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2025年7月28日 (月)

【店がせずとも】そりゃあ客層、意識するわ、田舎舌だもん【こっちがスル】

そう、ふと思い出した。

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6年半前の某所の「おまかせ定食」1000円。

いろいろと豪華。でもここでメシ画像を撮ろうとして、

「無断で店内撮影せんでください」と言われた。

なんで? 自分のメシに他人の著作権?がある?

 

すると店のスタッフ曰く、ブログ(SNS)に店の客層にまで

言及した輩がいたらしい。当時素直に「豪華」という印象を持ってた自分は

ったく被害妄想だな、と直感。

ただ、思いをこめて作った料理に「あーだ、こーだ」マイナスの感想を書かれるとしたら、

店としてはハラが立つわな。

思いをこめて作った料理、なら。

 

以来、気が重くなってその後一度しかここには行ってないが、

元気に営業しているらしい。お店のキャラなので、それはそれで可だと思うけど。

 

google低評価店の低評価内容を読んでいくと、

理由もろくに書いてないとか、過度な期待を抱いているとか、ワンオペで提供が遅いから「1」だとか

困りもんのレビューも少なくない。

それにいくら主観だからといって「1」と「5」が同数で評価「3.0」はひどいのだ。

店のほうもすいぶん食らってる。

ほら

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創業17年クチコミ評価が「3」件。

で最新が3年前。

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コイツの「1」のせいで低評価なんだが、コイツ最新クチコミが3年前。

68件の評価のうち、短いコメントつきがたったの「8」。

提供の質は別にして、こういう輩に「1」つけられた日には店もgoogleから消えたくなるでしょう。

適切な「例」かどうかわからんが。

 

ふだんこのブログを読んでいる人の中には「函館飲食にナンクセつけてるブログ」などと

受け止めてる向きも少なくないような気もするが、そこに「田舎舌」が潜んでいる。

 

とにもかくにも、個人の好みは別にして、店と客とのマッチングが成立していれば

それでOK。でもミスマッチが激しいな、と思われる事象が市内、あまりに多すぎる。

 

はっきり言えば困った店の数より困った客の数のほう多い

 

飲食店としては過度に食らわないように巧みにセルフプロデュースする必要があるだろう。

たまに「オーナー」が丁寧にレビューにリプしているケースがあるのだけど、

お疲れ様、という感じ。あまりある「マイナス」を打ち消すため?

なんて思ったりする。なかには

田舎舌に「5.0」をつけられて身に余る光栄???もあるか。

 

というわけで「食べログ@函館」はHSGの三強のうち「H」氏が転勤して

しまったようだし、フロンティア「S」氏のターゲットはひたすら未訪問。

「G」氏はその経験も生かさず「S」氏の見落としを拾って楽しそう。

頭打ちなので、よりgoogle評価チェックに割く時間が増えているのだが、

日々のニューカマー、悪い意味での注目店が40%、案外支持されてるねえが10%、

残りはどうしたいのか読めないけれど、別にほっとけば消えるっしょが残り?

 

訪ねる側として世間の評価はあくまでも

ふわっと

意識しておけばよい

と思うのね。

というか、その前に自力で見抜ければ

【意外な評価】にけっこう感動できる。

 

ありゃあ、思ってた方向に展開できなかった。

ほんとは

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の先が

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という展開の裏が面白かった、という話を

書きたかったわけ。また今度ね。

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あとホットドッグと春巻のお店のハナシ。

え? 函館の客にあわせてる?

ウソやん。

 

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