、

塗る面積を少なくするから、予算も控えめで…

なんて、大御所イオンが言ってないだろうなあ。

生成りの白と、デザインの白では大きく違うっしょ。

というわけで、直近はこの723、2001の2台が

とっても気になるのです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

より以前の記事一覧