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2023年10月31日 (火)

ことしのまゆみ食堂は大繁盛。大繁盛…しすぎですわ。【第一回】

ふだんはそこまでネタが続かないので

予定に組み込んでないわけですが。

ちょっとことしは「度が過ぎた」のでご紹介。

ま、とりあえず来年も期待しててねん。

230929mejiro3e

23/9/29撮

231004mejiro01

23/10/1撮

231004mejiro03

23/10/1撮

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23/10/1撮

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23/10/1撮

231009mejiro_

23/10/9撮

231013mejiro1

23/10/13撮

231013mejiro2

23/10/13撮

 

もうよかろう。

きりがねえっての。

なんか、うちのカメラの得意シチュエーションらしくて

「メジロ+マユミ」は

ふだんより綺麗に写る(笑)。

 

でも10/1時点ですでに「メジロ」はもうええわ状態なんですけどね。

それでも終盤の3点は「本命待ち」の間にカンが鈍らないように

シャッター切ってた、的な。。。

 

それにしても、メジロで第一回、なので

ことしはとっても勉強になりました。

自然は偉大である、的な。。。

 

きょうは的な。。。が多すぎ。

 

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2023年10月30日 (月)

【函館北部、やや郊外】吹く秋風は徐々に冷たく…PART2【新旧入り乱れ】

10/30,31,11/1と更新して11/2休み、です。

 

ここから、でしたね。

230925kamedaminato37_1

ぜんぜん問題のないお店だと思っていたら、

2021/6/11に継承されていたのでした。

オリジナルはそこで終わっていた、ということです。

190809kamedaminato37_1

2019/8/19撮。

220416kamedaminato22_11

ここもなくなってました。2021/9/21スタートなのに…1年ちょっと。

230925kamedaminato22_11

(次のお店の許可日は2022/11/29)

 

続いて港3丁目へ。

210813minato3_2_15

2021/6/28スタートのお店。2021/8/13撮。

最初はCAFE+GARAGEとなっていたのに、いつのまにか分割されて

230925minato3_2_15d

230925minato_3_2_14e

で。

230925minato3_2_14

AがEに。

でも、ドアには

230925minato3_2_14b

ある人が言っていました。看板屋が間違えたのだけど、

直せというのがかわいそうだからそのままなんだ。

ここもそのケース?(またもその話)

 

その後、

港町1丁目に向かうために再び亀田港町を通ります。

230925kamedaminato39_1

1988年から35年続いた、というお店が閉まってました。

230925kamedaminato3

ここもすっかり3連HiOK!

230925kamedaminato1_14

ここは不二家ファミリーチェーンだったみたい。

ふだん元気かどうかを気にする対象外。

 

そしてようやく港町1丁目へ。

230925minato1_18_37

ここにあったお店はわずか17か月で港3丁目へ移転。で、ほどなく後釜決まってる。

それにしてもナゼ「OPEN」と主張していないのか。控えめだなあ。

230925minato1_11_24

ここは!何があったかというと

191104minato11124cloe_

安定していたわけじゃないのかあ。リストを見たらここも2017年に継承されてました。

法人化ならともかく、オリジナルじゃなくなった時点でピンチの可能性大。

 

なんか「あらら」の密度が高すぎました。桔梗~昭和4~亀田港~港1・3丁目。

このほかにも「終わってる」かも、というお店を見かけましたが紹介はしません。

もう少し、ここにソレ作ったかあ、のカンジがほしいと言ったら高望みなのでしょうか。

 

あ、あった。

味噌+カフェ+コインランドリーなお店。ザンシン。

とはいえクラフトビールも発酵系だしなー。発酵の範囲があまり見えません。

 

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2023年10月28日 (土)

【5号線沿い】こりゃもう店としては戦うしかない!【悲劇?の物語】

ブログ主が見ていて函館飲食のマイナスからのスタートは

けっこう見かけるわけですが、それにしても…です。

 

顔見知りの飲食店のオーナーさんに言われました。

「お店を続けていくのはホント大変なんだから!」

知ってます。

否定しません。

「時々心が折れそうになることがあるんだから」

 

だから頑張ったぶん、報われないとカナシイ。

でもこんな例があります。

「三兄弟」のエントリー資格を持ったお店でした。

231010mandaichou6_28b

ちゃんと撮りましょう。

231023mandai16_28nr1

231023mandai16_28nr2

これね。

表記はどっちが正しいのか。

 

かつてブログにも書きました。

日吉町にあるお店で、

「看板屋さんが間違ったのだけど、直さなかった」

 

函館民の優しさでもあり、雑さ、アマチュアっぽさでもある訳。

これで

231013dl_tabelog_hidamari1

検索してこれが出てくるとカナシイものがある。

これは2021年9月にキラリス地下にポップアップ出店したときの残骸。

食べログって、誰かが勝手に登録して、勝手なクチコミが書かれる、という

使いかた間違うと、お店にとって厄介な存在なんです。

最初からポップアップ(期間限定)を知っていて、登録しちゃうのは

ひとえに

「1stレビュアーの勲章を取りたい!」的な一部のマニアのせいだと、

ブログ主は思います。

事後処理をしないこうしたユーザーは晒したほうがよいのでは?

231013dl_tabelog_hidamari1b

ま、フォロワー3桁なら躊躇しますけど???(いかんな権威主義)

ワンアンドオンリーのクチコミはこの方だけ。なにせポップアップですもん。

 

で、

231008mandaichou6_28

最初の4日間はプレオープンで、全品半額だったそうです。

10/9のお昼にこちらの店頭を通ったら、10人以上の行列ができていて「!」でした。

そのときは「半額」とは知らなかったので「ナニカあるな」と。

そもそも先の「掲載保留」のおかげで

231013dl_tabelog_hidamari2gg

これを発見。半額期間中に「悪い」がふたり。

こっちも晒すべきでしょう(笑)。

ひとりは「待たされた」。

ひとりは16時より前に行ったのに「終わりだと言われた」

だそうです。

これ、

231013dl_tabelog_hidamari2map

お店自身でグーグルに登録したんでしょう?

で、食らってしまった。

 

ま、悪質レビュアーはお店としてはなかなか防げないし、腹立たしいと思います。

でも、店自身でのSNS発信にもあたらないし、食べログでは非公式で削除できず、

Googleでは登録したら食らっている。

 

市内でお客とお店の良好な関係がうまく築けていない例がここまで顕著なのは珍しいし、

ブログ主はそう「誘導」される環境におかれたわけですな。

 

ちなみに「塩ラーメン」がメインなら、ブログ主は関心を持ちません。

店頭ノーヒントで、平日は7時から営業はけっこう「謎」を感じます。

 

朝ラーのお店???

 

やっぱり隙を見せない万全の準備が開業には必要ですね。

やはり「お客から信頼される構え」を探求してほしいものです。

 

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2023年10月27日 (金)

一般財団法人函館市住宅都市施設公社。なかなか呆れました@函館山

日の出特集に続く派生ネタ。だってさ。

市民の皆さんがキョーミない、のは知りつつ。

もしかして「血税の行方を知る…シリーズ」?

231016hanazono24

ぜーんぜん初めてじゃないみたいですな。このイベント。

自分も知りませんでした。

1年のうち、ある季節、集中的に函館山に通い始めて、今秋で7シーズンめ、

になりましたが知りませんでした。

話をこっから始めましょう。

231003hqr_4q

函館山・旧登山道のとある場所で、このボードの前で立ち止まっている高齢者(男性)がいました。

ときたま見かける人物です。

 

自分は意図を持ってこのボードを撮ろうとして近寄ったら、

「これってどこでやってるんですかね?」

このフレーズ、コミュ力的に重要です。

結果として自分は「施設公社じゃないすかね」

と返すと、

この男性「はぁ?」とぽかんとしていました。

 

10/1から10/9まで函館山クイズラリーなるものが行われていて、

8問のクイズに答えて応募すると「シマエナガのバッジ」がもらえる(もらえた)のだそうです。

300人に。

 

では自分の読みを紹介しましょう。

・麓のふれあいセンターに寄れば企画の全体像がわかるはず。

で、全8問とはこんな感じです。

231003hqr_1q

231003hqr_2q

231003hqr_3q

231003hqr_4q

231003hqr_5q

231003hqr_6q

231003hqr_7q

231003hqr_8q

なんという

内容の拙さと分野の偏り!!!

出題者は専門家じゃねえんだろうな。

はこだて検定の作問グループでももう少しマシ。

 

で、自分は全8問の場所を把握する前に、函館山のある場所で答えを確認。

231002hakodateyama_quiz

 

さて、記事の前半に戻りましょう。

「これってどこでやってるんですかね?」

一瞬、自分は「ここでやってるだろ!」と思いましたが、このお方は

「主催者」について聞いていたわけです。

それをオレに聞く???

