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2020年11月14日 (土)

【満足ランチ/失敗ランチ】じゃあ、カツ丼はどーよ?

さてときょうのテーマは「かつ丼」。

でも画像がほとんどないのね。

嫌いなメニューじゃないし、なぜ残ってないのか…。

そこいろいろ思いをめぐらしたので、

今頃の出番です。

まず唯一と言ってイイ、カツ丼画像。

180628gojuuban_mombetsu

こんな店でした。

180828gojuban_monbetsu_20201113124301

でもう、つぶれちゃった。(1年後ありませんでした)

そんなしょぼい店に見えませんが…。

手堅い街の食堂と見て、入店。

あまりに「街の食堂」すぎて、

ラーメンでも蕎麦でもないよな、と思い

カツ丼、でした。

つまりは…妥協ランチの(上)。

妥協ランチでわざわざ(上)をめざすタイミングが

ほとんどないせいで画像が少ないことが判明しました。

 

でもこのカツ丼画像は整理してなくて前後関係から、この店しかないわ、と。

盛り付けに難、といえなくもない。

妥協しまくりでいえば、

セイコーマートの「ほっとシェフ」のカツ丼は食べるよ。

たまに。

それと比べて先の画像のカツ丼が何%増し?

せいぜい50%増し、と思うわけ。

倍の200%の旨さ、ということはないでしょう。

揚げたてカツにとろり玉子とじのバランスって難しいと思うのね。

 

あ、そうだ。

同じパターンが2019年にもあったんでした。

この店の

191118houkawakayanagikurihara2_20201113124501

このカツ丼。

191118houkawakayanagikurihara1_20201113124601

そうそう、そのときブログに

191118houkawakayanagikurihara6_20201113124701

いまどきフタつきって珍しい、って書いた。妥協レベルMAXに近し。

191118houkawakayanagikurihara3_20201113124801

衝撃のカツ丼650円vsカツ定食1400円。おーこわ。

 

なぜ自分にとってカツ丼がこのポジションなのか。

それはとんかつ専門店のトンカツは望むべくもないから。

だからといって手抜き感あふれるうっすいカツでいいわけがない。

 

じゃあカツ丼にジャストなとんかつって?

カツカレーのカツと同じ境遇。

170925tsugaruya_20201113124901

(例)ま、これだけカレーがかかっていれば、意味が変わってきますけど…

 

つまりトンカツを食べたくてカツ丼ではないわけです。

そういうお店にカレーライスは絶対ある。

でもきょうはカレーライスじゃないな。

妥協してるのにカレーライス「は」嫌うシチュエーションじゃないと

カツ丼ニーズが発生しないのね。(カツカレーニーズの発生も同様か…)

とんかつ定食とカツ丼の両方があるお店で、

実力のあるカツなら前者、だから。

あと中華食堂系でカツ丼は残しても、カツ定食はメニューから抹消するお店を

見かけるのもそこなんじゃないでしょうか。

でも、最後にこのパターンはある。前向きにある。

新潟でのたれかつ丼。

190122tarekatsudon_uoroku2_20201113125101

地元スーパー・ウオロクのイートインですけどね。

190122uoroku_toyosaka_20201113125201

気合を入れて試してないけど、(自分のなかで?)

ソースカツ丼やたれかつ丼が徐々にキテる。

時間があったら

200318yokogawabuntentakefu

この近辺で「ソースカツ丼」試したかったです。

200318yokogawabuntentakefu4_

こういうお品書きだったのでここの大将に「カツ丼はソースカツ丼?」と

尋ねたら

「ウチは玉子とじ」とのことでしたね。

まあ、ここはメニューを見て「嘘がない」ことがよくわかりますわ。

 

丼メシが好きで、ジュルジュルが好きで、卵掛けご飯が日常食で

なのに「玉子(とじ)丼」を避けるのは(自分の舌が)ダシの引力を

さほど感じてないというのも理由のひとつかも。

ダシで日本蕎麦のお店を選べる人はまったく違う意見でしょうね。

 

あらら、今回は参考画像1点を除き、ぜんぶ函館市外でした。


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