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2024年2月 4日 (日)

【2024観察序盤戦】ド迫力な1月の「カモメ」の中にたくさんまじってました【第三弾=ユリカモメ】

関東以南の皆さんには

ユリカモメ

それがどーした。

カモメったらユリカモメのことだろう。

 

まあ、昔々「都鳥」と言ったぐらいですから。

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10月30日に函館港で会ったときは

お!南へ向かう旅のユリカモメたち。

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こちらはことし生まれの若鳥(幼羽から第一回冬1Wへ換羽中)

 

函館山に専念しすぎずにたまには覗いてみるもんだ。

ラッキー!

真剣にそう思ったのだけど、その後

松倉川河口で

231129yurikamome_1w

はぐれの1Wが1羽(23/11/29撮)。その後

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亀田川河口でもう1羽(23/12/10撮)

はぐれの小型カモメはビクビクしててこっちも緊張。

ウミネコ以上に群れると気が大きくなるユリカモメ。

 

で、年明け「カモメ」の大群がいた場所でも

240111yurikamome1

240111yurikamome3_kamome

「カモメ」よりひとまわり小さい。

240111yurikamome4_5s_20240125144301

このフレーム内には6いるって!

このときは10はいるでしょう。と感じました。

それが、

240113toi_hamachou

この場所まで行ったら、

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240113yurikamome13

うじゃうじゃ100はいた!

240113yurikamome12_1w

第一回冬(1W・左)もだいぶグレーの雨覆が伸びてきた。

でも全体的にチビの数は少ない。

 

道南でも全然越冬してんじゃん。

知らなかっただけじゃん。

でした。

 

まさに、その場所に行けば当たり前。

行かないから知らない、わからない。

これもまた極意ですな。

240113toi_hamachou

しかし、この場所2000はくだらないものの、近づきがたい。

逆光なら寄れるが、順光でアプローチできないのでつらい。

というわけで

240113rush_hamachou2

近づくとすべてに飛ばれてしまいます、のカットを最後に。

距離の取り方むずい。

ここにもユリカモメ、けっこう写ってるでしょ?

 

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