 

クイズラリーは

231003hqr_flyr1a

231003hqr_flyr1b

こんな感じのフライヤーが作成されて、PDFで公団サイトにも上がっていました。

で。

・あらかじめ企画を知っていて訪れる

・たまたまふれあいセンターに立ち寄って知る

以外は参加するチャンスはなし。

231003hqr_terms4b

応募用紙には問題設置の場所もくわしく書いてありましたが、

旧山道を五合目で右・御殿山に向かわず、左へ進む、という行動が非日常の人も多いのだと思います。

なぜ、そのような誘導をするのか、考えてみるといいですね。

231003hqr_terms4c

それにしても

ふだんから函館山を訪れている方々はふれあいセンターなど立ち寄りもしません。

散策目的でクルマで上がってきて、つつじ山(駐車場)で駐めて、

たまたま第七問めから遭遇した人はちんぷんかんぷん。

別に知らねえよ、こんなもん、関係ねえ

なるに違いありません。

 

万が一、函館山がとても好きな人がいて、それで自分は知らねえぞ、こんな企画となってもまあ逆効果。

七曲がりから上がる人もいるしなあ。

 

てか、少なくとも問題ボードに「主催者」を明示し、ふれあいセンターに応募箱がある旨

記載するのが常識。

つまり、いつも自分がいうように函館人の

「自分だけわかってればいい」「それってあたりまえじゃなかったの」体質

がよく見て取れます。

そして、

231003hqr_flyr1c

ここには「個人情報の取り扱い」を明記するのも世の常識。

もちろん全8問正解者の中から当選者を決めるとはどこにも書いていません

231003hqr_terms

もちろん鳥好きの立場からは

植物の問題ばっかじぇねえのか?

しかもその植物が函館山の植生として重要なのか?

と思うわけですが、問題の質以前の企画性がもはやボロボロ。

これまで何回もやっていてこの体たらく。

 

てなことを函館山の千畳敷で知人の鳥好きさん(女性)に話したら、

カノジョいわく

「ごめんねえ。関心なくて」。

ほらやっぱり(笑)。共感してほしいのはそこじゃねえわ。

 

実らぬ稚拙な努力を続ける函館ビトと、それを放置する周囲の存在。

ほら、何かとそっくり!!!

 

ギャップが二段ですなあ。

函館山を訪れるハードルがまったく存在しなくても、そんな企画には無関心という方々のほうが

多いように見えるけど。夜明けに来て朝9時前に下りちゃう、とか。

 

いずれにせよ「これが函館だぁ」と思いました。

230926shimaenaga06e

自分個人としてはシマエナガを見たこともないクセに

そんな賞品で喜びやがって。イメージだけで虚像を信じてるんだろ?

てな、ところですが、まあ函館山ではシマエナガがいても

人の近くまで降りてくるケースはレアなのでね。

※なぜか10月になったらシマエナガにぜんっぜん会わない。なんで?

注:10月下旬になったらたまに会うように。。。

 

某日は自分、このルート上に3時間ぐらい滞留していましたが、

「お、クイズラリーやっとるな」と応募用紙を手に持っていた人は5人

午後からがメインとして1日80人が参加したとして、9日間で720人。

いやいや団体さんがカウントされないと、荒天の日もあったし、応募総数はどんだけいくものか。

 

それにしても、七番(観音)のとこのベンチで鳥の声に耳を澄ましていたら、

やってきたアナタ、第六問のボードのまでスマホでマタタビのこと調べていましたね。

間違っちゃいけない。真剣だ。お疲れさまです。

最後まで行けば答えは書いてあるのにね。

 

それにしても(花園町に)立派な「本社」ができてる、と思いません?

ここにもシミンの血税が流れているわけだよねえ。

231018hakodateyama_center

※過去の因縁、エピソードはこのブログのどっかにあるので

巧みに検索してくらはい。

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2023年10月26日 (木)

【ナゾの対応】函館に星野リゾート?からのホテル関連の話題【としか自分には思えない】

さあ、10月、4度めの3日連続更新。(10/26-28)

しばらくは3日更新して1日休み、の3勤1休ペースでいけるかも?(笑)

 

よし、これは面白いか。

とテーマを決めてから、またまた話が横道にそれて、

まず「プロローグ」を書いて、本編を書き忘れる系。

たぶん2つや3つは「次回予定」が消滅するのでは???

もちろん重要なら思い出すから、忘れたら重要ではナイ。

 

で。

保健所で実際に「取材」すると、そっちもか!となるからねえ。

 

いちおう予定していた文頭だけ残しておきましょう。

----------------------------------

2023年9月アタマのニュースです。

古いな(笑)。

ニュースバリュー、ないっしょ。

----------------------------------

 

この先を書くために裏を取ったのだけど、こんなことがわかってしまいました。

 

いわゆるリブランド、の件@環境衛生担当

 

申請者が「変更」届けを出せば、変更となり、

「新規」届けを出せば、新規となり、

「廃止」届けが出なければ、ホテル・旅館・民宿等々の名称は

保健所の「公開」リストに永遠に残るのだそうです。

 

保健所にはリスト作る仕事はあっても

現状を把握する仕事はない、ときた。

食品衛生も環境衛生もスタンスは同じ。

 

宿泊関係は

飲食店と違って「期限」がないので。

ひどいのになると、同じ住所で同じ名称のホテルが堂々と別々にリスト掲載されてる。

 

杜撰だよねえ。

まさに放置体質。保健所も事業者も。

 

で、掘るのはこの例から。

230922royal_seaside

2023/9/22撮

函館の老舗ホテル。

さあ名前は何という?

230923oomorichou16_9

2023/9/23撮。

ホテル函館ロイヤルシーサイド

当たってた?

屋上から海、見えるし。

 

ちなみに

220318oomorichou_royal

なぜか2022/3/18に撮ったこの画像がある。

なんで撮ったか自分でも覚えてない。第六感? オソロシイ。

いつのまにか名称変更されてて、申請者の名称も変わってる

でも、新規じゃない、と来た。

 

冒頭の屋上画像もそうだが、

230927oomori16_9

こちらが東側の出入り口。23/9/27撮。

 

え?正面玄関だけ更新?

保健所のリスト上は函館でも指折りの老舗ホテルのまま。

 

(保健所窓口で)知りたかったのは

廃止→新規

のセットと

変更

の違い。

 

とはいえ旧申請者と新申請者の関係性は保健所では把握していない。

たぶん旧書類を持参して「変更です」と言えば変更になるのでは?

身分照会とかなさそう。

 

申請者の法人名が変更になったのなら、真性変更なれど

申請者が別法人になっても新規じゃなく変更とはこれいかに。です。

 

とりあえずは

廃止放置

リブランド変更Aタイプ(申請者変更)とリブランド変更Bタイプ(廃止→新規)

の区分に関心を持った。

 

さてさて、どっちが正直に見えるかなあ、という個人的感想的レベルかも。

ちなみに

230918_gp1

飲食店申請のないコチラのホテルは

食品衛生の担当者曰く

「当分、素泊まりonly営業」と言ってたって。

朝食無料のご時世にそんなホテル、イケるのかねえ。

 

最後は当初予定していたヤツのほんのさわり。

231002wakamatsu24_1c

「建築主」と「労災保険注文者」が別々なんだって。

主体はふたつあるんだぁって。

 

どちらも実在している会社なら、変更じゃなく廃止→新規でしょう。

まさか変更にした方が手続きがカンタン、という裏があるとしたら、闇に潜む不誠実。

 

てか、派手に改修工事してんでしょう???

 

WBFはChinese御用達の系列だけに、裏事情に詳しい人なら

そんなことも知ってるに違いない。

 

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2023年10月24日 (火)

初代!二代!三代!居抜き三兄弟【第一回】

それにしても久々の「外食系」ネタを全然書けてない。

行ってる店は変わりばえしないから、まいっか。ではあるけど。

 

このテーマはいろいろありますよ。第何次までいくのかロングランの予感。

 

まあどこから紹介してよいものか。

インパクトの強い順とか、多すぎてもうわかりませんので

片っ端から。(と言いつつ、第一回・第二回はめっちゃ間隔空きそうな予感)

でもね。こうして網羅して「見えてきたこと」があるのでやっとるわけです。

全体を俯瞰する、ってばステキだなあ。

本町1。

200624honchou1_40

2020/6/24撮。保健所リスト上は2014/11/18スタートのお店。

蕎麦前、ということで日本酒でも飲みながら蕎麦を味わう夜メインのお店だったのですが、

ランチも始めた、という情報があり「昼なのにやってるかどうか、わからんやんけ」とパシャリ。

200806honchou1_40

2020/8/6撮。やっぱり昼。「営業中」となってるやん。じゃあ前回はやってなかったのね。

そんだけで終わるハズが。

211011honchou1_40

2021/10/11撮。終わったん?

