【2025春旅】洋食シークエンス第一弾「松山市・レストラン野咲」の秀逸・ハイCP
※お待たせしてます。「突き抜けた岡山」のオチは週明け(たぶん4/15かな)です。
ようやく2025春の旅メシ・本命シークエンスです。
初日の「せとうち料理」の期待度はあらかじめ見えていたので除外。
2日めの尾道ラーメンは「まあこんなもんでしょう」という感じ。
すっかり暗くなって小雨降る中、駅から10分はちょっとがっかりでした。
3日めのランチも雨天でスケジュールをやりくりしたのに、がっかりランチだったので、
夜メシもそこまで気持ち、盛り上がらず。
とりあえず「道後温泉」(椿の湯)に浸かってから、
大街道で下車して銀天街方面へ。発見!
店構えを確認します。
おお、ここか。一見しただけで間違いない感じがひしひし。
このタイプはどの街にも残ってないんだよな。
この外観で松山市人気「34位」ですから、内容が伴わないと
出ない数字。投稿者200超。
事前にメニューはアタリをつけていたものの、実際に目にするまでは
信じられない価格帯でした。
ランチが終日メニュー。600円、700円、800円と並びます。
いちばん豪華な奴で950円。メニュー表面でいちばん高価なのが
1,080円のオムライス(大)。
いまどき、嘘でしょう。
組み合わせを見て、上から2番めの「スペシャルランチ」800円に決定。
チキンカツ、エビフリッター、魚フリッター、ポークピカタの4点盛り合わせ、です。
もちろんすべてライス付。
申し訳なく思ってしまい、ミニサラダ250円をONしました。
ん、ハンバーグは入ってないはずだけど。。。
左端のデミソースまみれはチキンカツ。おっと。
そして厨房。ベテランシェフのワンオペかと思いきや、
調理はもうひとり若めの男性が。
ホールはベテラン女性ふたり。見るからに家族経営です。
食べ終わってから定番の質問「創業何年ですか?」
至極当然の答えが返ってきたようですが、感動しててその場の数字失念。
※調べたら1973年の創業で50年を超えたあたり。
メニューは裏もあって、ビールも頼めるのですが、旅の序盤につき自重。
というか、このメニューで「飲む」はないかなあ。
ようやく本命のシークエンスで満足◎が登場した次第。
長く、ながーく続いてほしい化石のようなお店でした。
ちなみに自分の総合評価は「3.7」。
このあとまだこれを上回る洋食系に出会うわけなんですなー。
あきらめずに探す。
だいじです。
でも、ないものはないけど。
函館の食文化の弱点が見つかる旅。まだまだ続きます。
このあと、高知では「定休日」で、高松では早めの終了で出会い損なってますが
岡山、倉敷で盛り返していきます。
さて、
これだけがいただけなかった。
自らのストロングポイントを自覚してないあたりが
ストロングポイントだったりしてね。
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