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2020年6月25日 (木)

【店舗営業からテイクアウトへシフト】同情を買う力量が問われた函館飲食の5月6月

どうも令和二年は新年度の4月を目標に新規開店を目論んでいたお店が

ほんとに多かったようですね、函館。

感染拡大防止協力支援金めあてにあわてて開業したのは

ほとんどが「営業許可期限切れ」のニセモノだったようです。

真性の御新規も、けっこう多かった気がします。

ところで観光客ばかりでなく一般市民もすっかり外出自粛グセがついてしまい、

売り上げ減少に際して、飲食店のほうはその対応に苦慮していることは

間違いのないところ。

だからといって

単に「テイクアウトはじめました」メッセージだけで窮地を切り抜けようと

したお店の多さにはブログ主、辟易しました。

御存知のように旅先ではかなりの比率で、

「店舗飲食」より「デリ飯」を楽しんでいるクチなので、

テイクアウトはじめました…

で何をテイクアウトできんの?

というカンジです。

厳しい言い方をすれば、

常連サンがそのお店のメニューをよく知ってて「このご時世で店内飲食はチョット…」

と言うのならよいのですが、

そもそもどういう店か知らない人間に対して

それで伝わるの?

というケースをたくさん見かけたからです。

考えが甘いんですかね。それとも?

ピンとキリ。がこれ。

200507perrys_bar_takeout

200507perrys_bar_matsukage

い、一万円の豪華弁当!

おせちかよ、です。

とりあえず極端な例ですけどね。

対極は

200427harunateiclosed

200427harunateisuginami

函館イカナポリタンの会の会員サンらしいですが、

営業時間も営業内容も店頭からは不明なお店。

あと

200601nandeyamen_takeout

ここも結局修正ありませんでしたねえ。

200424nandeyamenkomaba

ラーメン屋さんがラーメン以外のメニューをテイクアウト可は

なしではありませんが、営業時間が不明なお店。

200424utayatakeout

こういうちゃんとしているテイクアウトもありましたから

対照的、でした。

200427maruyoshikashiwagi

200427maruyoshitakeout

少ないながら、わかりやすくて好感を持てるお店もあるだけに

無努力店が浮き彫りに。

もちろん各店で狙っている客層もそれぞれなんですが、

テイクアウトだからこそ、お客さんが何を欲しているかに

寄り添った発信が必要だと思うんですね。

日々の全国各地のニュースで見ていた限りは

「テイクアウトで奮闘しても通常の店舗営業時の売り上げの半分にも届かない」

というのが実際のところでしょうが、

それがわかりきっているからの、自己都合、高め設定のお店も多い印象でした。

200610suzuhan_takeout_menu

こういうお店の考え方は、

新型コロナからの窮地脱出ということでは函館市のプレミアム飲食券への参加とも

リンクしてくるので、機会を改めて続編に仕上げたいと思います。

ほんとうは窮地でもなんでもないのかもしれない。なんて。

200523osteria_falcone_takeout

ここもしっかりデザインしてポスター作ったのにハマらなかった

ようですが、問題はどこでしょうね?

内容でしょうか?価格でしょうか?

実にもったいないポスターです。きょうの「2軒め」(h)の手抜きとは雲泥だあ。

 


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