220311honchou1_40

2022/3/11撮。始まったん? 保健所によれば

2021/10/16スタート、とのこと。

230728honchou1_40

2023/7/28撮。また終わったん? 激しいのぅ。

230917honchou1_40

2023/9/17撮。また始まった。(23年)8月のリストに載ってました。

 

市内のお店を見始めたのはマイラー&街アルカー決意の2018年夏なので、

本町方面なら2018-2023の約6年で三代がわりはさほど珍しくないと思うんです。

ポイントは遭遇時、初代が元気だったのか。三代目の調子はどうか。そういう場所なのか。

てなもんです。

 

次にひらめいたのは神山2丁目。本町1とは雲泥のロケーション。

初代。

180822kamiyama2_6_1

2018/8/22撮。1996/5/23スタートのお店。

保健所リストを信じると、22年続いてきた中華のお店。

それが

220307kamiyama2_6_1hokuto

2022/3/7撮。2019/4/15スタート。神山方面は縁遠いので

基本的に関心はありませんでしたが「やってない」という情報をキャッチしたので

足を向けました。そうしたら「閉店じゃないぜ」とコメントでお叱りを受けました。

でもほどなく…。

230919kamiyama2_6_1nantoka

2023/9/19撮。2022/12/1付けでこちらの店が十字街から

引っ越してきていました。

 

話を少しでも先へ展開したいのでここで別なパターンを。杉並町。

本来ならここは「ブロック」として俯瞰したいのですが、今回はピンポイントで。

あの担々麺の話とも絡むのですが、ここでは書きません。

190227suginami23_10right

2019/2/27撮。バーです。バーも個人的に関心のあるジャンルではないなあ。

保健所リストには2015/2/18とあります。約4年が経過。

190718suginami23_10right

2019/7/18撮。その半年後です。ちょうど抜けました。

191016suginami23_10right

2019/10/16撮。わかりやすすぎ。2019/10/9スタート。

保健所リスト公開前にさっそく問い合わせ系。当時はそうしてました。

220329suginami23_10right

その後、リブランド。保健所に名称変更届け出なし。

2022/3/29撮。

230919suginami23_10right

2023/9/19撮。普通にカフェですね。

こちらも8月のリストに載ってたお店です。

二代目がはしゃいだ、というかリブランド込みで3年前後。

 

では引いてみましょう。

230923suginami23

交番の隣からお店が並びます。五稜郭から杉並町。

電停ひとつぶん離れていて駐車スペースもありません。

ブログ主が小学校低学年の頃、習い事をしていて、親が終わるのを待ってた

喫茶店があったぐらいなんで、古い古い店並です。

 

見えてくるにはまだ少しかかりますでしょうか。

ではヒントを。「回転」と「外観」の二軸です。

 

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2023年10月23日 (月)

秋。10月。大森浜~函館山。朝焼けが美しい東の空@函館

正直、ヨシ!と思ったわけなのでした。

オマケ。派生ネタなので。

 

まあ、ポジティブなほうから書くとするか。

個人的に毎年10月は函館山へ行く季節。

その理由はいままでもブログにしつこく書いているので省略。

 

この日は登山道路の入り口で知り合いの早起きカメラマンに

拾ってもらうことができたので、珍しく「つつじ山P」へ到着

まだ、日の出前じゃん。

 

「せっかくなので撮っていくから先に行っててください」

そう言ってから気づいた。

つつじ山Pで日の出を撮る阿呆はおらんわな。

 

で、こうなりました。

231011sunrise_ip_21

なんかコンデジよりiPhoneのほうがこういうシチュエーション、得意な気がするんだけど。

231011sunrise_ip_22

「半分」が撮れるとなんだかうれしい。

231011sunrise_ip_23

231011sunrise_ip_24

こっちはコンデジ。

231011sunrise_11

とはいえこれを毎日続けるわけにはいかんだろう。

朝焼けが美しくても、日の出の瞬間の雲の状態って

読めないし。

 

大森浜の弧が不要なら

231011sunrise_04

こんなんでもいいし、

231015sunrise_04

こんなんでも季節が伝わるかな。

 

で、(日々)この場所へ来る途中で

231010hinode_takubok1

欠かすことなく、この場所に「日の出オジサン」がいるわけ。

231010hinode_takubok2

この日はドン曇りだったけど、いました。

 

ときどき道路の反対側にいるのは「啄木」をシルエットで絡めたいからに

違いない。

でも、よく考えてみ。

「その瞬間」に「啄木あり」「啄木なし」が不統一だと、継続の意義もチト変わってくる気がするで。

 

きっと雨の日も風の日も、継続してんのかなあ。

こうして年に2、3回うまく撮れたと喜んでいる自分のような素人とは別次元なわけです。

 

でも啄木小公園からは「弧が半分」。てか、カーブは全然弱いので自分は萌え、ナシ。

 

近所に住んでて徒歩で来てるのか。

軽でもあったら、毎日クルマで山に登らん?

 

でも、冬の日の出は御殿山からは撮れんか。

通年狙いなら、そんなことはせん、か。

 

写真好きのなかには山頂の定点カメラをチェックして、初夏の雲海の出そうな日を

早朝から狙っていく強者もいると聞く。

 

それも正直すごい。

函館山になんか登らん市民が圧倒的多数、なんしょ?

いやあ。いい場所だ。

 

あと1年ぐらい貯め込んだら

231013asuka2_2

クルーズ船ズカンもできそうだ(笑)

 

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2023年10月22日 (日)

【言い張ったモン勝ち】休業から閉店へ…でもいまは「臨時休業」。諦めてません!?

三たび10/22-24の3連続更新です。

 

まあどうでしょう。くわしくカウントしてはいませんが、

函館市内でこの5年間で300近くは「閉店」を見てきたと言えるでしょうね。

 

やるだけやって、いさぎよく「閉店のご挨拶」が張り出されているケースもあれば、

ノーメッセージでシャッターが降りているケース、

気がついたら別の店になってるケース、いろいろです。

そのなかで、「臨時休業」からなしくずし、というケースも

かなりありますね。

230812yunokawa1_9_15z

よーく見てると「休業から復活」というケースもあるにはありますが、

それは非常にレアです。

 

さて、上の画像。

正直、どーせ閉店なんだろ?とは思わず、半年以上気にもとめてませんでした。

保健所リストでは1993/3/24とあるので30年近く続いたお店。

もちろんご主人の健康上の理由らしいのですが、

230915_e_t_m2

撮っておくか、と思った最初の画像の1か月後にこうなってました。

230915yunokawa1_9_15

それじゃあ、

230917yunokawa1_9_15

こう撮ります。

臨時休業の物件が売りに出ています。

 

こうした実例があるため、まず「休業」告知に対しては疑います。

もちろん、それまで自分の知るところで信頼に値するシゴトをしていたお店なら

「そんなはずは…」と思うのですけどね。

 

じゃあ以下のようなケースは「何故」でしょうか。

231012dl_ishikawa188_1 

これじゃ、わかる人にしかわからんて。

2020/8/25スタートで半年後に継承。場所が場所だけに開業者は持て余した、か。

継承者も開けてない、と見ました。

231005dl_wakamatsu18_6

これは周囲の情報からわかるでしょう。確か本ブログ上はとっくに

閉店扱いにしたはず。2017/12/5に個人名でスタートし、

2020/6/17に継承。じゃなかった、法人化

だから言ってんじゃない。自画自賛系は疑え、と。

231011dl_suehiro14_6

これも臨時休業が長い。函館では有名なシェフのお店。

場所はほぼ自宅という説もありますな。コロナ禍による休業と思っていたら

かなり長い。

かの国ではこういう店、相変わらず賑わっているでしょうに。

231011dl_motomachi17_8

これも周囲の状況から消してもわかりますよね。

もしかしてこちらもコロナ禍をひきずってる???

観光客にとってはかなり行きやすい場所ですけどね。

231011dl_takamori25_1

これはどこかわからんでしょう。ってわかるようにしてるけど。

2019/6/20に継承、

かと思ったら同じ個人でした。

その前は2008年から、みたいなので

更新ミスった系。これでもしも健康問題でなければ、不可解な気がする。

 

で、そしてこのシークエンスのトリは…

230924dl_kaji1_33_1

こちら。ここも周囲の状況からわかるはず。

こちらは2022/5/20スタート。となってます。

最初、短命系みっけ、と思ったのだけど、そうじゃない説あり。

とりあえず分類は

単にブログ主がたまたま「元気な時代」に出会わなかったとしておきます。

でも。。。

231019dl_kaji1_33_1

231016kaji1_33_1pt

とにかく看板をはずしておいて、臨時休業は不可解。リブランド再開の可能性?

 

もちろん手あたり次第にピックアップしてるわけじゃあ、ありません。

マップの6店舗は自らの意思で「臨時休業」にしている、ということ。

もっとくわしくいうなら、そうグーグルに登録している、ということ。

対保健所的にもいまだ「営業権は我が手にあり」状態、ということ。

 

最初のお店とは違って、やさしく見守るべき、ということみたいです。

ホント、いろんな事情があるんだなあ、函館飲食。

 

※Googleマップのチェック期間(23/9/24-10/12)

 

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2023年10月20日 (金)

【事情うずまく街・はこだて4】ロケーションを考えて、それはある?ない?

