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2016年1月11日 (月)

【函館夜景・成分分析14】ブラタモリ#8函館夜景・再放送を見て

1月2日、箱根駅伝往路のウラにぶつけて

ブラタモリ#8(函館夜景)の再放送がありましたね。

本放送を見逃してネット動画で見てたので、あらためて見直し。

そもそもこのシリーズは

「函館夜景の美しさは大火で街並みが改修され坂がまっすぐになったから」

ちゃうやろ!と突っ込み始めたところからだったのですが、

なーんだ、犯人はおもに奥平君のパートじゃん(笑)。うーん、残念な演出。

東出館長の登場も、谷地頭の池之端旅館もガイドの木村さんも

いい味出してますよね、あらためて。

夜景、夜景っつーて、みんなはるか先のほうしか見ないけど、

足元もしっかり見てよ、とそれが言いたかったか。

だからライティングしてないもんは夜景に参加せんのじゃ。

それに19坂のうち、函館市の推し順があるからね。

(そういや奥平君の示した19坂の地図、静止で見たら谷地坂の起点が違ってた)

19番目にまで光当てろと言われても、そりゃキビシイ。

そりゃ「ハート」が見えるかのほうが、一般観光客は気になるだろうて。

だからやっぱり無理がある。

このシリーズの第13回のように、西部地区のライトアップも味があるから

夜の散策もいいよ、でばっちり同調でしょう(笑)。

函館山が当初より削られて低くなったくだり。

太平洋戦争が終わるまで軍の管轄で一般人は立ち入り禁止だった

のは市民、みんな知ってますよね。

山自体が要塞。

まあ津軽海峡は要衝だからねえ。

改めてブラタモリ#8エンディングを見ると、

火山(函館山)と火事(数々の大火)と坂で、この独特の観光資源が

形成されている、ということなので、「なんでい、ちゃうやん」も4割がた、早とちり。

いずれにしろ、タモリさんにリアル夜景を見せてあげたいので、

もう一度ブラタモリ函館リベンジ編、企画してよね>NHK

地形の成り立ちから離れて基幹産業の変遷もためになると思うし。なあ摩周丸。

あとそうそう、陸繋島と砂州は格が違いますから。

海食崖と海岸段丘も違うし。海岸段丘と河岸段丘はペアなんで。

ブラタモリロケは東浜岸壁(西波止場)からスタート。

すぐ向かいの函館船具の蔵も訪問。

160104sengu

つづいて日和坂に向かい、段差確認。

160104hiyori1

ここを登った。

160104hiyori2

160104hiyori3

で、相馬邸。

150819_somatei_buratamori

結局、日和坂を上って、八幡坂から見下ろす超お手軽コース。

時間がなかったのかな。

基坂も二十間坂も行かずに函館の坂は広いって、時間がないとそうなっちゃうか。

160104yachi

これは谷地頭終点の車止め。

150922yachgashira_shuten

谷地頭終点。昔の沼地は終点がいちばん低い。

150922_scar_ataoyagi

宝来町→青柳町は上り。青柳町→谷地頭は思いっきり下り。

この718はブラタモリに出演していましたね。演者乗車とは別だけど。

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2016年1月 8日 (金)

【函館夜景・成分分析13】山頂からが函館夜景のすべてではなく…

ようやくまとめにかかりました。

長編となってしまった函館夜景の成分分析。

まだまだ、紹介していないエリアや突っ込んでいないパートがあるわけですが、

残ったものは第二期(未定)に譲って、いったん締めたいと思います。

函館山山頂から見えるものが函館夜景のすべてではありませんので、

いろいろ楽しめるアングルを山頂以外から数多く紹介したいと思います。

150917bayside_night2

山頂からはまったく見えませんが金森倉庫のライティングは

なかなか雰囲気があります。

これがクリスマスファンタジー中だと、こんな感じに。

151225cfan2

まあロマンチック。

150917koukaidou_lup

旧函館区公会堂のライトアップ。

150917cathoric_night

カトリック教会も照明が当たっています。

150917harist_night

ハリストス正教会のライトアップは正統的モノトーン。

150917hachimanzaka_night

八幡坂のライトアップはこんな感じで、いつも正面に見えている

摩周丸も当然ライトアップ。

150917mashu_tower

八幡坂を下り切って、五稜郭タワーとのツーショットはいかが?

150917motoizaka_night

基坂下からの旧公会堂

150917shichizai_night

金森倉庫横の七財橋から。水面に映るライトアップもグッド。

山から夜景を見て余裕があれば、ベイエリア~基坂あたりを

散策するものいいんじゃないすか?

