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It's a Fine View!!!

  • 151218fuji_yokohama
    美しい日本の景色…降り注ぐ陽光、俯瞰の眺め、夕景・夜景 「そのとき」を切り取った写真集

現存十二天守プラス

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    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

橋たち

  • 140811nusamai
    橋も決して「目的地」ではありません。目的地へ向かうための「通過点」。にもかかわらず、なぜこんなに印象が深いんでしょうか? 建造物としてのフォルムに魅かれてしまうわけですよね?

アニマルズ&バーズ

  • 151228aosagi_snow
    動物園、水族館に立ち寄るとつい写真をたくさん撮ってしまいます。野生動物に遭遇することは少ないですけど、けっこう動物写真は癒されますね。とか言ってここんとこ野鳥写真がどんどん増えています!

lighthouses

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    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

  • 140812oshinkoshin
    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

2016年4月25日 (月)

★緊急エール!北海道からファイト大分!★また行くから待ってろよ2015年メモリアル

2回目の大分県は去年でした。

2001年のときは、三崎~佐賀関フェリー(九四フェリー)でしたが、

去年は八幡浜~別府のフェリーでした。

もうどうしても四国から、九州へフェリー移動したいという…。

去年の入りは高知空港。宿毛から宇和島を経由して別府へ。

現存十二天守の9番め、10番めを制覇した旅。

後半は別府名物の温泉と高崎山のニホンザル。

特にカンドーものだったのは高崎山でしたね。

また行きたいですよ。

あのサルに取り囲まれて、足の踏み場のなくなる感覚。

函館の熱帯植物園のサル山とは迫力が違います。

それと別府で止まった宿「晴海」。こんな素敵なホテルに

2万円以下で泊まれるとは、これもカンドーしました。

自宅にいるよりもくつろげる宿、そのために旅行したい宿。

なんていうか、別荘感覚?

持っていないのでうまく例えられません。

個室露天にいつでも入れると、大浴場に行かないもんです(笑)

ここもまたゼッタイ行く!

実は早くも2月に行きそうになっていたのですが、とあるカン違いから

流してしまいました。別府は地獄めぐりも残してあるし、

次回マストな観光地です。

年内に行きたい!!!

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水族館「うみたま」にも行きましたが、内容的には

ちょい割高。そのぶん高崎山のCP感が引き立ちましたね。

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潮騒の宿 晴海にはまた行きたい!早く行きたい!!

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2016年4月24日 (日)

★緊急エール!北海道からファイト大分!★また行くから待ってろよ2001年メモリアル

大分県に初めて行ったのは湯布院でした。

2001年かあ。あれから15年???

熊本に行くより、大分のほうが先でした。

当時すでに、アブノーマルな行程自慢になっていて、

この年は広島県尾道まで夜行バス、そこからしまなみ海道経由で

道後温泉に入り、佐多岬から佐賀関へフェリーで渡り、

湯布院に泊まって、福岡の友人と会う、というとんでもないルートでした。

いまから思うと「若かった」(笑)

当時は湯布院で温泉旅館に泊まろうなどという野望も金もなく、

ビジネスホテルに泊まって、地元の人が入る温泉につかり

由布岳に抱かれて、ほっこりしていたのを思い出します。

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ベストビューといえば金鱗湖

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由布岳があって、川が流れていて。

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田んぼの脇の散策路

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ゆのつぼ温泉、共同浴場

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湯布院の駅


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2016年4月23日 (土)

★緊急エール!北海道からファイト熊本!★また行くから待ってろよ2015年メモリアル(2)

がんばれ熊本!

ファイト熊本!

旅って、訪ねるたびにもっと!という気持ちになりませんか?

今度こそ、って。

不義理をし続けている熊本旅。

2015年のフィナーレはここから。

朝イチの空港連絡バスに乗り遅れぬよう7時台の出発。

この日の熊本は最低気温が0度を下回り、北海道並みの冷え込みでした。

ちょうど、函館市電を撮りためていたので

こんな写真も撮りました。

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きっといつの日か「市電の走る街つながり」の企画ができることでしょう。

旅の最後の最後に用意されていたのは

飛行機の窓から見えたこのエンドレスな絶景!!!

もちろん窓側の席をキープして、コンデジを用意して…準備は万端だったのですが、

これだけ雲のない冬晴れ、快晴はなかなか巡り合えないのではないでしょうか?

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阿蘇の外輪山

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阿蘇中岳

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九重連山

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別府湾…

このあとずっとこの調子で羽田まで続くのですが、

企画の趣旨上、ここまで。

明日からはガンバレ大分!

と続けます!


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2016年4月22日 (金)

★緊急エール!北海道からファイト熊本!★また行くから待ってろよ2015年メモリアル(1)

がんばれ熊本!

ファイト熊本!