飲食店の場合、ロケーションの要素は大きい。

来訪者のアクセス、そして駐車場を確保する、という意味でも。

数少ない例外?をこの画像から。

220414tomioka3_36_1

そうです。これは23/9/28更新記事(コチラ)の【画像B】ですね。

この場所のビフォー・アフターをお見せしましょう。

まず、ビフォー。

180823tomioka3_36_1

2018/8/23撮。保健所リストでは2008/9/2スタートのお店。

この時点で10年なので安定株のラーメン屋さん

210712tomioka3_36_1_

2021/7/12撮。

でも、移転します。移転先のリスト登録は2020/9/28。

220302tomioka3_36_1

お隣はこういう店名の焼き鳥屋さん。22/3/2撮。

コロナ期なのにノーメッセージなので、もしかして…。

ぐらいの感じ。

すると、

220403tomioka3_36_1v

220403tomioka3_36_1

1か月後の2022/4/3。あ!です。

220414tomioka3_36_1

10日後には冒頭の感じ。

すると、

230918tajima_tomioka

保健所リストには2022/12/7で載っています。

230917dl_tomioka3_36_1

食べログには2022/12/19オープンとありました。

10か月足らずで3.5超はなかなかの高評価です。

場所が死なないことは素直にうれしいですねえ。

230925tomioka3_36_1

更地が単に更地のままで終わらない函館であってほしい。

 

しかしながら、こういう例は実に珍しいこともまた事実です。

お店の営業状況だけでなく、

家主の都合か、建物の都合か事情はいろいろ、なわけですが

「街並」という観点では

え?ナゼ?という例もけっこう見受けます。

最後に最近の本町の例。

まず建物の右。

220307honchou16_17right

2022/3/7撮。

真ん中。

220307honchou16_17center

2022/3/7撮

左。

210922honchou16_7left

2021/9/22撮。

そして

230918honchou16_7

2023/3/18撮。某Fの駐車場になりました。

真ん中。右。は移転してリスタートしたことが保健所リストからうかがえます。

そんなに老朽化してたのかな。

 

貸主(地主)の都合、といってもいろいろ微妙なものがあるからなあ。

210815chiyogadai28_10

2021/8/15撮。

当時はこの中で数少ない現役店を探してました。

まあ、ここは飲食街の外れで住所は千代台ですけど。

220515chiyogadai28_10

2022/5/15撮。

アングル変えて再撮。

230922chiyogadai28_10

すっきりなくなってました。

※左側に写ってる建物も遅かれ早かれみたいです。

そういえば、と冷静になって美原一丁目の案件を再訪問してみたのですが、

廃屋の一角に一軒だけ現役があるのです。

貸借契約更新のタイミングとか、解体するしないは外部からはなんとも言えませんよね。

 

23/9/28更新記事(コチラ)の【画像A】についても

211113chiyogadai10_7

2021/11/13撮。千代台町。

こちらのその後についても近々フォローします。

実にいろんな事情。

ま、土地は有効活用です。

 

 

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2023年10月19日 (木)

【世間話】ほんとはやさしい函館人気質…それホント?【のどかな接客】

ある昼下がり。けっこう前の話でした。

電車通りを東へ向かっていたところ。

歩道で何気なく立ち止まったところで、見ず知らずの高齢女性から

声をかけられた。

知らずにその方の家(店)の前で立ち止まっていたらしい。

「7階(建)ですよ」

いやいや何階建か数えていたわけじゃないんです。

つい、リアクションに困って

「あっちのビルのほうがずっと高いですよ」

「そうね、十何階はありそう」

ん、なんだか話がはずんでる???

「あの店、流行ってますか」

「そうねえ。おいしいことはおいしいのよ」

「…でも、高い?」

「一斤500円なんだけど、あたしらがたでもペロっと食べちゃうのよ。だから毎日は無理」

あたしらがた? 80代なかば、ですか。失礼。

230923honchou29_26

230918honchou29_26_1f

もちろん人にはよるでしょうが、案外、人なつっこいケースがあるようで。

以前のクマゲラじいさんのように逆に反応するケースばかりではない、て。

231001honchou28_if1

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クレアシティ、でしたっけ?

 

でも、気になるのはそこからずっと下の世代。

好例としていまでも覚えているのは

220329misuzu_logo

のとき。丸井の地階だったか。

2022年のできごと。

「創業90周年なんですね?」

と若い店員(♀)に話しかけたら、がっつり無視されました。

※「わかりません」もなくただただ戸惑っていました

だからまさか「SINCE」の意味がわからんのか?と思ったほど。

 

230910oushou_1

某チェーン店では(画像どこか見りゃわかるけど)

半ギョーザをください」の

半ギョーザがわからない。この店流に「ジャストサイズ」と言わないと通じない。

※ギョーザの大きさの問題じゃなくて個数の問題だべ?

 

「3ケ餃子」で強引に通じさせるのだが、そのスタッフは

わからなかったら何らかのカタチで解決する、という姿勢は見えず。

「酸餃子」なんて注文、あるわけないべ?

年上スタッフがその後あわてて確認に飛んできた。

 

同じ店でもう一件。

チャーハン大盛りを頼みたかったので

230904oushou_2

これを見て「130円増しですね。」と言ったら

「それは定食(のバアイ)です」と。

でも会計票を見たら、

チャーハン大盛は693円になってます。

230904oushou_3

って、それ130円プラス税の値段になってるだろ?

230904oushou_1

バイト何日めか知らんが、

ふだんと違う問いかけをされるとすぐフリーズ

わからなかったら聞いて学ぶというスタンスにない。

※きっと客のほうが物知りだから聞いてみる、などとは思わない

ルーティンを崩されるとお手上げ、融通が利かない。

だからそのスタッフのためを思って、印象に残る言動を残す、

ように心がけます(笑)。

230924hironochou3_3

この夏、この店にもだいぶお世話になったのだが、ついに〇回目にして

待っても水すら出てこなかった。オーダーはタブレット経由なので、

通る通らないはないのだが、ドライブスルーが並んでいて店内(の未処理)に目が向かないらしい。

当然、10分待ってすっと退出した。

大規模チェーンではよくある話だと思うので、そこまで気に留めないけれど、

彼らは30年後、ちゃんとした「オトナ」になっているだろうか。

※前回訪問時に「調理ミス」あり

けっこう心配になる。

それにしてもお客さんと適切な距離がとれない、となると

公私混同、自己都合飲食のルーツはここではないのか。

バイトだから、で許されるぞと。

 

そういえば、「カフェ始めたい症候群」が特に西部地区で顕著のようだが、

けっこう移住組が主体とのこと。

始めるのはいいんです。続くんですか? ビジョンというか事業計画は大丈夫?

※確実にそれで記事一本以上できまっせ。

 

西部地区が「遠いエリア」になって久しい昨今。時間をかけてまで行ってみるお客さんの数は

釣り合っているのだろうか。

 

函館への移住者が増えるのはよいことだけど、彼らはちゃんとやさしくされているんだろうか。

自分には谷地頭や船見がどんな立地なのかわかったうえのチャレンジだとはあまり思えない。

 

もしかしてつるめば強くなるハズ的戦略? 空き家はたくさんあるからね。

230927oomachi3_16_t

ぜひ彼らが函館で孤独な思いをしていないことを祈りたい。

 

で。鳥撮りで会う新人さんには必ず聞く。

「函館の人ですか? いい場所ですよ。こういう場所はなかなかない」

俯瞰の感覚がない見かけベテランの鳥撮りには相手を見て対処。

挨拶をしないヤツには返さないのね。すべてあなた次第。

※きっと向こうは横柄な奴だと思っているコトでしょうな。

 

そう、A属性、B属性、C属性のハナシ、覚えている人はいないだろうなあ。

属性と人柄はけっこう相関がある。

C属性が街をよく知らないのはしかたないけど、A属性(多くはベテラン市民)が

頼りない、情けないのがそもそもの要因だったり。

AMPMのイミを知らないあたりにそれが匂う気がする。

ま、ナサケナイA属性の話は永遠続くか。

 

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2023年10月18日 (水)

【函館北部、やや郊外】吹く秋風は徐々に冷たく…【新旧入り乱れ】

※再び、10/18-20は3日連続更新とします。

 

年に何度も足を向けないエリアです。

 

このエリアは決して空き地、空き家が目立つ地域でもないと思うのですが、

〇か月ぶりに訪れた自分としてはほかのエリアとは違う何かを感じました。

ここから行きますか。新店。保健所リスト登録2022/1/27。

近所のヒトから見たら、もう20か月以上前の開店、です。

もしかしたらその間、幾多の軌道修正があったやもしれません。

ほんとうに市域のはずれ。七飯町まですぐ、のロケーションで

幹線道路にはまったく面していません。

230925kikyou5_18_21b

この看板で奥尻・松前のキーワードが浮かびますね。

230925kikyou5_18_21c

まさかのスペシャリテ2本立て、の弁当屋さん?