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2016年1月 6日 (水)

【函館夜景・成分分析12】演出以外の何物でもない色違い街灯

函館夜景第12回になります。

いったい何回まで行きますかね。そろそろ第一期は中締めにしたいですね。

というわけで、今回はこの場所のこれは何?という切り口ではありません。

もう少し、焦点を山から見て手前側、西部地区に戻して夜景の構造を考えてみます。

そうです。今回は街灯の色味についてです。

150917yakei05light1

まあ、何で?という理由を知っているわけではないのですが、

150917yakei05light1v

この部分(水色の←)、この部分(ピンクの←)の照明の質が違うんですね。

二十間坂~開港通りはここで色が変わっている。

150917meijikan_night

まさに明治館(旧函館郵便局)の前が境目。

開港通りのここから駅方向はオレンジライト。

150917meijikan_night2

山側は白色灯です。

主流派は電車通りの左右に展開されるこっちの色ですが、

八幡坂とここだけが白色灯になってます。

同じ色ばっかりよりは個人的に良いと思いますが、

どう考えてもこれをプロデュースしているのは函館市、でしょうか。

そう思い、街灯自体をチェックしてみました。

150907lm_plate

開発局…メインストリートのオレンジライトは国の予算なのでした。

ここは国道(279号)ということもあるんでしょうね。

160103light_kokudosho

このツインライト、西部地区の電車通りの主力街灯ですが

管轄は開発局です。国予算の隙間を市が埋めているんですかね。

となると坂のライトアップの判断は函館市なのかな。

また後日検証します。

まあ、オレンジ色のほうが暖かい印象があるので、時間をかけて全部、

こっちにするというのならわからなくもないですが、

やっぱり色違いのほうがいい気もします。

今回は格別落ちがないわけですが、単に境目見っけ、というネタです。

この街灯の色違い、東横インの青なんかよりも夜景で果たす役割は大きいと思います。

ただし、冬のイルミネーション期間中はこうは見えないので、また違ってくることを

付記しておきますね。あくまで夏基準。

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2016年1月 3日 (日)

【函館夜景・成分分析11】函館夜景ハートの「ハ」の偶然

函館夜景第11回です。

今回はハートのハの字に迫ります。

150917yakei04_16c

偶然が生む不思議はいろいろありますが、この「ハ」の字、

左右の2つの通りでできているかと思ったら大間違い。

「ハ」の字の左側は2本の通りが合流してできてます。

「ハ」の字の右側は電車通り。

ただ、この電車通りも五稜郭に向かって進んでいるようでいて、

中央病院のところでくっと左折しているんですね。

夜景の煌めきの中から真剣に「ハート」を探そうという奇特な方には

申し訳ないですが、まずは地図を使ってネタばらしをいたします。

こういう構造なんですね。

160101map2_ha_bw

八幡通りと合流した高砂通りがあたかも五稜郭タワーへまっすぐ向かっているかの

ような伸び方になってます。

八幡通りと合流するまでの高砂通りがとても地味であまり夜景に参加していないのに、

中の橋で合流以降、主役級に躍り出る理由は…

「交通量」なんです。

150917yakei04_16c0

黄色の縦長の楕円が五稜郭タワー、その右横の横長の楕円

オーシャンスタジアム(ここの照明ももけっこう光ります)

150930arcs_oonawa_nakanohashi

地味な合流前の高砂通りで主張するアークス大繩店のインパクトを

ぜひ、伝えたいところですが…

151009kyoaikai_hsp

中の橋のすぐ先にある共愛会病院からは

五稜郭タワーが見えません。

つまり高砂通りがタワーに向かっているのではないんですね。

あくまで山頂からそういう目印になってるだけ。

松風町の祇園通りでもありました。タワーへのヌケがいいけど、

それと通りの向きは無関係。単なる偶然。

151009nakanohashi

これが中の橋。山から見えるんだから、となんとか逆視点を

撮りましたが、高さがないと見えてこないということもあります。

サツドラ日の出店がまさに偶然の角度と隙間の一致だったのと同じ。

まあここまで来て「なぜだ」と思うほうも珍しいけど。


278号線漁火国道でもそうですが、交通量が夜景に如実に反映します。

この部分を「函館市民の生活の灯り」と言えば確かにそうなのですが、

夜景の正体って実は…なことがとても多いんですね。

意図した演出と、偶然必然入り混じって夜景になっている。

まあでも意図した演出が7~8割じゃないでしょうか?

