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現存十二天守プラス

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    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

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    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

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2020年1月18日 (土)

【中国地方線JR乗りつくし】完乗路線は全部で11+2でした!

今回の乗りつくしルートをマップにしてみました。

黒塗り路線以外をぜんぶ乗りました。番号は乗った順。

19120917allrosenzu_2

2019ラス乗り鉄で初めて完乗した路線は

day-2
(1)播但線(姫路~和田山)1,2
和田山→福知山=山陰本線
(2)福知山線(福知山~尼崎)3,4
尼崎→谷川=福知山線
(3)加古川線(谷川~加古川)5,6
加古川→相生=山陽本線
(4)赤穂線(相生~東岡山)7,8
※未乗だった区間【相生→日生】を乗車
東岡山→岡山=山陽本線
(5)吉備線(桃太郎線)(総社~岡山)8,9

day-3
(6)津山線(岡山~津山)9,10
津山→東津山=姫新線
(7)因美線(東津山~鳥取)10,11
鳥取→米子=山陰本線11,12
米子→境港=境線12,13

day-5
境港→米子→宍道=境線、山陰本線13.14,15
(8)木次線(宍道~備後落合)15,16
(9)芸備線(備後落合~広島)16,17
※day-6で【矢賀~玖村】を再撮

day-8
広島→岩国=山陽本線17,18
(10)岩徳線(岩国~徳山)18,19
徳山→南岩国、南岩国→広島=山陽本線19,20
★広島→姫路=山陽新幹線21

day-9
(11)姫新線(姫路~新見)21,22,23
新見→備中神代=伯備線
(9)芸備線残り(備中神代~備後落合)23,24
備後落合→三次=芸備線24,25
三次→塩町=芸備線25
(12)福塩線(塩町~福山)26

day-10
福山~笠岡、笠岡~岡山=山陽本線26,27,28

乗りましたねえ。

191218ticokayamashinosaka

最終day-11は岡山からはこの「こだま指定」きっぷで

新大阪経由で伊丹から函館へ空路戻りました。

※この値段で岡山→新大阪を乗りました。2370円。

「のぞみ」の正規ねだんは6340円。コツコツ節約しておかないと

旅ではどこで思わぬ出費が飛び出すかわかりません。

それにしても路線数としては未乗完乗が10だった

2019-11の鬼乗り鉄を上回りました。

イッキ11路線完乗。

東西に長い芸備線などは2回に分けて乗りつくしました。

とにかく同じ路線でも輸送密度が著しく差がある区間があり、

朝夕の通学時間帯だけ高校生で満杯になる区間もありました。

これ大体通過駅画像を並べてみるとわかるんです。

↓姫新線。姫路から数駅は大変でしたが

191217kishin0003

佐用を過ぎるとかなり楽に。

 191217kishin1619

正面からのきれいな画像が並んでいると、車内を移動して正面で

駅名表示を撮れていることがわかります。

まあ画像記録に、混雑も雨も逆光も、そしてホーム上の配置・整備も

影響を受けますけどね。とくに混んでいると車内で身動きが

とれないので、それで夕暮れや雨ならサイアクです。

乗っていて気になったケースは大都市へ向かって通学するのではなく、

逆方向な方向へ乗っている高校生たち。

いろいろその高校に進学する理由があるんでしょうねえ。

また西脇工業(兵庫県)や世羅高校(広島)が駅伝の名門とされるのも、

沿線を通過してなんか実感できましたね。

あとは案外鉄道が不思議なのは峠越えをせずに

うまく川沿いを進んでいることでしょうか。

JR西日本の最高地点が木次線・三井野原の727mというのは意外でした。

191213okuizumoorochiloop

191213miinooohashiloop

もちろんこの木次線(出雲坂根~三井野原間)で見える

奥出雲おろちループと三井野大橋は圧巻の車窓でしたけど。

これ自動車道じゃなく鉄道で進行しているからこそ、全景が見れるわけで。

 

またどうしても電化区間では使っている車両にもよりますが

ローカル線という感じがしなくて、非電化の1両編成ほど旅情を感じて

しまうのはしょうがないのかな、とも思いました。

地元の視点と旅人の視点が真逆。

路線の途中でディーゼルから電車に乗り換えて都市圏に入っていくケースは

やっぱり輸送密度の格差を実感します。

広島周辺でそれは多かったですねえ。広島市は人口急増です。

こうして広島や岡山に多くの路線が集中しているのは、こうして

県の中心として発展してきたという証明なのでしょう。

結局ローカル線という言葉だけでは過疎路線と旅情を説明できず、

たくさん乗っても高い絶景レベルは思ったほど出会いません、でした。

また乗り換えるたびにそのエリアのJR支社がどういう意図で

どんな形式の車両を走らせているのか、ダイヤも含めて深く掘り下げて

考えるようになった旅でしたね。

【車両編】はのちほど、もう一回。

 


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