20か月の間に何があったのでしょうか。

 

次にチェックしたのは保健所リスト2023/2/8登録のケーキ屋さん?です。

230925kikyou3_24_14

広い駐車場。この日はお休みの日だったようですが、現地には何の情報もありません。

これもよくあるケースですけどね。

近隣の人たちはみんな知っているのでしょうね。SNSづかい、さすがです。

一瞬、まさか!と思いました。市内にはそういう短命タイプ多いので。

 

ここまでは「別に」ですね。ここからここから。4丁目。5号線沿いです。

浦島太郎なブログ主はこれも知りませんでした。

200619kikyou4_35_20

田家へ移転したあともまたラーメン屋さんがやってくる、

と思い込んでいました。5号線沿いだし。

230925kikyou4_35_20

居抜き的には珍しいパターン。

このあとは港町、亀田港町へと向かいます。

途中ひらめいて、

230925showa4_32_15c

保健所リストには2021/12/8となってますからほぼ20か月の営業だったわけですね。

「飲食店3年の壁」説がありますが、2年未満なら、さらに背景があることでしょう。

以前ブログでも取り上げている……です。

230925showa4_32_15b

何が嫌かって、OPENの札がこっち向き。

そういえばここも5号線沿いかあ。

 

昔、この場所でおいしいランチをいただいたことがあるなあ。

ベイエリア方面へ進出して、観光客相手のほうがウケるのでは?

いらんアドバイスしたっけ…。そ、そんな昔?

 

続いて同じく昭和4丁目で「厳しい状況」の某店を確認したあとに出会ったのが

230925kamedaminato37_1

そうかあ。近くにあればきっと通うハズの食堂も終わってました。

…数えたら北部方面まだたっぷりあるので【前編】として一度切りますね。

本町、松風町とはまた違った風景のエリア、なのでした。

 

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2023年10月16日 (月)

秋になったので再始動2000形【函館市電カタログ】

路面電車の走る街めぐり、もまたしばらく間があくので

その間、地元函館市電の話も書くとするか。

まあわからんことは当事者に直接質問するのがよかろう。

7月そして8月。あんまり見かけなかったのが

230915_hst2001

230927_hst2002_2

元気にしてんのか? と思ったので駒場車庫で聞いてみた。

「2001? 朝は出てますけどね」

朝はって?

冷房がついていないので昼間は控えている、と。

700形も思いっきり冷房ついてないでしょうに。

いろいろ配慮しながら配車しているんだあ。

ま、こんなこと質問にくるヤツはいないだろうね。

あくまでなんちゃって鉄だが、函館市電には愛がある。

 

遠い遠い昔、自分5歳の頃、幼年団で小鳥を飼いに梁川町?宮前町?

にみんなで市電に乗っていき、その中の1名が「帰宅」と勘違いして

帰りに消えた。そのとき自分は「KNくんは515に乗っていきました!」と

めちゃくちゃアピール。でも保育のセンセイは「帰っちゃったのなら、まいっか」でした。

201028_hst530

そのときの500形(530)はTV取材や貸切のときだけ走ってる。

見かけたらラッキー車両にしてはオリジナルカラーがあまりに地味だあ。

230924_hst39

春~秋の土日は39号も元気に仕事してる。

世の電車好きは39と530を狙って撮りたいのだとか。

函館に住んでいれば頻繁に会えて良い。

そういえば718が廃車になったとのこと。

210723_hst_718

21/7/23撮。

知らんうちにスナッフルズ号は

230831_hst716

716になってる。

191003_hst_716

ジュエリー・カマタの契約が切れたタイミングで塗り替えたのか。

ま、ふだん市電に接していればこのぐらい自然に気づくもの。

果たして何人の函館市民が「そうそう」というのかタノシミ。

 

次回の函館市電編は「8000形」の出欠をテーマにお送りしましょか。

現役車両でもなかなか「復帰」しないのがいるようで。

 

 

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2023年10月15日 (日)

【ちびシギチの旅】ドラマを想像するからオモシロイ【8~9月にコツコツ】

2018~20年は紋別遠征。2021年は石狩・宮城・茨城・千葉遠征。

鍛錬の日々でした。

でもあんまり行き過ぎるとマンネリになって、ありがたみが薄れるし、

ここんとこ夏が暑すぎるので、2年連続で晩夏遠征は断念。

でも地元・函館でもその何分の1かは楽しめるんです。

ってか、楽しもうという精神が重要。

キアシシギ、イソシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギの4種盛り(8/12更新記事)以降、

トウネン4羽(9/26更新記事)までブログに書きました。その後です。

230927oosorihashi3e

230927oosorihashi5

オオソリハシシギに会いました。

勘違いしてほしくないのですが、このときは通りすがりに

「あ、なんか嘴長いのいるやん」での遭遇です。

なので歩道から浜へ下りてそっと接近。

ガタイは大きく見えますがことし生まれの未成鳥です。

ほら「実名暴露投稿ネタ」のとき触れた鳥。

函館市内では6年ぶり2017/9/14以来の遭遇でした。

 

浜へ下りるときに波打ち際にいたワンコ連れがリードを離すもんだからヒヤヒヤ。

でもバタつかずに砂山の陰に隠れる落ち着き。

あ、いた!と思って近寄ったら、今度はカラスがちょっかい。

飛んじゃったじゃねえか!と思ったら、少し先の浜辺に戻ってきました。

 

だいぶ近い距離で撮ったにもかかわらず案外表情に乏しかったのは残念でしたが、

飛ばさずに「もうじゅうぶん撮ったのでいいよね」とこちらからその場を離れるのは

ちょっぴり満足感があります。

 

その翌々日。トウネン4羽がいた場所で。

230929miyubi_tounen1

またトウネン2羽かい! 最初はそう思ったのですが…。

 230929miyubi_tounen4

230929miyubi_tounen2

なんだか大きさが違います。

230929miyubi_tounen7

そうです。大きめのほうはミユビシギだったのでした。

230929miyubishigi9u

首回りにわずかに褐色が残っているのはことし生まれでもより幼い個体みたいです。

肩羽がこれから冬羽に変わり始める感じ。

 

トウネンのほうもより幼い個体で、1羽1羽での旅。

生まれた場所は別々なはずなのに、いったいどこで合流して南へ旅していくのでしょうか。

途中、「かもめ餌やりおじさん」が通り、トウネンが飛んで行ってしまったときの

ミユビの不安そうな表情は印象的でしたね。まもなく戻ってきて事なきを得ました。

そんなことではぐれたらタイヘンです。

 

ミユビはこのあと東京湾や伊勢湾で仲間と合流できる可能性大ですが、

ちっさいほうのトウネンは南半球まで飛んでく群れが多いので、今後合流できても

小規模なはぐれ軍団かもしれません。

 

小群でも10羽20羽は当たり前のトウネン軍団から離れて、同じくはぐれたミユビと海を渡る。

1:1の状況に出会うのはいかにも函館っぽいカンジ。

これまで、そしてこれからのドラマを想像してしまいました。

230929miyubishigi11

230929tounen4u

こう撮れば単独でも違う種だってわかるんですけどね。

餌取り行動で動いているとけっこうシンクロしてます。

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2023年10月14日 (土)

【開店せずの謎】思い通りにいかない裏事情は何?【市電の電停前】

(ネタの消化状況がかんばしくないので10/14-16は1日開けずに3日連続記事更新します)

 

コロナ禍のときの(飲食店)支援金のおかげで、無届け営業(もしくは期限切れ放置)の

カミングアウトが相次ぎました。

おかげでぶっちぎって営業しているお店は格段に減りました。

よいことです。

あそこ、まだリストで見ないなあ、というお店も

「もしかしたら畳んでしまったかも」

という勢い(の無さ)なので、こっちも引き続きぬる~く観察していますよ。

 

ブログ主、いまだに

「ここにお店ができそう」「どんなお店?」という興味を失っていないため、

レアケースながら不可解外観は継続観察してしまいます。

まずはここ。

220102fukabori22_40

2022/1/2撮。あ、なんかできてる。プチグルメって店名なん?

向いはJRA函館競馬場。

220307fukabori22_40

2022/3/7撮。変化なし。

220429fukabori22_40

2022/4/29撮。これまた変化なし。

きっと(6月の)函館競馬開催(6週間)を目指してオープンなのでしょう。

220704fukabori22_40a

2022/7/4撮。

あれ?先月なんか開いてた気がしたけど、やってない。

ソフトクリームの看板が出ていたような気がしたが。

そのとき撮っておけばよかった。

220704fulkabori22_40b

すでに閉店だってか。なんじゃそりゃ。

230810fukabori22_40

1年後。2023/8/10撮。何が変わったって

シャッター開きっぱなし。

で、おそるおそる保健所リストを見てみると

初回登録は2022/6/8だって。

やっぱり一瞬つうか、ひと月ぐらいはやる気があった模様。

撮らなかった!