次回はそう言ったそういう意図?な部分に踏み込んでみたいと思います。

それにしても平面地図(2D)では理解できない、夜景(3D)の不思議を感じます。

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2015年12月29日 (火)

【函館夜景・成分分析10】年間を通じていちばん乗り?まさか偶然なわけはない!

第10回です。

函館山山頂から、早く夜景にならないかな、と市街地を見下ろしていると、

ここの光がピッカーと点きます。

目撃は9月30日ですから、秋分を過ぎたころ。

まだ夕方5時だというのにピッカー!

150930arcsday

しばらくの間は市街地でいちばん目立っていて、徐々に埋もれていきます。

なんとそれは…

151010arcs_oonawamk

151010arcs_oonawa

151009arcs_oonawa_frnt

スーパーアークス大繩店の駐車場の照明。

これもマジか、です。

ほら駐車場から、函館山、まあよく見えますよ。

しかし、スーパーマーケットが夜景でアピールして

どうなるんだろう、と思います。

でも最終的に埋もれても痕跡は主張していますから。

次回(年明け)はハートのハの字に迫ってみたいと思ってます。

150917yakei04arcs

リアルタイムでこそ?と思いましたが、ちゃんと写っていました。

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2015年12月27日 (日)

【函館夜景・成分分析9】ここも偶然とは思えない夜景への参加

第九回です。前回の

150917yakei01bluesd

の答えは、

150921night_stdr_hnd

でした。わかりませんね、これでは。

昼はこんな感じです。競輪場などではありません。

150923satsudr_day

はい、サッポロドラッグ函館日の出店。

毛利元就のナントカじゃないですが、この程度の照明も、

並んで合体するとけっこう写り込みます。

150923satudramae_mt

昼間にここから函館山を撮ったのですが、けっこうぎりぎりの

角度で、山からは見えるが、地面から山はさほどきっちり見えない、

という不思議なポジションです。

センターラインから右側、278号方面の単独の3強は、

パチンコのイーグルベイ、洋服の青山、サッポロドラッグということになりました。

まったくもってびっくりポンです。

それでは次は9月30日。位置検証のために函館山山頂で

徐々につく灯りを見ていて、おまえがトップバッターかよ、マジで!

と突っ込んだ、またまた意外な場所を紹介しましょう。

150917yakei04arc

この中の、コレ。

150917yakei04arcs

え?わかるわけないって? そりゃ

すべて灯りが点ききったタイミングでは埋もれてますけど。

山頂からずっと観察してるとコレなんですよ。

それでは第10回につづく。

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2015年12月25日 (金)

【函館夜景・成分分析8】夜景以外でもすでに全国区のアピール!

150930night_aoyama

はい、答えは「洋服の青山」でした。

青いと遠くからも写真に写ります。

この「青山」は何で有名かというと、

函館競馬の芝1200mのスタート地点の先にあるのです。

レースのたびにカメラはここを移さざるを得ません。確信犯ですね。

151010hakodaterc_t1200aoyama

一部の競馬ファンは「函館芝1200は青山の看板のところからスタートする」と思い違いを

しているほどですから(嘘)。

まさかこれを計算して、国道のこの位置に店舗を構えたんでしょうか?

最寄りに何もない。自分の実家から利用しやすいだけですけど。

もう1か所、東側の海岸線で「ウッソー?」という夜景ポイントがあります。

ここです。左側の緑の○。

150917yakei01bluesd

場合によっては洋服の青山以上に主張しているようにも見えます。

だいたい位置的に競輪場の方角なので、自分も最初は「競輪場でしょ」と思いました。

でも函館競輪って開催日は限られていて、いつもナイターをしているわけではないのです。

150920night_keirinjou

↑函館競輪場…さっきのとはちょっと違う…弱い

夜景の常連としては役不足。けっこう中途半端なポイントで主張しているコレはいったい…。

引っ張って、これもまた次回、ということで。

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2015年12月23日 (水)

