【とんでもねえ会社だ】マチカドニストはそこそこバス路線にもくわしい【函バス】
※ある程度書き終わってから、衝撃的なラストを書き足したので
最後までお読みください。
最初は【しっかりしろや】だったが【とんでもねえ…】に差し替え。
この前段はコチラ→【12/18更新記事】
こういう経験、おおよそ一年に一度ぐらいはあるね、函館では。
印象が強いのは某郵便局、某百貨店。窓口に対応できないお客さんが登場したときに助け合わないのが函館の方々。
こっちは面白いので感情のままにテンションを上げ、声を荒げ(てみ)る。
すると右往左往。
実はこの熱しやすい性分、父親から受け継いでいることは間違いないところだけど、
それでいて学習したのは「冷静な自分」を見失わないこと。
ある意味「演出」でプロレスチックに逆上してみせる。
テクだよ、テク。
例えば警察へ行ってこんなことはしないわ(笑)。
この件、五稜郭の観光客エピソードともリンクするのだけど、おしまいまで読めば、それわかります。
この日は「田家町」の某マイスターのお店へ朝から行ったわけだ。
マスターじゃないよ、マイスター。
お店はナント午前8時半からやっているという。ネットの情報だから
ちょっと疑ってみる。
着いたのは午前9時すぎ。店は開いていたのだが、
マイスターはちょっといま出かけていて、午前10時前には戻ってくる、という。
しかたがないので留守番のスタッフに発注して田家町を離れる。
2時間ぐらい時間を潰してくるとするか。
ただなんとなく、実になんとなく函館駅まで移動。
イカすニモカなので1時間以内に時間潰しを終了する予定。(理由は乗り継ぎ割引)
片道20分とすれば、2時間まで時間潰れないか。
そこで思いつく。
紅龍でメシ食う手はどうだ? 店は10時半からやってる。
きょうの日替わりは? 発表は開店直前だ。
日替わり、これでした。
で作戦は2つ…
1.函館駅から「宮前町」、正確には「新世橋」までバスに乗る(紅龍行き)
2.函館駅から直接マイスターの店まで(バスで)戻る。(紅龍パス)この場合、最寄りはどこだ?
ここで路線図を見る。
1.なら82系統
2.なら40系統、らしい。
函館駅前に着いて「1時間以内」の発時刻を調べようとするが
40系統の乗り場が見つからない。
そこで窓口で質問。
40は何番のりばですか?
(おいおいそもそも2番のりばの欄を見ていたのに自分で気づかず)
「少々お待ちください」「40…ありませんね。駅ロータリーには来ないようです」
じゃあ、40はどういうルートで走っているんですか?
「どちらまで行かれますか?」
宮前町、か田家町
「宮前町なら82系統ですね。」
知っとるわい。質問に答えろ。
再び問う。40はどう走っているんですか?
反応がない。すると別のスタッフが再び
「どちらまで行かれますか?」
今度は宮前町か白鳥町、と答えてみる。
「白鳥町なら47系統ですね」
あのな、市内の地理はわかってんの!
アホか、おまえら。
知りたいのは40系統の走行ルート。
結局は40系統はすでに廃止されていて、古い路線図が放置されていた、
がオチだったんだけど、
※「教育大学前」と「田家町」はすでに停留所がない。
こっちから「廃止されてんだろ!」と言った後に二人して「そうですね」。
半年ごとに函バスの路線と時刻は微修正されるので、スタッフが把握してない、というオチなのでした。
こんなところにも雑な市民性が露見してるよ、函館。
路線バスは公共機関なんで、イチ飲食がテキトーなのと訳が違うから。
で、先日の五稜郭公園で(タワー前)バス停を聞いた観光客へ話が戻る。
路線が廃止されてなければバス停はあるはずで、
函館駅、五稜郭、トラピスチヌ、函館空港を結ぶ観光客の利用度の高い路線だから、。
こっちもバス停を確認しておこ、と思ったら
やっぱり芸術ホール前にあるでないの。
でも。。。
この有様。停留所名読めぬ。
函バスの放置も筋金入りでした。この系統はどうも相互通行じゃなく、ループ
形式らしいね。
※これでは既存路線との互換がわからない
トラピスチヌに直接行きたい人以外は他路線との競合を考えれば、
競争力弱そうな乗車率低そうな、市民は乗らない系路線だわ。
企業努力を怠って、不採算を嘆かないでほしいものである。
============================================
さあここから追加部分。
最初の事件から8日経って再び、こちら。
ちらっと見たら40系統の路線図が訂正されていなかったので、
問いただすと、
再び
おっしゃるとおりですね。
しかもこの場では訂正できない、のだと。
営業課に伝えてから指示を仰がないと
勝手に直せないのです。
40系統がなくなったのはけっこう前ですよね。
残念ながら泥水の中で生きていると、清流を知らない。
函館の不幸である。
ちなみに12/20朝の事故もこうした企業風土がいろいろ積み重なっているハズ。
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