で、半年後に継承。リストの日付は2022/12/16。

この事業者は翌年7月、別場所(大手町etc.)で新店を開けているので、もうここでは

やらない。で、次の買い手待ち?

230923_pg2

230923_pg1

建物にがっつりデザイン入れちゃってまあ。

230923keibajou_dentei1

電車通りというロケーションはあり、にしても

競馬場へ通う人を拾ってナンボなんじゃないすか?

※実はそれがあてにならないんだけど。

 

そういえばすぐ隣の電停の前にも

230917kashiwagi35_1a

謎の看板。ここは何?

保健所リストには2022/12/5とありました。

まさか暗くなると開くお店???

なら看板は特に要らないだろうし。

この状態が狙いなのでしょうか。

 

間隔の空きでいうなら、こちらも別の電停前。

210416honchou2_13_e

2021/4/16発見。シンプル外観。

これで飲食店と決めつけるのは早いかも。。。

と思ってました。

そして。

保健所リストに登場するのは2023/6/16と2年後。

店名は見たまんま。居酒屋さんだそうです。

 

断っておきますが、保健所のリストも信頼度が低いので

申請者名、店名、住所に間違いがあるってことは

店ごとリスト漏れしていても驚けません。

ブログ主が?と思った店に限って…そうなってたりしてね。

 

保健所の営業リストチェックは確か2022年前半で中断した理由は

コロナ関連のカミングアウト組があまりに多かったから。

わざわざ自分が教えなくても機能しはじめたじゃん。

 

でも改めて22-23年の「ご新規」を見ていくと、かつて自分が指摘した無届けが

今さら登場?というのもちらほら。

 

非常に残念なことですが、「これからちゃんとやります」とリスタートしても

個人的には忘れませんのであしからず。です。

 

「謎」特集でした。

 

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2023年10月12日 (木)

【もう終わり?】短命店は意図したコンセプトか【そりゃそうだ】

かつては

あのお店、こんなに短命だった!

と衝撃を受けていました。

5年6年で飲食店の営業許可が更新を迎えるのに、その半分も続かない。

いったい何を考えているんだ?

 

いやいや、気を見るに敏というか、ブームにささっと乗って、見極めすばやく負債を抱えずに撤退。

これも事業戦略ですよ。

191106honchou24_6_x

好例がこちらでしょう。

2019/11/6撮。保健所リストには2019/10/24。

2018/12/22にはこんなでした。

181221honchou24_6_

五稜郭の一等地にツーフロア貸し、だと入るお店を選ぶよなあ。と思っていたら、

シエスタ地階のPOPUPを経て単独店に昇格。

ですが

230918trancha_closed2

ことしの2月に終わっていたんですね。39か月。

粘ったほうなんでしょうか。でもこの業態、粘っちゃダメなのでは?

2フロアがネックだったような気がしますけど。

210715trancha

2021/7/15撮。

サブブランドとして、夏に氷はいいにしても、

211205honchou24_6

2021/12/5撮。

「ごはんのおいしい」茶漬けの店のウリが「わらじ鰻丼」とは話が見えません。

211204trancha_zen2

211204trancha_zen

当然メニューは変わっていくのかと思いきや、展開見えず。

もちろんサブブランドなので保健所リスト上は記録がない業態です。

 

同じ時期には

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2019/11/4撮。

非飲食店をはさんで、

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2021/4/14撮。

となりました。それが最近、

230915ootemachi6_8

保健所リストは2023/7/14でした。

 

そういえば五稜郭にもう一軒。本町30-24。

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保健所リストは2019/9/4

つづいて

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2022/1/1撮。実はこの店の届けはないみたいです。

最初の店を2020/12/4に店名ママで継承が記録されています。

画像をよく探したら、

200302honchou30_24pl

2020/3/2でロゴが変わってました。でも継承のタイミングとは

9か月ものズレがあるな。

で。

230922honchou30_24

23/9/22撮。

こちらは2022/11/1スタートとリスト掲載。申請者はひとつ前と同じ法人。

つまり二度目のリブランドはさすがに避けた、可能性があります。

ブログ主はなんか外観が似ていて、「リブランドなだけでしょ?」と気にも留めていませんでした。

ここにひとつ気づくべきポイントがあるように思います。

 

同じようなブーム系。ここを取り上げてみましょう。

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保健所リスト掲載は2019/10/9で、まもなく届け出ずリブランド。

220329suginami23_10right

そしてこの秋、

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こんなカフェが入居しています。保健所リスト23/8/2認可。

ハットグ屋さんの前は

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こちらは2015/2/18の登録です。この日付がご新規なら

8年半で4軒め、となるわけです。

※この2015/2/18の「バー」がまた別の分枝エピソードを醸し出す。。。

 

いやあ勉強になります。

営業内容以外の部分でも勉強になります。

とりあえず、そういう物件は「引きも撮っとけ」。

鉄則ですな。

店舗入れ替わり的には目を離せないホットゾーンみたいです。

五稜郭の繁華街からはけっこう離れているのに。。。

 

何代見守ることができるか。それが老後の楽しみかも。

※またまた長くなってもうひとつの「分岐」に触れられず。

そのうち関連ナシで唐突に転がします。

 

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2023年10月10日 (火)

【事情うずまく街・はこだて3】すでに解体→更地に慣れッコ。でも広く見渡すと…。

2022年、夏過ぎの段階でイメージしてたのは

残骸。放置。ほったらかし。

見てくれが無惨だからなんとかしなさい。

そのキモチもわかる。

でも事例を多く見ていくと一筋縄ではいかないことがわかる。

 

ここがHiOK!のチャンピオン!とあらかじめ定めていた宝来町の

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最後の撮影画像は2022/5で、翌年春にはきれいになっていました。

230309houraichou22_8

純粋な飲食店としての履歴は追えないものの、戦後すぐ十字街界隈の賑わいの一端だった建物、ではないでしょうか。

 

思い出深い?ケースは若松町にも。

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2022/3/21撮。

2018年の段階で、もうココやってないでしょ。でした。

ナントこれでミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに店名が出た

という焼き鳥のお店。あくまで「店名」が出ただけでrecommendされてた

わけじゃないのですが、当時自分は「函館の恥」とブログに書きました。

選んだミシュランの側も見る目がない、という意味も含めて。

 230404wakamatsu8_23

2023/4/4撮。

ブログで触れた当時、「ガスメーターは回ってないみたい」と書いたら

「いまどき焼き鳥はガスで焼かない」などとトンチンカンなアンチのコメントがついた記憶がありますな。

函館民の短絡を如実に示していました。

 

次のケースは大森町。

220220oomori20_13

秋口の早朝に函館山に通うブログ主はここのお店にまだ灯がついていて気になりました。

ちらり覗くと店主らしき人物が足を投げ出してテレビを見ていることも二度三度。

外見的には現役店とも思えなかったのですが、コロナ時期に「対応を示して」いたので

粘っていたんでしょう。2022年が明けて「しばらく休業」となっていましたが、

230309oomori20_13

翌年の雪が融け始める頃には、こうでした。

このまま草ぼうぼうにならないことを祈りたい。

 

こうしたビフォー・アフターのケースがこの1年で増えています。

やはり2021-22年は特に「この店、終わっちゃったの?」が不明瞭で

コロナ対応をけっこう広範囲に観察した「成果」なのかもしれませんが、

210920miyamae35_5

2021/9/20撮。

そういえば…のオチが

230920miyamaechou35_5

これだと、建物自体の新旧でもなさそうに見えます。

 

本町・梁川町界隈は閉店しても新店が居抜きで入るケースが大勢を占めますが

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19/10/22撮。

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2023/7/28撮

230923yanagawa18_5

2023/9/23撮

こんな感じで順を追えると感慨が深いです。

 

そんな中で意外!なケースを富岡3丁目に発見しました。

これだけでも、わかりますよね?

それはまた(シリーズ)次回。

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2023年10月 8日 (日)

【お客を選ぶ】それもひとつのお店の生き方【隠れ家レストラン?聞こえよし】

それにしても2018年にふとしたきっかけから「網羅」を

意図し始めて以降、

「この店、いいね、また行くわ」という新店には片手ほども出会いませんな。

これは当然「自分の好み」なのだけど。

・洋食レストラン

・町中華

両ジャンルは函館では不毛なので。

※にもかかわらず東京でキテいて「函館初」を狙いたがる商売下手多しな函館。

「市場」という概念を知らないみたい。

 

それにいくらよいラーメン屋さんができても、こちとらの好きなラーメンジャンルは

豚骨だからね、合わないって。

 

で、次回タビに向けて「食べログ」とやらの分析を前回以上に綿密に行っているので、

「個人の好み」にしばられない客観性も手にすることができています。

もちろん信じすぎちゃイケナイ「食べログ」の暗部も見えていますよ。

230918matsukawa25_5

※↑何の店でしょう?

