【2024序盤の観察記】そろそろまとめ。1・2月、鳥相の差は?
函館で冬・春の境目を告げる野鳥はなんだろね。
オーソドックスに
ツバメ、ヒバリ、ウグイスてなとこかね。到着が早いのあとキジバト。モズもそうかも。
あとカワラヒワの電線での主張。
ツバメ以外は純粋は夏鳥じゃなくて北海道の夏鳥。
国内組だから早めにやってくる。あくまでもツバメ以外。
3月前半はまだ冬模様なんだが、
1・2月でそんなに鳥相は変わらないといいつつも、
1月に見たのに2月に会わなかった鳥は
ミツユビカモメ、カモメ、カシラダカ、コウライキジ、イソヒヨドリ、ハイタカ、ハヤブサ、カワラヒワ(亜種オオカワラヒワ)、キレンジャク。
ミツユビカモメ。
カシラダカ。
キレンジャク。
逆に1月に見なくて2月に見た鳥は以下。
オジロワシ、ハジロカイツブリ、ゴイサギ、ハクセキレイ、ホオジロ、オナガガモ、ジョウビタキ、アオサギ、ドバト。
オナガガモ。
ハジロカイツブリ。
あくまでも記録上ですわ。
この中で有意性があるとするなら、
ミツユビカモメ、カモメぐらいか。ほかは誤差の範囲。
※ジョウビタキは12月には近所にいたのに隠れました。
こちらのメスは去年4月に見かけた場所の近く。
ジョウビタキ、ホオジロは隠れ家ハッケン、ぐらいな感じだし、
ドバトなんて意識の外。ハヤブサは2月もどっかですれ違ってる気がするけど記録してないだけ。
滞在地に足繁く通えば会ってる鳥だわ。
ただあの「ただ」カモメの群れは意外と早期に去ったように思える。
2/7のオジロワシ、オナガガモ、ハジロカイツブリを押さえた日の観察で
はぐれのユリカモメを見つけなかったら、ユリカモメも早期に北へ戻ったグループだったはず。
亜種オオカワラヒワは雌雄が揃ったシーンがなかなか撮れん。
ま、1・2月で64種はまずまずでしたけどね。
ミヤマガラスやシロカモメ、ノスリにも会いたかった。
でもことしははじめて2月のカワガラスの鳴き(繁殖期入りのサイン?)を認識できたので収穫できた。
なんとか3月中にはクロガモにも会いたいけど、まーず岸によってこないからなー。
カンムリカイツブリも同じだろうな。
あと3月はコクガンにお別れを言う仕事があるか。
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