おいしい!安い!量が多い!…の三拍子…PART1
この記事はけっこう長いこと悩んでいて。
すこし侵入角が変わってしまったかも。
角度が変わったきっかけは…またまたこの店。
常に考えさせてくれます。よい先生。
(安くてウマイにはそうは出会わないの法則)
今回の記事はさまざまバロメーターになると思っていて
再度の出発点にしたいなあと思ってるんですね。
でも…その読みは当たるとは限らないよなあ。きっと。
いつだったか一度、このタイプ(の記事)を書いた。
予想外、というほどの食いつきでもなかったという記憶があります。
とにかくただ前置きを長くしたい系のジャンルです(笑)。
思いのほか、自分でこのひと皿に満足しているので
再びこれから入ります。肉300g爆盛チキンカレー。
ケガの功名。外食では見かけない系。
味覚と言うものは個人差があるし、
経験上、
空腹>味
そ、空腹は味に勝つのですよ。
そう思いませんか?
そりゃおいしいほうがいい。
で、「おいしい」の基準は?グレードは?
そりゃ安いほうがいい。
で「安い」の基準はグレードは?
そりゃ量が多いほうがいい?
ここは腹八分、九分と適量がイイでしょう。
メガ盛りが神???
というのは若気のいたり。
なぜならギャル曽根はモンスターだから。
それともあなたラグビー部?相撲部?
だよなっ!
だからスタートするのはここから!!!
「おいしい」×「安い」
「量が多い」×「安い」
「おいしい」×「量が多い」
順列組み合わせ。
3要素がすべて揃わないなら、捨てるのはどれ?
A「おいしい」×「安い」でも「量が少ない」
B「量が多い」×「安い」でも「いまいちおいしくはない」
C「おいしい」×「量が多い」だけどちょっと高い
ブログ主はそれぞれバランスよく評価するけど、
函館市民の気質として、明確に
B>A>Cじゃないか?
年齢層にもよるな。
60代以上もしくは女性層ならA>C>Bですかね。
「あたし、量は要らないから」
飲食店の側がここをしっかりマーケティングできてないと。
心底そう思います。
さて、PART2でうまくまとめられるか、
だらだらPART3になだれこむか、乞うご期待。
本日の参考画像は…
おっと19/10/11で象徴的な記事を書いていたのぅ。
生姜焼き定食比較記事。
直近で6/28にこれ(税込870円)をいただきましたが、
ブログ主的には可もなく不可もなく。まあ想定内。
ホンネを言わせていただければ、小鉢の納豆と水餃子をカットして
肉をもう少し多くしてくれれば「量も多い」カテゴリーでした。
はっきり言うとこの店のようにサンプル写真がないと、ちょっと怖いのが
生姜焼き定食だと思います。
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