【記録漏れ?】さてと幻の焼豚チャーハンはいずこへ?PART1【必殺!無計画主義】
やっぱり調理技術と料理提供術・飲食店経営術は全く違うんだな。
年数をかけて調理技術を習得していても、問題はそっから先。
よって函館くんだりで○○ホテル出身とうたうほどに疑ってかかるべき。
これ経験則。
自分が客だったらどう感じる?
だいたいにおいて、(店主に)そこが欠落しているから。
函館市内では迷走観察が忙しくて。
TBS「サタプラ」で言わずもがなのダントツ1位だった
ニチレイ「本格炒め炒飯」。
冷食になかなか評価点をつけることはないのだが、
チャーハン好きを自認するマチカドニストとしては
お店のチャーハンはそれぞれで、そんなそんな差がつくものではない。
いままでいちばんおいしかったのは(どの店)?
と問われてもそれぞれ個性の際立った系のほうが印象に残ってる。
19/11/21撮。ナンダコレ?@秋田県能代市
例のC/P込み評価(100点満点)で80点を超えるチャーハンには
まーず出会わない。800円で75点が平均だろう。
人生で「このチャーハンまずい」と思ったのは東京ローカルの中華チェーン「H」での一食だけ。
ちなみに
の評価は「56」点。なぜなら店頭価格350円+税で【1.5食】、
つまり1食あたり税込み256円でこの味だからだ。
とりあえず対比させてみるのは
餃子の王将630円+税/チャーハンだが評価は「71」ぐらい。
256円のそれなり、と693円の普通だったら、
アナタ、常に後者を選びます???
ちなみに味変版として「キムチチャーハン」。
こちらも630円+税。ただ辛味+だけでは味が単調となり、
評価は「68」点。マイナス3点。
プレミアム版として「極王(ごくおう)チャーハン」
というメニューがある。780円+税。
レタスと鮭が入ってる。評価するなら「76」点ぐらい。
そうそう、2016-2018あたり、市内で「カレーチャーハン」を求めて
そこそこ食べ歩いたが、ほとんどが「普通」、没個性であった。
ごま油が効いてるね、程度のレベル。なかにはA店のように
具材ケチりすぎ、なんていうのも。
あと没個性要因は添付してある紅生姜。これも決定的。
そういや誰かがここのを推していたが、昼やってない店の
チャーハンは完全に対象外。画像を見ると紅生姜じゃなさそう
だから焼き飯なのか。チャーハンは中華。焼き飯は違うのだ、と
25/3/6撮@岡山県岡山市「やまと」
とTBS「サタプラ」で専門家も言っておったのだが、
田舎舌・函館では知ってもない。
さて本題はこの画像から。一度紹介していてその後を続けよう。
「PART1」にしたので、注釈全省略。
No.1=25/9/19撮。
No.2=25/9/26撮。
No.3=25/10/19撮。
No.4=25/10/21撮。
No.5=25/10/29撮。
そして11/4-8は休業。
No.7=25/11/9撮。
No.8=25/11/11撮。
?????
11/3には「焼豚チャーハン」とあったはず。
このペースで撮り取り損なう?
冷食として商品化されたものだけでももっとあるし、
「紅龍のママさん」の努力を知れば、こんなもんじゃなかろうて。
という話。
さらなるコメントおよび詳細とNo.9以降はPART2にて。
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