【函館夜景・成分分析7】再び海岸線、連続するネオンサインの先で単独主張

2ということでメインのゾーンに戻ります。再び海岸線、漁火国道278号に注目ください。

150917yakei04ebayup2

右上の→パチンコ店イーグルベイについては以前成分分析(2)でやりました。

その手前の何だかピカピカすごくなっているゾーンのあたりへ進めます。

自分も通い慣れた道なのですが、意外と山の上から見ると

この国道は直線ではないのです。

夜景だと潰れていてわかりにくいので、昼の画像をまず出しましょう。

150930_r278_hiru00

直線が緩いカーブにつながれた構造になっていることがわかります。

まず最初のチェックポイントは駅前から来た国道が左折する大森稲荷の交差点。

ここから交通量が増え、下りの車のブレーキランプと赤信号が夜景に参加します。

成分分析(2)で先に紹介した宇賀浦中学前歩道橋(青の横線)、

ここから光の列が湯の川方面へ続いています。

啄木小公園がオレンジの○です。

啄木小公園に至るこの光の列が夜景構成上はかなり強力ですが、

実際の成分はかなり複雑なので、今回は見送ります。

続きまして啄木小公園のあたりで緩く左カーブした国道は、

競輪場のあたりでゆるく右へカーブ、

さらにその先でまた左に緩く折れ、函館山の視界から消えていくのです。

334mの函館山の高さを持ってしても、ブラインドになってしまうあたりが不思議です。

自衛隊へ左折する交差点のあたりは完全にブラインドなのですが、

その先で突如、主張しはじめるのが

コレ、なんです。

150917yakei01blue

コレ、凄いですよ。ポツンと離れていて単独の光力で主張しています。

時間が来ると消えてしまうので限定なのですが、

この距離ですから、東横インの比ではないと思うのです。

山頂から肉眼では気がつきませんけどね。

もったいつけずに教えろって?

いや、その答えは次回です。函館山から写真を撮っても光は潰れるのにね。

ベースの写真の矢印を見て、すぐにわかった函館市民はなかなかの夜景ツウですよ。

9割はわかるわけない!と思います。

でも、一部の層には全国区レベルの知名度ですから。

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2015年12月21日 (月)

【函館夜景・成分分析6】坂…直線を意識するにはまずはライトアップ

「まっすぐな坂が夜景を美しく…」

じゃなかったっていう話。

150917yakei04left

それでは山頂展望台から左へ視線を移してみます。

150917yakei04left00

港へ向かって下りる坂、左から弥生坂()、基坂(ライトブルー)、

日和坂(濃い青)、八幡坂(パープル)。

港へ下りないで途中から海岸線と平行に開港通りとなる二十間坂(右端・オレンジ)。

ピンクの楕円は緑の島(ライトアップで縁取り)。

四角い暗いゾーンが金森倉庫群。

●→のうち、黄色はラビスタ函館ベイ(ホテル)、水色は摩周丸。

白っぽい●-●が市電の通っているルートです

(大町~末広町、二十間坂を過ぎ、その後左カーブで十字街に至る)。

真っすぐに直した坂のうち、弥生坂以外の西部の坂はライトアップされておらず

夜景には参加していません。

函館市としても推し坂ベスト3は二十間坂、八幡坂、基坂なので、その間の坂は

あまり夜景では主張できていないのです。

あんまりブラタモリの結論を責めてはかわいそうですけど。

ということで、夜景の成分上は西部方面は軽視。

函館ドックがけっこうライトアップされてますが、そこまで左に視線を移す観光客は

少ないと思います。せいぜい緑の島までです。

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2015年12月19日 (土)

【函館夜景・成分分析5】特に「写真」で主張しまくる赤と青の正体とは?

夜景分析第5回は、前回の紫のについての解説です。

150917yakei05analy2_3


Ichikankei2_151208b_2

これらは…

150921night_nichirei

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150921night_toyokoinn_dm

なんですね。ニチレイ以外はすべてホテルのサイン。

函館には東横インが「朝市前」「大門」の2か所あります。

これ肉眼で夜景を見ていると、さほど気にならないんですが、

写真で蓄光すると、俄然主張を始めます。

でも、つぶれてしまってなにかわからないのですが。

150917yakei05_4signs

そう思って見ると異質、でしょう。

ここまで、大火のせいで坂をまっすぐにしたせいで、夜景が美しい。

函館市民の生活の灯り…なんて話は一切関係ないのです。

ブラタモリがしくじったというよりはNHK函館放送局のミスリード。

でもそうしないと話がまとまらないってことなんですが、

違う印象を与えてしまったみたいですよ。

それでも観光客が増えればいい?

ブラタモリのせいでそこまで観光客は増えないかなあ、と思います。

ちなみに有力ホテルでも、ネオンサインがさほど主張していないものもあります。

いちおう写真は撮りましたが。

さて、夜景の中で赤や青がなぜ目立つか、いろんなバランスで成立している

夜景ってほんとうに面白いです。

それこそ、何年何月何日の?というぐらいじゃないですか。深めれば。

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