【2024観察序盤戦】ド迫力な1月の「カモメ」【第二弾=ミツユビカモメ】
そ、言いました。
昨年実績をキープするためには
まず、2023年に会ってない種をコツコツ積む。
だって去年会えてことし会えずは大いに想定できるので。
すると、年初から
ミツユビカモメに遭遇。24/1/6撮。
って、この場所でっせ。
全部来たら2000はいると思うけど、目の前に来る個体数は多い日で
2,300か。その中の1羽。
最初は1/200、1/300の幸運かと思ったら、ほぼほぼ行くたびに遭遇。
何度か観察するうちに2羽ないし3羽はいるかも。
と思うようになりました。
とはいえ、まだ一度も同じフレームに収まらない。
大群の中でもだいたい同じ種は寄り添うもんだが。
日々、こいつに出会う運試しを繰り返しているうちに
以上、1/7撮
以上、1/13撮
1/20撮
こうして
めっちゃパフォーマンスを見せてくれる仲になりました。
羽の模様を目が覚えてこの個体だけをずっと追えるように。。。
へぼ機材でも風に向かって飛んでくれるので、撮りやすし。
ミツユビカモメは6年ぶりだったのだけど、前回の5倍は遊んでくれました。
そうそう向かい風に向かって飛ぶカモメたち。
と
の違いはナントカわかるように。
翼の模様をじっくりみてくださいな。
見る順はクチバシ、翼の模様、顔の順です。
どうやらカモメ道の段位はかなり上まであるようなので、
現在初段。いま二段に挑戦中です。
函館では三段になれるかどうか。
千葉県銚子港に5年通えば、五段までは行けるんでないの、ぐらい
難しい。十段級は国内に十数人。そこまで行くと本書けます。
カリスマU親子のように。
雑種カモ道やシギチ道も険しいが、カモメ道ほどじゃあない。
鳥界ではいちばん厳しい道。ほとんどの鳥好きが避けます(笑)。
初段さえ挑戦しない人が9割5分。
それを函館で段位を上げようとしてるんだから、か・な・り・無理筋。
とりあえず目標「二段」でいいわ。来年いっぱいぐらいという目標でのんびりいくぞと。
☆二段昇級試験の「問1」はオオセグロ、セグロの1W識別だと思われます。
ランキングサイトに参加しています。上のキビタキ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。
« 【まだあるぞニューカマー】マチカドニスト、毎度恒例のがっかり行脚。【2023/10/1-11/30版】 | トップページ | 【登場はエンドレス】またまた三流、函館民【低モラルの6エピソード】 »
「ありがとう!函館の自然」カテゴリの記事
- 【2025秋】クロジ、アジサシに続いたのは「ウソッP」祭り【ウソ/アカウソ】(2025.12.14)
- 【25年11月】結局惜敗「3か月連続道内1位」ナラズ【チャンプ根室市の大まくり】(2025.11.30)
- 特別史跡とアッチー君・PART2【かけがえのない二週間】(2025.12.07)
- 特別史跡とアッチー君・PART1【二度とないかも!?】(2025.11.23)
「ただの鳥撮り」カテゴリの記事
- 【脱・初心者】偶然を味方に。鳥カメラマンの作画術とは?(2)【自己満世界への甘え】(2025.12.28)
- 【脱・初心者】偶然を味方に。鳥カメラマンの作画術とは?【自己満世界への甘え】(2025.12.21)
- 【2025秋】クロジ、アジサシに続いたのは「ウソッP」祭り【ウソ/アカウソ】(2025.12.14)
- 【25年11月】結局惜敗「3か月連続道内1位」ナラズ【チャンプ根室市の大まくり】(2025.11.30)
« 【まだあるぞニューカマー】マチカドニスト、毎度恒例のがっかり行脚。【2023/10/1-11/30版】 | トップページ | 【登場はエンドレス】またまた三流、函館民【低モラルの6エピソード】 »














コメント