【姫路駅前の老舗】見抜いたぜ豚汁イノチ。ただ遠方客(ジブン)は列の捌きにも大疑問。
思いのほか、岡山滞在で旅メシを満喫できたので、
以降の日程は余力。
多くを求めず、失敗も楽しく。となる。
とりあえず選択にベストは尽くしたけどね。
この日は姫路。
(この近辺は昼飲みを含めて人気店密集)
2019、2020年にはこの街、宿泊地として「穴場」と思ってた。
(ので方向感覚的にはけっこう慣れがある)
格別な世界遺産「姫路城」はあるにしても「宿泊」ということだと、ナミの観光者は
神戸や大阪で泊まるでしょう。
今回の春旅ではどうしても(土)にかかるようだったので、土日連泊を画策するも
半年前でも(土)だけ納得のホテルが取れず。
よって前泊を岡山で留めて、始発で移動。その日は大阪府内にホテルを探して
姫路通過型の旅と相成りました。
で、朝飯は姫路独特の駅そば「まねきのえきそば」。下りホーム。
(中華麺に限りなく近い独特の蕎麦)
食べログ姫路市「1位」だけど、ま、そんな感動するほどの
ことでもなく。「行ったことがある」を言いたいだけの地元メシ。
さてさて、この日の展開。
前に書いたかもわからんが、
当初の予定は
(午前)圓教寺・ランチ・(午後)法華寺。
西国三十三か所コレクションを2か所増やそうという魂胆。
ところが
これでして
(午前)法華寺・ランチ・(午後)未定となってしまいました。
やっぱ前の日がうまく行き過ぎたんだわな。違いない。
「ラスト・サムライ」ロケ地で人気の圓教寺は季節を選ぶ、と学びました。
さてランチ。
赤心。
「行列」の記事
(コチラ→)3/19更新「「安くてうまい!」…実際並んでみてわかる「名店」の価値」
にはそっと書いた。
行列は7人めだったのに、着席まで35分。
入ってみるとカウンター7席のお店で、客は6人しかいなかった。
原因は親子4人連れがそこを占拠していて30分動かず。日曜だから。
その待ち時間でいろいろ観察。(それにしてもなぜかgooglemapに載ってない店)
このメニュー。そもそも暖簾にある「エビフライ」がここにない。
豚汁(ぶたじる)つきのセットが店の自慢、スペシャリティに見える。
490円とあるので、やきめしセットならやきめしは710円扱い。
とんかつは960円扱い。(店頭での判断)
まあまあこの時点で分岐点は「豚汁」と即断。
そして店内メニューを見ると
こうなっているから、
とんかつ単品(720)+めし(250)+豚汁(490)=1460
やきめし(720)+豚汁(490)=1210
なので、セットにしてもほとんど価格変わらず。
それにしても前日の倉敷「かっぱ」とは大違い。
というわけで価格的に「とんかつ勝負」は回避が懸命と判断し、
やきめしセット(1200円)。
中華のぱらぱらチャーハンとは対極なピラフチックなタイプ。
さらには2日前、岡山「やまと」で
けっこうウマイの食ってるし。まずまずのランク。
で肝心の豚汁。
とんかつに使われてる豚肉がゴロゴロと言いたいところだが
5、6切れぐらいでは感動未満。
まあ味噌のほうは独特の濃い赤味噌系なのだが、いかんせん主菜がダイナミズムに欠ける印象。
それほど手間は書けているのだろうけど、外見から「洋食店」と判断したらいけないタイプでした。
なんか他所ものにはハマらないって感じ。
それにしても、
人気店は軒並み「昼から飲める店」で、日曜は昼間っから大賑わい。
そっちのモードにアジャストすれば、姫路はめちゃくちゃ深くて楽しいのでしょう。
ただ冷静に振り返って「圓教寺」に行けてたら、ランチで並ぶ時間はなかった、に
違いない。きっと並んでまだかまだかイラついたに違いない。
その面ではいろいろチョンボはあったがツキは残ってた。
晩メシ充当の
明石「たこ磯」でもおなかの具合がちょうどイイ塩梅だったから。
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