折に触れて聞くところによると

「お客さんが来すぎてあまり忙しくなりたくない」

というのもお店のホンネらしい。わからなくはない。

ネットの時代なのでその「塩梅」はムズカシイけどね。

でも函館であること、と店のロケーションを総合すると「あまり忙しくしたくない」は見栄でしょ?

 

ブログ主、古い時代の人間なので最重要視は【店頭】

つまり対比する概念が【隠れ家】(認知拒絶)ということになる。

看板はどこ?

230918colz_hourai34_3

新しいお店、このへんにできたはずなんだけど…

営業時間外だという理由で「消えている」店。お客と出会うチャンスを積極的に放棄している店

だって、X(旧ツイッター)もやってるし、インスタもやってるから、そっち見て!

え?その店、知らないのに? AI的に「教えてもらう」を信じる令和新人類。

230927hourai20_3

まあ具体的に真剣に探そうとするとブログ主もネットを頼ることは否定しませんが、当然

「真剣に探そうとする」という条件がつく。果たしてその店には真剣に探そうとする価値があるのか?

そんなことがネットでわかるわけがない。

 

スタートはそこからで「見つかりたくないお店」はまず、「忙しくなりたくない」以前に

「存在を知られない」努力をしているに違いない。

230922taya20_15kt

今回9月の街アルカー活動で印象的だったのは

以下の流れ。

店名は記しませんよ。

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移転が保健所リストでは2022/10/22なので昨年夏か秋に松風町から移転した、わけだ。

で、前の

220308yanagawa18_20

2022/3/8撮。画像じゃ区別つかないけど違う店よ。で次の保健所リスト登録が

2022/9/22です。

つまりは移転してから次のお店が入りました。

注目したのは

230918dl_yanagawa_honchou

食べログ3.53を捨てたこと。

230918dl_sns_yanagawa_honchou

SNSでは赤線のように書いているのでマジなのでしょう。

でも「行方不明」扱いされてます。

230919honchou16_23mz

たしかに考えてみると再び前住所のときの評価まで積み上げるのは時間がかかりますからね!?

単純にこれからはSNSの時代だ!ということでもなく、諦めた可能性もありますか?

それだけ腕に自信のある料理人さんなんだと思います。

ちなみに移転先住所に行ってみましたが、店名(看板)を掲げない真性「隠れ家」系のようでした。

賃料がかからず、太客を押さえていればこんな芸当も可能な函館です。

 

とはいえ保健所リストと縁を切ることは不可能なので、特異だな、ということは判明しちゃいますけどね。

ほかにこのタイプ、心当たりありません。

※ただし「ナゾの飲食店営業」は人知れず増加中@函館

まあ関係者にはこうして真実を知りたいブロガーは邪魔な存在でしょうな。

※ちなみに今記事の最初のほうで画像で出しているあのイタリアンは食べログ評価を再構築にかかってますけどね。。。

 

※一旦テーマを分けますが、隠れ家レストランを志向したが途中で断念した。というパターンもあるようですよ。

210921_nue_

これは2021/9/21撮。

焼鳥…営業の痕跡を見つけられませんでしたが、現在ここがどうなっているか、知っている市民はごくごく少数なはず。

思うに「飲食店」として登録された住所にある(どう見ても)「個人宅」の外観は紹介してよいのでしょうか?

悩ましい。

 

そして。

もうひとグループ。保健所リストに掲載されたのをブログ主が確認してから現地に赴くまでに閉めてしまったケース。

最短数か月。これも一般的な「事情」では片付けられないのぉ、と思います。

そこから【狙いはあくまで短命店】という分枝が成立していきます。

230920hitomi5_54

あとどこかで原状回復についても語らねばならん。依然として函館飲食、複雑怪奇。

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2023年10月 6日 (金)

【はこだて夢ものがたり】もしかしてデジャヴ。。予感、ハズレますように。。【駅前一等地】

そのうち「雑」大系でもやりますかあ、という感じもしてきてます。

それにしてもね。

「使える街(函館)の過去画像」を整理するには自分のブログなのでけっこう便利。

などと言いつつ、素材が多すぎて、自分で把握できる範囲を超えつつあります…。

 

ま、それも記憶力の衰えを防ぐ、というイミではいいのでは?と。

そして「店舗」じゃなく「街」と捉えるように心がけておきたいですなあ。

230922kiralis1

230918kilaris_floor

2023/9/18撮。函館駅前キラリスのスタートは2016年夏、

ですから【永遠のカミングスーン】ですね。

何が悲しいって最初に失敗すると、挽回するのは至難の業

で。【保健所のリスト】というのがあるために、詳細な履歴が追えてしまうわけですな。

 

最初は2016年夏スタート以来のキラリスの履歴を一旦まとめてみようと思ったのですが、

こりゃいったい何回に分ければいいの?

という膨大さ。「雑」の集大成、「しかたない」の積み重ね、かも。

 

とりあえず駅前キラリスでは飲食店はオープン時からの継続店がゼロ

2017年9月スタートの「根室花まる」が最長不倒の6年。

211205kilaris_2_20230930180201

その間の「閉店」は14!!!

※保健所リストで確認できない店もアリ

この中には短期営業のポップアップも含みます。

店舗位置を変えて現在続いているお店が「2」。

ポップアップを経て他所へ移転したのが「2」。

この確率! 生存率19分の5です。

 

でも、キラリスと比べたくなる場所が市内にほかにいくつもある、という…。

のちほどそっちも集計だな。

ポップアップの成功の定義と他所に移れての継続率、気になる…。

 

で、先に衝撃はコレ。

21年12月にスタートしてまだ2年にならずして…。

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北海道のラーメンがここ一同に!状態。

230918outan_menu2

函館ラーメン、旭川ラーメン、札幌ラーメン…。

担々麺と餃子が命綱と思っていたら、ほぼほぼリブランドに等しい状態。

振り返って、2022年1月に実食しておいたのでモノが言えて正解。

自画自賛系が成功した事例もあったのかもしれんから。

 

最近、ベイエリア(末広町)に行くと

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インバウンドも意識して「味噌で勝負」してるラーメン屋さんが出現してるので

両者の勝敗は見守りたいところ。

函館ラーメン界としてはごく一部(の実績店)を除いて、相変わらず迷走しているので、

そもそもラーメン界とはそういうものなのだと知りました。

 

それにしても

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これはいただけないね。撮は9月下旬の金曜日。

振り替えというのはあくまで自分たちの都合ですよ。

客の立場になんか立つつもりないぞと。

 

「2年」って長いんですね。

個人的にはどうもこのカンカク、「出発点」を意識してしまいます。

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やはり2023/9/18撮。

そういえば、2、3年前、この場所でカコイチひどいローストビーフ丼と

カコイチひどいピザ(ビスマルク)を食べたなあ。

アレを仕掛けた会社名はまあ忘れないな。

というわけでこの話の続きはまた近々。

 

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2023年10月 4日 (水)

【〇撮りの闇】違いを知る努力と、記録して蓄積する構え【敵は主に加齢による劣化】

きょうの記事は前半は思いっきり風景写真論で

後半は思いっきり野鳥写真論。

かつ人間の【素質】【資質】論となります。

あしからず。

100618akimotoko1

※さて、これはどこの風景でしょう、か?

目指すのは「それなり」でいいと思うのだけど、

ふだんの生活を「それなり」にこなしていると、

え?それでOKなん?

というケースがけっこうある。

・本人がそれで満足ならほおっておきなさい

…というのも冷たいよね。

スマートじゃないなあ。でも余計なお世話?

 

さてと。このブログを始めた当初のコンセプトに立ち返って

過去の「絶景」画像を整理していた。

そこでわかったことは

「時間帯と光」×「カメラの性能」である。

そして「時間帯と光」を活かすためには撮影技術的なものもある。

最近はカメラがどんどん優秀になっているので「それなり」の画像がすぐに得られる。

「それなり」にもかなり幅が出てきた。

では冒頭の画像。

100618akimotoko2

これも同じ場所である。まるで水墨画のような「湖」?