3回めの熊本は…

目的地宮崎の旅、2013年でした。

ほんとうに九州、好きですね。

その反動でことしの夏は地元北海道を深めたいと思ってますが、

まあ隔年で九州行ってますね。

残念ながらこの年の目的地は宮崎県全体で、

最初に高千穂を回ろうと思って計画。するとなると、

入りは阿蘇熊本空港のほうが便利なのでした。

2005年は鹿児島空港から入り、2011年は新幹線移動、

そしてこの2013年は熊本空港から入ったにもかかわらず、

宮崎へ。ところん熊本(市)には不義理しています。

なんかいつでも行けそうな気がしてとっておいてしまうんです。

ごめんなさい。

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というわけで空港の写真だけ。

ナツタビ熊本はこれで終了。

続いて、2015年、出水ツル観察ツアーで4回目の熊本「県」です。

このときも、最初の目的地は岡山で広島・下関経由で福岡に一泊して

出水でツル見、宿泊を熊本でして翌朝帰るというもの。

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2016年4月21日 (木)

★緊急エール!北海道からファイト熊本!★また行くから待ってろよ2011年メモリアル(2)

がんばれ熊本!

ファイト熊本!

2011年肥薩おれんじ鉄道の旅。

折り返しのスタートは鹿児島中央駅から。

だったのですが、思わぬ出遅れで、途中の出水まで新幹線で行って

そこで乗換、と相成りました。

実はこの出水駅下車が4年後の「出水ツル観察ツアー」へと

連動していくんですね。

110803izumi_turu

旅はどこから、どこへでもつながる、わけでして、この年、鹿児島中央駅で

乗り遅れなければ、ナベヅル、マナヅルを再認識することもなく、

のちのちの鳥見のマイブームにつながらなかったのか、と思うと不思議な感覚です。

なぜ、このとき乗り遅れたのか、はっきり記憶していませんが、

先に食事をしていこう、と思ったのではないでしょうか?

早朝、熊本発、肥薩線を堪能して、昼食抜きで肥薩おれんじ鉄道はないよな、

とこう思ったのかもしれません。

ある程度は本能に忠実に動くことも旅の鉄則ですね。

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御立岬からの絶景、熊本側から左・鹿児島、右・長崎が

広く見渡せます。

旅の最終日、出水から乗車した、肥薩おれんじ鉄道、

下車駅はここでした。

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たのうら御立岬公園という無人駅。ただ単に

海を見ながら温泉でもつかるのはいいよなあ、で

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で、立寄り湯のここを目指しました。連絡バスの時間を調べていかなかった

ため、40~50分は歩きましたね。帰りはバスでこの駅まで戻りましたが

最後の最後にたっぷり歩きました。前回2005年の天草のときも千厳山を

汗かきべそかき必死に上りましたが、2011年は最終日にたっぷり。

わがナツタビ恒例の行事です。

最後に肥薩おれんじ鉄道の単線を上り、下り先に来るほうの列車に乗り、

新幹線に乗り継ごうと待っている間に撮りました。

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新水俣から福岡まで新幹線に乗り、JAL最終便で羽田に戻りました。

この場所は、観光ポイントしては、少しも有名ではないのですが、

この年、2011年の信濃大町からスタートしたナツタビの最終観光地点として

深く記憶に残ってます。あそこで初めてここで終わらないだろう、というだけなのですが。

そしてこの芦北地区がデコポン不知火の一大産地であることは、

このときは知らなかったのでした。

熊本デコポンとの出会いはたしかこの年の冬でした。

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2016年4月20日 (水)

★緊急エール!北海道からファイト熊本!★また行くから待ってろよ2011年メモリアル(1)

がんばれ熊本!

ファイト熊本!

2011年の熊本旅はこれまた限定的。

この頃はすでにマニアックも度を越していて、

前泊富山からの移動。

丸岡城、恐竜博物館を見学して北陸線経由、新大阪経由、最終の鹿児島中央行きで

熊本入り。この移動、場合によっては

空路よりいかに新幹線が便利か、を立証した旅でもありました。

熊本での目的は「肥薩線乗り比べ」

ひとつめの肥薩線はJRの肥薩線。

日本三大車窓が自慢のいさぶろう・しんぺい号が走る肥薩線。

もうひとつの肥薩線は九州新幹線の開通により、

第三セクターに移譲された肥薩おれんじ鉄道。

どちらも「肥薩」という二文字を持つ鉄道です。

この年、2011年の前半の狙いは「立山黒部アルペンルート」。

後半の狙いがこの2つの肥薩線。

なんでこれを同時に達成しようとするの?

