【2024・ことしはマジメに観察】ホオジロとホオアカ【いるとこにはいるシリーズ】
いるとこにはいる。のシリーズ。
香雪園には来なくても、いる場所に行けばいる。
きょうはホオジロとホオアカ。
ホオジロは本州でいえば、数も多く別に珍しくない鳥。
でも函館近辺だといるとこにしかいない。
森でも原っぱでもなくその境目あたりが好きらしい。
函館山でも特定のゾーン(例:千畳敷付近)に行けば会える鳥。
ただ「公園」では会えた記憶がほとんどない。
メスは
こんな感じ。やや地味。(2020/5/4撮)
※2024年に見たメスは
このとき、だけ。@函館山。(画像よくない)
いやいや、じつはこの場所には去年会えなかったホオアカを撮っておこうと
行ったのだが、元気にさえずっていたのはこのホオジロのオスでした。
いやあ、こちらを一瞥して再び、
さえずりモード。この数m後ろはクルマがビュンビュン走ってる道路なんだが
おかまいなし。
ホオジロはモズほどではないにせよ、尾が長くてスタイル◎。
いっぽうホオアカは、というと頭部がグレー。
4月のうちに松倉川で発見。でもいまいち腰が引けている。
この場所たしか8年前にホオアカという鳥を初めて見た場所。
毎年チェックしてもいなかったが、もしかしてあのときの子孫?
でも、その後、この場所ではなかなか会わず。控え目、なのかも。
というわけでもっと確実な場所。先のホオジロ・オスを見つけた場所へ。
5月アタマ。電線どまりで逆光。ダメじゃん。
遠いじゃねえかよ。
で、次が
バックがもじゃってる。決まらん。
ちなみにホオアカは雌雄の差がない。さえずっていればオス、なんだが
先に書いたようにオスも控え目。
6月に入って、
なんとかこれがベター? 腰の褐色はホオジロと同じだった。
いままで「見返り」を撮った記憶がない。
この日その直後、
お、雛がいるのか。餌くわえてた。単にびびって逃げたかと思いました。
別日。これもなんかあわててて、キリッとしてない。
そして3か所め。ここにもいるんだ、という感じ。
ここもほぼヒバリのすみか。
ようやくこれがいままでのイメージ。
でもめちゃ遠く。
スキを見つけてささっと撮らないと、なかなか遊んではくれないホオアカ、
でした。
個体差以上に種によってキャラが違うので鳥は面白い。
通い続けたら「幼鳥」も撮れるか???
さて、
ホオジロは秋口に函館山で「(南へ)帰りたくな~い」モードを見せてくれるが、
ホオアカは秋になると、山には寄らず、気が付いたらさっと消えてる、パターンなので、
2024年の終認はどうなるものか。
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