カメラはいまの自分のカメラから遡って3代前のコンパクトな「コンデジ」。

13年前の6月、福島県某所。

こうなったのは東京から夜行バスでここへ行ったから。なおかつ、

ここで日の出時間がガチ曇りだったから。

単なる偶然。

この13年間でこの類いの写真は一度も撮ってない。

 

いくらかの例外を除いて、写真は撮れば撮るほど、そこそこうまくはなる。

これは2代前のコンデジで撮った写真だから7年前のものだ。

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「5月」の水田に映り込む「鳥海山」。羽越本線の代表的な車窓。

まあ、車窓だと限界はあるので言い訳にちょうどいいけれど、

テレビ番組でこの季節の車窓が紹介されたとき、

「自分もソレ持ってる」と思いきや、だいぶしょぼかった。

車窓だから(笑)。

まあ、風景写真は「季節の光」と密接に関連してくる。

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こちらは昨年(2022)ようやく11年ぶりに復旧したJR只見線の只見駅の画像。

不通区間があった2015年9月だからこちらも古いコンデジ、鳥海山よりも前の画像。

個人的には(ホームと列車)「ライン」がお気に入り。鉄道写真は知らない間に

「レトロ化」するので、確実にこなしておくとあとでいいことがある。

また、

150729hinomisaki_toudai

2015年7月のコレもお気に入り。島根県の日御碕灯台なのだけど、

「白亜の灯台」ならここでなくても条件が揃えば美景になる、と思う。

まさか、この程度を「センス」だとか「忍耐」だとか言う人はおるまい。

 

ただ「あ、いい!」と直感した瞬間に準備ができているか、

それだけの話で、古いカメラで撮った画像のなかにも

お、なかなかだな。と思えるものがけっこうあった。補正して少しましになるレベル。

 

もちろん夏旅最初の16年と以降の近6年では打率が違うけど、

クズ写真はクズ写真。でもある。

その代表はというと22年4月撮の

220406enoshima_silhouette

皆さんご存じの「函館山の兄弟」のアノ湘南の…である。

似たようなアングルがその6年前(これも4月)にもあり、

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16年のは14時。22年のは14時半。

江の島は朝から撮りに来い。である。

230818mth_omorihama2

こっちは比較にならぬほど素晴らしい。午前8時だから。

「空の青」が再現できる時間帯。

 

ちょっと無茶な表現かもしれないが、

「あ、これ!」と思って撮って

上がりを見て「まあまあ、かな」と愛せたかどうかが大きい。

複数撮っていちばんマシ、伝わるカットをセレクト。

 

鳥撮りでも一部の「無記録派」はシャッター数だけ激しくて、

その大半がいまの自分の機材より上位機を使っているから笑えてしまう。

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ここにオオソリハシシギという旅鳥がいる。これは9月道南某所の撮影で、

はるか北の繁殖地から南半球の越冬地をめざす未成鳥。渡りに慣れてないので

9月にもたもた南下している。この個体もみごとな「はぐれ」でした。

とにかくまだ「警戒」もぎこちない未成鳥。

誰がどう見ても「嘴の長さ」が特徴。

現在の自分だと出会っての嬉しさ仮にスズメを1、シマフクロウを10とするなら

3か4レベルである。これまでに10回ぐらい出会っている。

160427oosorihashi_bgn

※2016年、谷津干潟(千葉県習志野市)で初めて会ったときの画像。めちゃ遠い。

しかも古いコンデジ。でも5月なので成鳥夏羽。

170426oosorihashi4

※これは上写真の1年後(これも4月)に同じ場所で。カメラが変わって

だいぶましになりました。ただ9月道南の写真とはほぼほぼ撮影条件(距離)の差。

 

しかしながらこの鳥に初めて出会って「正面顔」を投稿サイトに投稿する人物がいるから驚く。

※オオソリハシだから、長い嘴がどの程度反っているのか。その微妙さをしっかり見届けるが第一歩。

230927oosorihashi_angle

再現だけど、こんなカンジで投稿していた。このヒトにとって「ベストな写真」とは???

※このネタを準備していたらつい最近、大森浜で6年ぶりにオオソリハシに会いました。通算12回めの遭遇。

これをセンスというのは悲しい。しかも日本一、シギチドリに出会えると言ってもいい、

種数も個体数も指折りの東京湾の某所で、である。

年齢にかかわりなく、自己承認欲求が高いのは許容するが、こうした人物が投稿サイトに

「本名登録」しているから驚く。個人情報はもう捨てた?

どんな投稿サイトでも不特定多数が参加しているのだから、立ち居振る舞いはある程度

他者を観察してから投稿するもんじゃないの?

 

確かに函館もイナカモノが目立つが、東京でも半端なく人間が多いため無知蒙昧も目立つ。

東京でも「何か鳥がいた」で撮ってる徘徊カメラマンがけっこういるようで。

ひまつぶし結構ではありますが、向上無縁で自己主張は勘弁してほしいのね。

 

なにごともどうしたら上手くなるか、何が原因で失敗したか。を知るところから。

偶然の産物か、必然の産物か。

 

でも。こうした人物がネット上でコミュ力を発揮して上達した例はほとんど見ませんな

ある参加者がスズメとホオジロの区別がつかず、腰抜かしたことがあったけど、(このときは自信喪失状態?)

その人物のHN4文字は本名5文字のうち、4文字を抜き出したもの、でした。※後日自分で本名をバラしている体たらく

観察歴は自分よりも長いくらいで素晴らしい環境にお住まいなのに、中核メンバーというにはかなり遠い。

 

そうそうオオソリハシシギで思い出しました。2021年晩夏のこと。

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奇跡的に似たポーズの画像が撮れたのだけど、上がオオソリハシシギ未成鳥で

下がオグロシギ未成鳥。

場所が淡水域なのでオオソリハシが来てるとは思わず、現場では2羽同じ種類だと

思っていた。

オオソリハシの「反り」はその程度の微妙さ。特に未成鳥(第一回冬羽)はオグロ(の同齢)と識別するのは困難。

確かに

210831oguroshigi01oguro

オグロシギの尾は黒いのだけど、飛ばないとなかなかわからないし。

で、決定的な識別ポイントは上面(背中)の羽色のコントラストが

明解なのがオオソリハシで、ぼんやり気味なのがオグロなのねえ。

これを知ってれば一発。

210916oguroshigi2

この年は半月後に茨城県某所(淡水域)でオグロに再会したので、

識別眼はより確実なものになりました。

とにかく

・被写体に気づかれていまにも逃げそう

でなければ、できるだけ「よいポーズ」を「よい背景」で撮るのがイキモノ撮影、でしょう。

・被写体がなんとなく気づいて徐々に遠ざかる

バアイは申し訳ない!です。

だいたいは遠くから少しずつ撮っていって、ぎり近づける距離を探る。

もちろん「光の具合」と「よい背景」を揃える。

220503akahara11u

※アカハラ@香雪園(22年5月)…このときは完璧な待ち伏せ成功

スペックの劣る機材(そのぶん機動力はあるけど)なら必要な努力だし、

上位機材でふだんからそう心がけているカメラマンは達人です。

というわけで、空抜け上等であおって撮っている時点で(レンズが上を向いている時点で)

そこまで撮らねばならない鳥ですか。となります。

230804shimaenaga4

ほらね。ダメダメなシマエナガでしょ?

230803shimaenagay3

これでも不満だけど。ちびエナガがからしょうがない。

230926shimaenaga06e

このぐらいのバックと姿勢とふんわり感で

やっと「シマエナガ撮れました」。

 

風景写真が判断・読み、なら野鳥写真は(被写体との)対話・読みです。

まあ力不足なうちは投稿サイトの実名バレは控えたほうがよいと思うわけです。

 

冒頭のモノトーンの被写体は会津の秋元湖でした。

 

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2023年10月 2日 (月)

【事情うずまく街・はこだて2】通底しているのは何か。それは市長も知っている。

単に「空き地」「空き家」が増えている。じゃないのね。

まあ、たまたま2016年にこのアングルで撮っていたので

頑張って再現、してみました。

160316hst_matsukazechou_morib_

2016/3/16撮。

当時は812を撮ろうと思っただけなので。フレーミング不十分。

230923daimon_morib

2023/9/23撮。

光良くないね。この場所。てかこのアングル。北東からだから?

かつてこの場所は市内で地価がもっとも高い場所でした。50年ぐらい前かな。

で、その建物がいまは消えている。

160614wagayanoakari_ent_

消える直前、ここでカコイチ不味い生姜焼きを食べた記憶がある。

2016年6月。新川(亀田川)に傷ついたコハクチョウがいて、初夏なのに!という話をしたら

「はぁ?」というリアクションをされた店でした。

210723matsukaze3

21年7月にこう撮ってあったんだけど、結果わかりにくかったので

市電入りで撮り直し。

それが

220206matsukaze3_4

2022/2/26撮

別アングル。

220324matsukaze3_4

2022/3/24撮

同じく。

220328matsukaze3_4c

2022/3/28撮

 

230404matsukaze3_4

2023/4/4撮

 

あら、閉まっちゃったんだ!から

こうなってしまってました。(後日、ラーメン屋さんは大森町に移転と判明)

230915matsukaze3_4

2023/9/15撮。きれいさっぱり。

ワォ!ですな。これが先のことを考えての解体なのかどうか。

問題はそこです。

(営業店の)比率はともかく営業店がある建物を解体する家主の事情も

さまざま、なのでしょうかね? 駐車場化したほうがベター。を繰り返していくなら

街はどうなるか。界隈には駐車場、足りてない?

で。

これ松風町、大門だからの気がするわけ。

そ、The Sarachi!シリーズ(別名:廃屋シリーズ)のチャンピオンを紹介せぬまま、

昨秋ブログを中断していたので、シリーズ次回は満を持して。

違ったカンジ、があるはずな「函館」ね。

 

HiOK!からのSarachi!

ここの話。

230309houraichou22_8

 

 

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