無料ブログはココログ

2025年12月12日 (金)

【緊急!? 11:44にも震度4?】今回の(青森県沖)地震で気になったこと【情報は重要、されど…】

まずは地図から。

気象庁のサイトから抜粋。

25/12/8 23:15の地震

251212clip_eq251208_2315_shindo

「震度5強」は矢印。

拡大。

251212clip_eq251208_2315_shindo2z

google aiに見てもらうと震度計の場所は

251212clip_shindokei_hakodate

てなことになってるからね。

函館市はけっこう広い。

自分トコにも「震度5強」だいじょうぶ?

メール等々送られてきたが

251212clip_eq251208_shindo5_4_450

これを見て「おや?」と思わんといかん。

震度5弱はどこなん?

ダマっててここまで情報入ってはこないけどな。

つまり旧函館市とは別に合併前のそれぞれの町村に震度計は

あるようなんだな。

 

だから12/12 11:44にも震度4があったが

251212clip_eq251212_1144

「函館気象台」は震度3なのである。

震源は太平洋の十勝沖・青森県東方沖が多かろうから、

太平洋側の地形を考えると一般的にこうなるのである。

 

「函館市」と定義すると不正確だが、自分の住んでいる「地域」を意識してみると

大多数の函館市民は親戚知人を心配させているだけ、かもしれない。

 

もちろん、地震の「被害」はすべて震度と厳密に関連づけることは

できないが【意識】としては持っていて損のない地元の特色だろう。

 

津波についてはあえて書かないが、マグニチュードと過去の被害を照らし合わせるなら

「函館市」とひとくくりにして語るべきでない。

大まかには亀田半島東部のほうが要警戒、と言ったところだ。

 

※ちなみに関係ないがカーリング業界の旧常呂町出身/北見市出身もちょっぴり気になる。

北見の人々はみんなカーリングが上手いと思われてるけどホント?

 

記事公開後、さらに地震の規模を気象庁のデータベースでさらに深く調べてみた。

25/12/8のM7.5がのちに下方修正されないとすれば、

2012年以降に太平洋側で起こった地震の規模で第1位!!!

2012年以降の14年間で、M7.4以上の地震は5回だけ。

23/1/1の能登はM7.6、15/5/30に小笠原沖でM8.5。今回はそれに次ぐ規模。

ただ被害の大きさは直下型と沖合型でゼンゼン違うので、そこは組み合わせ問題。

もう1コ。不思議なことに東北沖太平洋地震のM7.1以上は2011年以降

3/9,3/11,4/7,4/11(2011年は4回)。12/7(2012)、11/22(2016)、2/13(2021)、3/16(2022)、

11月から3月までにやたら多い。5~10月には一度もない。大きな地震は寒い時期。である。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館市情報へ
にほんブログ村

?

ランキングサイトに参加しています。上のキビタキ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

?

 

2011年7月 7日 (木)

★タビ要素index file 011★遊覧船とフェリー

080730surugaw

確かに移動手段としての交通機関ではありますね。

遊覧船も出発した同じ場所に戻ってこないパターンもけっこうあるんだよなあ。

まあ、船の外観、見た目重視かも。