無料ブログはココログ

« 【あらら】ずんぐりボディのレディ・カワセミ。喜んで尻プリ【香雪園の池にて】 | トップページ | 時代は居抜き四兄弟PART3(暫定1位登場。またしても本町そして電車通り) »

2025年5月23日 (金)

【姫路駅前の老舗】見抜いたぜ豚汁イノチ。ただ遠方客(ジブン)は列の捌きにも大疑問。

思いのほか、岡山滞在で旅メシを満喫できたので、

以降の日程は余力。

多くを求めず、失敗も楽しく。となる。

とりあえず選択にベストは尽くしたけどね。

この日は姫路。

250309omizo_pastel

(この近辺は昼飲みを含めて人気店密集)

2019、2020年にはこの街、宿泊地として「穴場」と思ってた。

(ので方向感覚的にはけっこう慣れがある)

格別な世界遺産「姫路城」はあるにしても「宿泊」ということだと、ナミの観光者は

神戸や大阪で泊まるでしょう。

250309himejijou

今回の春旅ではどうしても(土)にかかるようだったので、土日連泊を画策するも

半年前でも(土)だけ納得のホテルが取れず。

よって前泊を岡山で留めて、始発で移動。その日は大阪府内にホテルを探して

姫路通過型の旅と相成りました。

で、朝飯は姫路独特の駅そば「まねきのえきそば」。下りホーム。

250309himeji_maneki_kudarihome

250309maneki_kudari

(中華麺に限りなく近い独特の蕎麦)

食べログ姫路市「1位」だけど、ま、そんな感動するほどの

ことでもなく。「行ったことがある」を言いたいだけの地元メシ。

 

さてさて、この日の展開。

前に書いたかもわからんが、

当初の予定は

(午前)圓教寺・ランチ・(午後)法華寺。

西国三十三か所コレクションを2か所増やそうという魂胆。

ところが

250309shoshazan_rwy

これでして

(午前)法華寺・ランチ・(午後)未定となってしまいました。

 

やっぱ前の日がうまく行き過ぎたんだわな。違いない。

「ラスト・サムライ」ロケ地で人気の圓教寺は季節を選ぶ、と学びました。

 

さてランチ。

250309sekishin_ent

赤心。

「行列」の記事

(コチラ)3/19更新「「安くてうまい!」…実際並んでみてわかる「名店」の価値」

にはそっと書いた。

行列は7人めだったのに、着席まで35分。

入ってみるとカウンター7席のお店で、客は6人しかいなかった。

原因は親子4人連れがそこを占拠していて30分動かず。日曜だから。

250309sekishin_menu

その待ち時間でいろいろ観察。(それにしてもなぜかgooglemapに載ってない店)

このメニュー。そもそも暖簾にある「エビフライ」がここにない。

豚汁(ぶたじる)つきのセットが店の自慢、スペシャリティに見える。

490円とあるので、やきめしセットならやきめしは710円扱い。

とんかつは960円扱い。(店頭での判断)

まあまあこの時点で分岐点は「豚汁」と即断。

そして店内メニューを見ると

250309sekishin_menu_price

こうなっているから、

とんかつ単品(720)+めし(250)+豚汁(490)=1460

やきめし(720)+豚汁(490)=1210

なので、セットにしてもほとんど価格変わらず。

 

それにしても前日の倉敷「かっぱ」とは大違い。

というわけで価格的に「とんかつ勝負」は回避が懸命と判断し、

やきめしセット(1200円)。

250309sekishin1

250309sekishin_right

中華のぱらぱらチャーハンとは対極なピラフチックなタイプ。

さらには2日前、岡山「やまと」で

けっこうウマイの食ってるし。まずまずのランク。

で肝心の豚汁。

250309sekishin_left

とんかつに使われてる豚肉がゴロゴロと言いたいところだが

5、6切れぐらいでは感動未満。

まあ味噌のほうは独特の濃い赤味噌系なのだが、いかんせん主菜がダイナミズムに欠ける印象。

それほど手間は書けているのだろうけど、外見から「洋食店」と判断したらいけないタイプでした。

なんか他所ものにはハマらないって感じ。

それにしても、

250309festa_norengai

250309himejinoomise

250309himeji_iwashiro

 250309himeji_eiyouken

人気店は軒並み「昼から飲める店」で、日曜は昼間っから大賑わい。

そっちのモードにアジャストすれば、姫路はめちゃくちゃ深くて楽しいのでしょう。

 

ただ冷静に振り返って「圓教寺」に行けてたら、ランチで並ぶ時間はなかった、に

違いない。きっと並んでまだかまだかイラついたに違いない。

その面ではいろいろチョンボはあったがツキは残ってた。

晩メシ充当の

250309takoiso_2

明石「たこ磯」でもおなかの具合がちょうどイイ塩梅だったから。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館市情報へ
にほんブログ村

?

ランキングサイトに参加しています。上のキビタキ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

?

 

« 【あらら】ずんぐりボディのレディ・カワセミ。喜んで尻プリ【香雪園の池にて】 | トップページ | 時代は居抜き四兄弟PART3(暫定1位登場。またしても本町そして電車通り) »

旅で思う」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【あらら】ずんぐりボディのレディ・カワセミ。喜んで尻プリ【香雪園の池にて】 | トップページ | 時代は居抜き四兄弟PART3(暫定1位登場。またしても本町そして電車通り) »