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2024年1月20日 (土)

【観察記録】函館山・2023秋…久々の出会い、初めての出会いオンパレード【Final】

★サーバの容量がまた厳しくなったので、2017年3月以前

finepix時代のの「鳥撮」記事は画像のみならず記事ごと消します。

あのクオリティならもう要らないよね。7年前だし。

 

さて、なにがどう好循環でこうなったか。

ことし(2023)はいろいろ多い。

という感想にいたるまでの道程。

 

同好の皆サマにも早くその境地に到達してほしいものです。

 

常に。

常に実際そこへ行けばそういう風景が見えるのか?

 

そ、行かないから体験できないのです。

あとは効率の問題。

240101made_fosuu2023

月間2万歩超え。ジジイ化して足腰弱くなったらもはや楽しめません。

 

今回は函館山で数は少なくとも印象に残った鳥たちを最後にまとまめした。

41アマツバメ17
42ハギマシコ16
43アカハラ15
44ムギマキ14
45ミヤマホオジロ10
46トラツグミ8
47ノゴマ7
48モズ6
49オオマシコ6
50トビ4
51ハヤブサ4
52ヤブサメ3
53シロハラ3
54コサメビタキ3
55オオルリ3
56キビタキ3
57ノビタキ3
58エゾビタキ2
59コマドリ2
60カッコウ1
61ヨタカ1
62ヤマシギ1
63ハチクマ1
64ミサゴ1
65オオアカゲラ1
66オオムシクイ1
67キバシリ1
68ジョウビタキ1

45位以降。

まずはハギマシコ

これもなんだかんだで毎年出会う鳥。

2023秋は個体数が多いわけではありませんでしたが、よい画像が得られました。

231128hagimashiko5fu750

とにかくこのわかりにくい地味さがたまらん!

はじめに(誰かが)「撮った」という噂を聞き、気にしていたら

そのときは目の前の登山道(15番~16番)に複数降りていて、

チャンス!と思った瞬間によく知ってる登山ファンご夫婦が対面から歩いてきました。

しょうがないな、と思いつつ、いまここに降りてたんですよ、と会話していたら、

ハギマシコたち、すぐ横の樹で「人間はやく去らんかな」と待ってるわけですよ。

 

でも後ろからもう一人来て諦めて長話になった末に

「ほら、そこで待ってるさ」と指差してしまい、飛んで行ってしまいました。

基本的に性格がおっとりしています。その後は2羽単位でしか会えませんでしたが、

ここ、好きなんだよね、というポイントでこの秋だけでも3回遭遇。

231115hagimashikos11_750

 

続いてインパクト大だったのがオオマシコ

6年ぶりの遭遇。6年前は白いイチゴのような♀未成鳥(たぶん)のみ撮れました。

171116oomashiko2

そのときももう1羽いたんですがね。まさに幻のような出会いでしたが、

23秋はまたもや「あれ?ベニマシコじゃないぞ」とカメラを向けたそのタイミングで

反対側から別の知り合いカメラマンが歩いてきて、集中できず、粘れず、撮り逃がしました。

231026oomashiko1_750

ひでえ写真。おいおいこれ1枚で今季終了かよ!

悲しくなりました。

その後、「自分も撮ったよ」と2人に見せられて、

ちょっとあせり気味。2か所ばかりポイントも聞いて、ようやく。

231119oomashiko13adm_v1_750

成鳥オス。まるでサンタクロース!?

231119oomashiko17y750

成鳥メス、もしくは若オス

231119oomashiko18y750

同じく。同一個体?

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この4日後にはとまって仲間に呼びかけている成鳥オスを

声で見つけました。

 

あと自身初遭遇だったのがオオルリの若。

230929ooruriy1_750

231008ooruriy750

もうサイコーのビビリよう。なんか羽だけ青くて不憫な気もしました。

 

ビビリといえば、ほかに初遭遇だったのがカッコウの若。

231014kakkou_juv750

こっちを向いて腹部の縞模様を見せてくれないし、顔には影かかってるし。

後頭部にいわゆるハゲ(白斑)があるのかカッコウで、ないのがツツドリなんですが、

微妙な光の加減でハゲがあったように見えたのでカッコウ判定。

必死に隠れているわけで、こっちが動いたら飛んでしまいます。

 

あと感激したのはトラツグミ。既出ですが最初、

231014toratsugumi750

これですからね。証拠写真未満。いかに初撮といえどこれじゃカナシイ。

それが

231105toratsugumi4u750

最終的にここまで撮ることができました。

ただし、まあ見事な保護色で枯れ葉の裏を探しているので、だいたい先に気づかれて

4羽いたうちの最後尾の一羽がやっと振り向いてくれただけ。

こちらのポーズ指定には応えてもらえませんでした。

 

ま、出会えても撮りづらい、が函館山なので、

それぞれの行動様式を読みつつ、ほかの登山者にジャマされない運が

重ならないと満足する画像は残りませんね。

あと「がっかり画像」からのブラッシュアップのプロセスがだいじ。

どうにもうまく撮れない鳥もいるもんです。

 

それでも

「まあいろいろいるわ」

が函館山、特に秋10月の魅力でしょう。

次回は1/22 6PMで。

 

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