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2020年2月18日 (火)

【ミニシリーズ】「函館ラーメン」の現状(PART1)

さてと、「がったい」編。でも長くなりそうなので

ミニシリーズ化かな。

20/2/6更新記事

【2020函館のラーメン】この店がスキ!このメニューがスキ! その理由は?

20/02/12更新記事

【すっかり悪癖?】またしてもランチ予定店並びのライバルラーメンへ直前変更

の2つの流れの合体になります。

まあとにかく「ラーメン」というジャンルが日本人に深く愛されて

さまざまなアプローチが可能になっているのは事実でしょうね。

昔、大昔…自分が未成年の頃? 休日に母親が父親に

「お昼、何にする?」

「麺類でいいよ」

そんな会話を記憶しています。

そういうときにわが家では塩ラーメンが出てきましたね。

まちがっても「もりそば」や「うどん」は出てきません。

夏にソーメンや冷や麦はあったかもしれませんが。

 

何を言いたいかというと、ブログ主には

食欲がないので軽く済ませたい、という場面がないため、

そういう心境が理解できません。

お昼は軽くさっと…と思えば「味噌ラーメン」より「塩ラーメン」

なのではないでしょうかね。

はっきり言って食欲があまりない「高齢者ニーズ」。

ここを理解している市内のラーメン屋さんが多いとは思いません。

高齢都市函館で高齢者は外食をしない?

じゃあ、イオン湯川の王将の繁盛はナニ?

話を結節点に戻さなきゃ。

これです。

200127goryoukakuyahonchou1

200127goryoukakuyahonchou2

塩、醤油、味噌、とん塩、煮干し、カレー、油そば…

店頭メニューボードにはありませんが、幟にあるように

最近は「煮干し」推しのようです。美原地区某店の影響?

これだけ取り揃えてランチ営業ナシ。

???

こんだけ幟は立っていてそれはない。

200104goryoukakuya

200104goryoukakuyatime99

ここが間違っているだけ、というお粗末。

前の記事で嘘書いちまいましたかね?

直しておかなきゃ。

さてどのラーメンもおいしい

と言えば聞こえはいいですが「これは!」という看板がない。

聞くところによると「イカ刺しセット」が売りらしい。

時流を外れているような…

まあ本町界隈は「締め」と称して夜間営業で高カロリー食提供で

客単価を上げようと画策するお店が多いので、

健康志向の強い人は年齢かかわらず深夜帯は寄りつきませんね。

いっぽう某ライバル店。

200131ishibashient

落ちはこうでした。

200131ramenw2018

200131ramenw2019

200131ramenw2020

3年連続掲載なので掲載誌を店内に置いている。

こちらには参加してない。

改めて3年分を眺めてみましたが

2018→函館枠7=4軒がすでに閉店
2019→函館枠7=1軒がすでに閉店
2020→函館枠6=ほぼ前年と同じ店が掲載

広告雑誌ですからね。基本札幌で売れればいいので

札幌のトレンドが中心。そりゃそうでしょう。

まあ、地元受けがどうなのかと掲載・不掲載はまったく別ですが、

これらのお店はダテパー別冊↓にも載ってないですよね。

200130dateperramen

滋養軒、龍鳳、鳳蘭、かもめ…大門地区の有力店。

湯の川のりんさんも広告費を使うタイプではありません。

もちろんいろいろなお付き合いはあるでしょうが、

宣伝費を削ってでも品質向上に努めているとしたら

好感度上昇でしょうね。

これが観光客仕様なのか地元仕様なのかの差別化なのか。

まあゆるゆるとさらに深堀りしていきましょう。

本町界隈のサバイバルが厳しい、というそういう話だったりするのかも。

 


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