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現存十二天守プラス

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    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

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    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

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    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

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2020年3月21日 (土)

【令和2年・第三回タビ】ついに北陸の強竜を倒す(前編)

そもそも。

そもそも、JR終着駅タビを意識し始めたのは2018年なので、

足掛け3年でようやくコンプリに手が届くところまでたどり着きました。

…と同時にJR全路線乗車にも手が届くところに来たようです。

これ重要。

ま、その話を前置きでじっくりすると長くなるので、

すぐ本題。

200318kuzuryu000atfukui

ここは屈指の秘境路線でした。

おすすめ!!!

まずは秘境感のある画像からどうぞ。

200318hakusan1_15p

200318hakusan2_17p

遠く白山(m)の残雪と春の訪れ。

200318kuzuryuuriver1b

200318kuzuryuuriver1a

そしてこんな風景が

200318kuzuryu019akakigashimaard

200318kuzuryu020ashimoyamatun2

200318echizenshimoyamakuzuryusnow

3月半ばを過ぎて北海道でもないのに、

鉄道で雪を見れるとは!

トンネルを抜けるとそこは雪国だった!

はぁ?(笑)

オレンジ色のキハ120があえぎながら山奥へ勾配を上っていく。

まさに旅情たっぷりです。

200318kuzuryu020ashimoyamatun1

200318kuzuryuukoapproach

200318kuzuryuukost00

200318michinoekikuzuryuuko1

200318michinoekikuzuryuuko3

福井駅を出発したときの福井平野ののどかな田園風景が

200319fukuiheiya

最後にはこうなる、というローカル線、でした。

そして…面白いのは

発駅福井のこの混雑?

200318kuzuryushanai1

200318kuzuryushanai2

それが途中の城下町・越前大野までは2駅にひとりのペースでしか

降りず、越前大野駅でこうなる!

そして残った中に「終着・九頭竜湖」へ行きたい乗り鉄が3人も!

もうこれだけ非日常です。

では通過駅と乗り鉄サンのエピソードも含めて後編!

いやあ恐竜王国・福井県。

最後の大物。

わざわざ行って…正解!!!

 


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旅で思う」カテゴリの記事

コメント

道外出身者からすると、函館の誘い文句に当時は騙されてきましたが。これだけネットで色々と情報が集められる世の中なら、絶対に函館に来なかった。と、反省と後悔の日々です。
棺桶に足を入れている年代となり、このまま函館に骨を埋めるのかと思うと、悲しいばかり。

このコメントに悪意があるのかどうか、しばらく様子を見させていただきました。ほかの読み手の方から共感も違和感も寄せられませんが、もしこれをホンネでおっしゃっているのであれば、まさにそれがC属性の難点と言わせていtだきましょう。
残念ですが「棺桶に足を入れている年代」の分別とは思えません。
旅をしていて感じるのは「何もない街だけど、この自然にあふれている感じが好き」などの地元愛。これがない函館は圧倒的に「期待するものを間違えて」移住した人の比率が非常に高いと言えるのだと思います。
転出しないのであれば、自分なりにいかにその街の魅力を発見して生きていくか。
この部分を欠くメンタリティこそが日本有数の観光都市ハコダテの最大の弱点である、とこれだけしつこく書いているわけなので「理解力」「共感性」にこそ問題があるということになりますかね。
もちろんC属性というよりB属性要素が含まれているとすれば、この「中核都市」への都会性もしくは働き口を期待しての移住でしょうから、少し違ってきますけどね。
奈良で素敵なエピソードを拾ったので近日中に書きます。こういう人が少ないのが北海道としての歴史の浅さ。

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