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2025年8月17日 (日)

【観察種数全国何位?】日本国内での「函館市」の順位【全国10位?】

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まーた、調べたらいろいろわかった。

てか夏枯れの時期ぐらい、デスクワーク・情報収集・知識増殖にいそしむしかないからね。

某氏のように「どこで情報仕入れてるの?ネット?いいなあ。」

そのレベルでは「永遠なるローカル未満」でしょうて。

別に「努力嫌い」。そこ個人の自由です。

 

しかし各所でいろいろ情報を仕入れていると「遠征鳥見」の標準線よりもはるか下に位置してる

ジブンがいるなあ。あと情報の入手スピードもネットワークを持ってる人には勝てないし。

 

ないものねだり

となりの芝生は青い

 

ま、その欲がなくなったら、それこそオシマイなんだけど。

 

日曜日恒例の「野鳥」のハナシ。

平日の読み手の半分以上が「興味ない」「読まない」という反応。

受け取り方は人それぞれだがジブンがこだわっているのは

「函館、捨てたもんじゃない」

ということ。

恵まれているのだよ。客観的に。

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ebirdの集計によるとオールタイム(歴代)で函館は全道4位らしいので、

日々積み重ねて「王者」根室(市)に迫るべく、毎月毎年観察に励むことにしてる。

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2025/7/31時点で道東各市町村に迫られているものの、

函館市は(道内)「2位」で進行。

 

そこで思うのだ。2025/7/31時点の全国レベルって

どんな感じ?

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ダントツ北海道のなかの「2位」って全国何位?

そこで各都府県の上位市町村の結果を調べてみた。

ヒマだぁ(笑)

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2位につけるのは石垣市。沖縄の石垣島で「172種」。

根室市の「176種」に対してまあ僅差といえば僅差。

3位以下は佐渡市(新潟)、佐賀市、名古屋市、福岡市、出水市(鹿児島県)と続く

佐賀市の南岸、有明海の干潟サイコーだよね。

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※2020年潮が満ちても粘るダイシャクシギ@佐賀・東与賀

ツルの聖地、冬の出水もたまらん。

一生に一度と言わず二度三度訪ねるべき土地。

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※2020年運よく出会ったアネハヅル@出水

鳥見引退したら?絶対思い出シリーズに登場するわ。

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※これも2020年。勘が冴えて当たりを引いたソリハシセイタカシギ@福岡市西区

「西区」だけでエリアが想像できる有名な場所ですけど? 

その後会える気がしないソリハシセイタカ。

 

というわけで函館市はebirdのデータ上は全国10位

あくまでも2025年実績ね。個人的に押し上げているから(笑)。

表のいちばん下が23番め、この下に神戸市、与那国町(沖縄県)。

この25都市に道内都市が抜けているので、ここに

網走、小清水、苫小牧、釧路、別海、浜中、札幌、羅臼と食い込むので

120種以上が全国33都市

なんでここまで数えたかというと、毎度いうように函館のデータには

フェリーからの観察による「外洋の海鳥」が含まれているため広く取ってみた。

外洋性を差し引く(-18)と函館市は全道なので、全国順位は29位となる。

まあそれでも立派なもんだと思うよ。

 

ちなみに自分個人は2025年ここまで(格段のヒットもなく)「118種」なので全国30位あたりのレベル。

誇れるほどではないせよ、そこそこだと思うわけ。

「種数」を増やしたければ「いるとこ」へ行きさえすれば数はすぐ増える。

市内の東西北(10km)圏で「118」には満足するしかない。

 

ちなみに表の左端のスージは各都府県(全体)の種数で、右端の%はその市町村の

カバー率。80%を超えているとすれば、その県というより、その市町村が「メッカ」ということ。

例えば佐賀から有明海を引いたらさっぱりだしね。

そして気づいたのが出雲市、岐阜市、由利本荘市などは「熱意のある観察者」がめっちゃ(全県の)数字稼いでる。

特定のひとりが限界値まで稼いでる。いるんだなあ、そういう頑張り屋さん。

2023年に熊本市で遭遇した第一人者にも感心したが、それでもベスト20に入って来ないのだから上には上がいるんですね。

 

そうこう考えると函館市は「ライトめ」の観察者が腕を磨くには絶好の土地でしょう。

 

さて8月の【途中経過】。

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いちおう基礎は積んどいたけど、8/14時点で3位なら、月末には5位以下かも。

8月後半の伸びは「運次第」なんでね。

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個人成績2024年には「19」と大サボリだったので、2025年は

「35」はカタイっしょ、と吹いたら8/107までに「4850」まで伸びてきていた。

ヒグマ出没は完全にマイナス要因だけど、2024年の低迷は単に

パリ五輪に没頭

だったせい。特に前半。くだらねえ(笑)。

夏枯れ期でも幼鳥たちが張り切っていて、まあそこまで枯れてないフィールドなのでした。

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カラの混群にまぎれてひとりでお食事、キビタキ幼鳥。

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群れに順応中。シメ幼鳥。人気ないけど意外と撮られないパターン。

※いよいよ来週は「函館山150(野鳥の宝庫)」の恨みを晴らします。

乞ご期待。函館人気質の根源がそこに見えるから(笑)。

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