無料ブログはココログ

« 【まだあるぞニューカマー】マチカドニスト、毎度恒例のがっかり行脚。【2023/10/1-11/30版】 | トップページ | 【登場はエンドレス】またまた三流、函館民【低モラルの6エピソード】 »

2024年1月26日 (金)

【2024観察序盤戦】ド迫力な1月の「カモメ」【第二弾=ミツユビカモメ】

そ、言いました。

昨年実績をキープするためには

まず、2023年に会ってない種をコツコツ積む。

 

だって去年会えてことし会えずは大いに想定できるので。

すると、年初から

240106mitsuyubikamome2

ミツユビカモメに遭遇。24/1/6撮。

って、この場所でっせ。

240111_kamome_1rush05

全部来たら2000はいると思うけど、目の前に来る個体数は多い日で

2,300か。その中の1羽。

最初は1/200、1/300の幸運かと思ったら、ほぼほぼ行くたびに遭遇。

 

何度か観察するうちに2羽ないし3羽はいるかも。

と思うようになりました。

とはいえ、まだ一度も同じフレームに収まらない。

大群の中でもだいたい同じ種は寄り添うもんだが。

 

日々、こいつに出会う運試しを繰り返しているうちに

240107mitsuyubikamome04

240107mitsuyubikamome05

240107f_mitsuyubikamome2

以上、1/7撮

240113f_mitsutubikamome2

240113f_mitsutubikamome4

以上、1/13撮

240120f_mitsuyubikamome

1/20撮

こうして

めっちゃパフォーマンスを見せてくれる仲になりました。

羽の模様を目が覚えてこの個体だけをずっと追えるように。。。

へぼ機材でも風に向かって飛んでくれるので、撮りやすし。

 

ミツユビカモメは6年ぶりだったのだけど、前回の5倍は遊んでくれました。

 

そうそう向かい風に向かって飛ぶカモメたち。

240114f_kamome03

240111f_kamome04

240106f_oosegurokamome1

240114f_oosegurokamome09

の違いはナントカわかるように。

翼の模様をじっくりみてくださいな。

見る順はクチバシ、翼の模様、顔の順です。

 

どうやらカモメ道の段位はかなり上まであるようなので、

現在初段。いま二段に挑戦中です。

函館では三段になれるかどうか。

千葉県銚子港に5年通えば、五段までは行けるんでないの、ぐらい

難しい。十段級は国内に十数人。そこまで行くと本書けます。

カリスマU親子のように。

 

雑種カモ道やシギチ道も険しいが、カモメ道ほどじゃあない。

鳥界ではいちばん厳しい道。ほとんどの鳥好きが避けます(笑)。

初段さえ挑戦しない人が9割5分。

 

それを函館で段位を上げようとしてるんだから、か・な・り・無理筋。

とりあえず目標「二段」でいいわ。来年いっぱいぐらいという目標でのんびりいくぞと。

 

☆二段昇級試験の「問1」はオオセグロ、セグロの1W識別だと思われます。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館市情報へ
にほんブログ村

 

ランキングサイトに参加しています。上のキビタキ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

 

 

 

« 【まだあるぞニューカマー】マチカドニスト、毎度恒例のがっかり行脚。【2023/10/1-11/30版】 | トップページ | 【登場はエンドレス】またまた三流、函館民【低モラルの6エピソード】 »

ありがとう!函館の自然」カテゴリの記事

ただの鳥撮り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【まだあるぞニューカマー】マチカドニスト、毎度恒例のがっかり行脚。【2023/10/1-11/30版】 | トップページ | 【登場はエンドレス】またまた三流、函館民【低モラルの6エピソード】 »