それは日本の鉄道が素晴らしいから。

答えになっていませんが。

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早朝、またしてもJR熊本駅からスタートし、人吉駅で乗換です。

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いさぶろう・しんぺい号。

いさぶろうとは逓信大臣の山縣伊三郎、しんぺいとは後藤新平のこと。

人吉駅から吉松駅へ向かう下り編成は「いさぶろう」号とされています。

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人吉駅。この年のナツタビも天候に恵まれました。

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これが肥薩線の絶景。矢岳越え。

この場所では列車はいったん止まってくれます。

遠く桜島まで見渡せます。

スイッチバックも楽しい、JR肥薩線の旅。今度は

吉松駅で「はやとの風」に接続。

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JR九州の観光戦略は実に見事です。

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途中、古い駅舎で人気の嘉例川駅にて。

明日は第三セクターのほうの肥薩おれんじ鉄道編です。

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2016年4月19日 (火)

★緊急エール!北海道からファイト熊本!★また行くから待ってろよ2005年メモリアル(2)

負けるな熊本!

がんばれ熊本!

2005年メモリアル第二回は天草です。

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天草四郎メモリアルホール(上天草市)。

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千厳山からの天草五橋。この眺めをゲットする道のりが

ハードでした。今でも覚えています。

でも、その後のナツタビで同じような苦労は繰り返しましたが…。

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天草五号橋。

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道の駅リップルランドからの眺め

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本渡市(現天草市)の天草切支丹館(現キリシタン館)と天草四郎像

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ホテルアレグリア天草

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ホテルのウッドデッキからの眺め

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鬼池フェリーターミナル(ここから長崎県の島原半島へ)

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2016年4月18日 (月)

★緊急エール!北海道からファイト熊本!★また行くから待ってろよ2005年メモリアル(1)

冬鳥総括の途中ですが、

緊急にこんなテーマを割り込ませたいと思います。

いまの自分には何もできないので…

できることといえば、でこぽんをたくさん食べること、ぐらいなので…

熊本で被災された皆様の一日も早い復興、原状復帰を願って、

また絶対熊本行くぞ!企画をやってみます。

自分が初めて生まれて初めて熊本県を訪れたのは

2005年のことでしたから、あれから10年以上経ちました。

そのころは「流れ」のナツタビでさほどたくさん写真を撮るわけではなく、

あくまでひと通りの旅だったと思います。

2005年のナツタビは鹿児島空港から入り、

指宿、池田湖、開聞岳から新八代まで開通したばかりの九州新幹線で

熊本に向かいました。鹿児島から阿蘇を訪れた後、一泊して翌日、天草へ向かいました。

この旅のメインは天草、でした。

なんと、阿蘇にはついでで半日しか割きませんでした。

熊本市内はほぼ泊まっただけでした。

熊本県内滞在は1日半、いつものいつもの強行軍。

わが旅の鉄則として、しょっちゅう行けそうもないところ優先。

その後、熊本県へは2回、熊本市内には各1泊。

でも基本はハブとしての熊本市でして、市内観光はまだ、なのでした。

4回目の熊本では絶対に市内観光をちゃんとするぞ、と思った矢先の

この地震。残念でたまりません。

ほんとうに1日も早くもとの生活に戻れますよう、遠く北の地からエールを送ります。

それでは第一回は2005年のポイントポイントのメモリアルから。

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JR阿蘇駅

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草千里

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阿蘇火山博物館

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中岳火口へ

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翌日、天草行のバスまでの時間、早朝時間帯に

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水前寺公園

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をもう1枚。

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熊本城。

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熊本駅。

明日は2005天草編。

熊本はあと2回。そのあと大分編が2回ありますので、

けっこう端折って続けます。

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2016年1月17日 (日)

【旅回顧2015-15】ナントカとナントカは高いところがお好き。ビルカラ編

山から編があれば、ビルカラ編(タワーカラ編)もあるわけかあ。

多いですね。

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別府タワーから鉄輪方面。

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通天閣(左)とあべのハルカス(右)

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通天閣から大阪城

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あべのハルカスから大阪城。若干角度ズレます。

続いて

浜松町・貿易センタービルから、東京タワー&増上寺。

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海峡ゆめタワー(下関)から関門橋

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清水寺。まあこれは別の意味もありますが。

東山からの京都市街。


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そうそう、だいじなのを忘れてた。

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紅葉の五稜郭。函館で生まれて、こんな観光な写真

初めて撮りました(笑)。実は反対側の眺望のほうが関心あるんですけどね…。

五稜郭タワーからの絵ですが、函館山と並んで、

「今自分はどこにいるの? 家からどのくらい離れてる?」を知るために

タワー位置はいつも気にしているので、不思議なキモチですよ(笑)

それにしても、はっきり言って高いところに登るのは好きですね。

しょうもない。

ブラタモリにはない視点です(笑)

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2016年1月16日 (土)

【旅回顧2015-14】ナントカとナントカは高いところがお好き。ヤマカラ編

「城から」編に続いてヤマカラ(山から)編

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鶴見岳から別府市内、別府観光港。

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萩本陣温泉のある吾妻山から萩市街。中央右寄りが萩城のあった指月山。

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津和野城リフトから津和野の街並み

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平泉中尊寺参道から北上川

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八甲田から青森市街。別府同様船(八甲田丸)がアクセント。

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