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2020年6月17日 (水)

【箸休め、箸休め】しかし子リスの成長の早さには驚くね!@見晴公園

6月になると、見晴公園も新しい鳥さんたちが来なくなるので、

ひたすら常連メンバーと遊ぶことになる。

5月下旬からほぼ2週間以上ずっと

同じキビタキの相手をしていたわけだけど、

かなり飽きてきて。向こうも鳴くのに飽きてきている気がしてます(笑)。

キビタキも子育てが軌道に乗るとあまり近くで鳴かなくなるんだよね。

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まさにローカル・ツーリズムの極致だと思うわけだけど、

箸休めにこれを撮れることがすごいと思うんだよね。

この公園。

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まあ日々リスをメインに追っかけてるカメラさんたちもいるわけだけど、

ここのリスは人馴れしていて、すぐに近くに走り寄ってくるので

逆に撮りにくい。

というわけで、ブログ主は

撮りやすい場所でじっとしている瞬間しか撮りに行きません。

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4月末にこんなチビッ子だった子リスたちは

わずか1か月でかなり大きくなりました。

でもやましいところがあるのか、心臓が弱いのか

いつも胸に手をあてるポーズ(笑)。

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大人のリスは視線を合わせずにフリーズする時間は

とても短いのだけど子リスはけっこうぼーっとしてますわ。

 

なんだかんだで、ことしこれまで十匹以上生まれた

ここの子リスたち。

あっという間に大きくなるので、5月6月がちょうど

子リスらしい顔つきで観察できる季節。

でも冬を越してまた元気に再会できるのは数匹程度らしい。

いちばん密に観察してるカメラマンは名前をつけて個体識別してるけれど、

年を越せない個体には命名しないらしい。

主な天敵はカラス。

しかしまめなお母さんリスは、6月中に2回めの出産をするのだとか。

カラスも雛が大きくなって巣から出てくる時期なので

エゾリスVSカラスの仁義なき戦いが続く見晴公園なわけでした。

 


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