【緊急!? 11:44にも震度4?】今回の(青森県沖)地震で気になったこと【情報は重要、されど…】
まずは地図から。
気象庁のサイトから抜粋。
25/12/8 23:15の地震
「震度5強」は矢印。
拡大。
google aiに見てもらうと震度計の場所は
てなことになってるからね。
函館市はけっこう広い。
自分トコにも「震度5強」だいじょうぶ?と
メール等々送られてきたが
これを見て「おや?」と思わんといかん。
震度5弱はどこなん?
ダマっててここまで情報入ってはこないけどな。
つまり旧函館市とは別に合併前のそれぞれの町村に震度計は
あるようなんだな。
だから12/12 11:44にも震度4があったが
「函館気象台」は震度3なのである。
震源は太平洋の十勝沖・青森県東方沖が多かろうから、
太平洋側の地形を考えると一般的にこうなるのである。
「函館市」と定義すると不正確だが、自分の住んでいる「地域」を意識してみると
大多数の函館市民は親戚知人を心配させているだけ、かもしれない。
もちろん、地震の「被害」はすべて震度と厳密に関連づけることは
できないが【意識】としては持っていて損のない地元の特色だろう。
津波についてはあえて書かないが、マグニチュードと過去の被害を照らし合わせるなら
「函館市」とひとくくりにして語るべきでない。
大まかには亀田半島東部のほうが要警戒、と言ったところだ。
※ちなみに関係ないがカーリング業界の旧常呂町出身/北見市出身もちょっぴり気になる。
北見の人々はみんなカーリングが上手いと思われてるけどホント?
記事公開後、さらに地震の規模を気象庁のデータベースでさらに深く調べてみた。
25/12/8のM7.5がのちに下方修正されないとすれば、
2012年以降に太平洋側で起こった地震の規模で第1位!!!
2012年以降の14年間で、M7.4以上の地震は5回だけ。
23/1/1の能登はM7.6、15/5/30に小笠原沖でM8.5。今回はそれに次ぐ規模。
ただ被害の大きさは直下型と沖合型でゼンゼン違うので、そこは組み合わせ問題。
もう1コ。不思議なことに東北沖太平洋地震のM7.1以上は2011年以降
3/9,3/11,4/7,4/11(2011年は4回)。12/7(2012)、11/22(2016)、2/13(2021)、3/16(2022)、
と11月から3月までにやたら多い。5~10月には一度もない。大きな地震は寒い時期。である。
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