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2024年3月 7日 (木)

【2024序盤の観察記】そろそろまとめ。1・2月、鳥相の差は?

函館で冬・春の境目を告げる野鳥はなんだろね。

 

オーソドックスに

ツバメ、ヒバリ、ウグイスてなとこかね。到着が早いのあとキジバトモズもそうかも。

あとカワラヒワの電線での主張。

ツバメ以外は純粋は夏鳥じゃなくて北海道の夏鳥

国内組だから早めにやってくる。あくまでもツバメ以外。

 

3月前半はまだ冬模様なんだが、

1・2月でそんなに鳥相は変わらないといいつつも、

 

1月に見たのに2月に会わなかった鳥は

ミツユビカモメ、カモメ、カシラダカ、コウライキジ、イソヒヨドリ、ハイタカ、ハヤブサ、カワラヒワ(亜種オオカワラヒワ)、キレンジャク

240107mitsuyubikamome04

ミツユビカモメ。

240111kashiradaka1

カシラダカ。

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キレンジャク。

逆に1月に見なくて2月に見た鳥は以下。

オジロワシ、ハジロカイツブリ、ゴイサギ、ハクセキレイ、ホオジロ、オナガガモ、ジョウビタキ、アオサギ、ドバト

240207onagagamo3

オナガガモ。

240207hajirokaitsuburi

ハジロカイツブリ。

 

あくまでも記録上ですわ。

この中で有意性があるとするなら、

ミツユビカモメ、カモメぐらいか。ほかは誤差の範囲。

240224joubitaki

※ジョウビタキは12月には近所にいたのに隠れました。

こちらのメスは去年4月に見かけた場所の近く。

ジョウビタキ、ホオジロは隠れ家ハッケン、ぐらいな感じだし、

ドバトなんて意識の外。ハヤブサは2月もどっかですれ違ってる気がするけど記録してないだけ。

滞在地に足繁く通えば会ってる鳥だわ。

ただあの「ただ」カモメの群れは意外と早期に去ったように思える。

2/7のオジロワシ、オナガガモ、ハジロカイツブリを押さえた日の観察で

240207yurikamome1

はぐれのユリカモメを見つけなかったら、ユリカモメも早期に北へ戻ったグループだったはず。

 

亜種オオカワラヒワは雌雄が揃ったシーンがなかなか撮れん。

240109ookawarahiwa

 

ま、1・2月で64種はまずまずでしたけどね。

ミヤマガラスやシロカモメ、ノスリにも会いたかった。

でもことしははじめて2月のカワガラスの鳴き(繁殖期入りのサイン?)を認識できたので収穫できた。

 

なんとか3月中にはクロガモにも会いたいけど、まーず岸によってこないからなー。

カンムリカイツブリも同じだろうな。

あと3月はコクガンにお別れを言う仕事があるか。

 

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