【2024観察序盤戦】ド迫力な1月の「カモメ」の中にたくさんまじってました【第三弾=ユリカモメ】
関東以南の皆さんには
ユリカモメ?
それがどーした。
カモメったらユリカモメのことだろう。
まあ、昔々「都鳥」と言ったぐらいですから。
10月30日に函館港で会ったときは
お!南へ向かう旅のユリカモメたち。
こちらはことし生まれの若鳥(幼羽から第一回冬1Wへ換羽中)
函館山に専念しすぎずにたまには覗いてみるもんだ。
ラッキー!
真剣にそう思ったのだけど、その後
松倉川河口で
はぐれの1Wが1羽(23/11/29撮)。その後
亀田川河口でもう1羽(23/12/10撮)
はぐれの小型カモメはビクビクしててこっちも緊張。
ウミネコ以上に群れると気が大きくなるユリカモメ。
で、年明け「カモメ」の大群がいた場所でも
「カモメ」よりひとまわり小さい。
このフレーム内には6いるって!
このときは10はいるでしょう。と感じました。
それが、
この場所まで行ったら、
うじゃうじゃ100はいた!
第一回冬(1W・左)もだいぶグレーの雨覆が伸びてきた。
でも全体的にチビの数は少ない。
道南でも全然越冬してんじゃん。
知らなかっただけじゃん。
でした。
まさに、その場所に行けば当たり前。
行かないから知らない、わからない。
これもまた極意ですな。
しかし、この場所2000はくだらないものの、近づきがたい。
逆光なら寄れるが、順光でアプローチできないのでつらい。
というわけで
近づくとすべてに飛ばれてしまいます、のカットを最後に。
距離の取り方むずい。
ここにもユリカモメ、けっこう写ってるでしょ?
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