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2020年1月17日 (金)

【紅ズワイ<ノドグロ】海鮮三昧?記号化が間違いの始まりぃ…

2019から2020にかけては「乗り鉄旅」が中心になっているので、

いわゆる「観光地」よりはサイズのある「街」

宿泊地のターゲットになっている気がします。

 

もちろん旅スタイルは従来通り、

次回の予習のためにちょっとずつ全部のせ、

みたいなスタイルは堅持ですが、そもそもは

どんな街にも観光はあるだろう的な発想。

もちろん「人気観光地」のグレードを何段階も

クラスダウン可能なのは、やっぱりトリップアドバイザーのおかげですけどね。

 

よく函館へ行って食べたいのは「海鮮」という人がいるようなんですが、

その発想の貧弱さに驚くばかりです。

北海道へ来て季節問わず「うに・いくら」で満足する人は

単なる「旅初心者」で、単なる「田舎者」でしょう。

もしかしたら函館の観光入込数500万という数字は

観光地函館=入門者コースを示しているのかも。

これが京都なら入門者からツウまでの奥深さがありますが、

入門者率が高い函館はツウまでのステップアップがなかなか難しい。

もちろん入門者を広く呼び込むわかりやすさは重要なんですけどね。

特に食べ物については食文化後進地だと、

市内の飲食店を見ていてよく思います。

名物イカの時代も終焉を迎えつつありますしねえ。

 

さて【2019-12ラス旅】バナシもいよいよ終盤。

予想外?のグルメ旅になってしまったこの旅の

「春秋@福山市)」「いせもん@津市」と並び好印象メシが

この境港(鳥取県)でのデリ飯。

191212dinner1

地元のスーパーで買った

ノドグロ刺(中央)、ツバス刺(右)です。

(左はナスと豚肉の味噌炒め)

しかもタイムサービス2割引。

「ツバス」とは関東でイナダ、小さめのハマチってところでしょうか。

境港には2泊でしたが、初日はホテルでこのバイキング夕食。

191211nonoumitsubakiviking

暗くなってから境港で食事場所探しはちょっとないな!と思ったので

ホテルですませました。3000円で夕食バイキングはまずまずとも

言えますが、品数は多いものの、これに別料金でアルコール、

で通常ディナーという気にはなれませんでした。

珍しく休肝日。

まわりに飲食店がなく陸の孤島だと思えばそれもいいのですが、

人口10万の境港、そこまで田舎ではありませんよ。

だから何でもホテルですます、ならかなり旅初心者。

191213onyadonono1

確かにこの境港駅前のホテルは

そんな団体さんが多そうでしたけど、ここのホテル。

失敗したくないあまり、成功(満足)に最初から背を向ける。

そんな傾向かな。

というわけで2泊めはこんなんにしてみたわけです。

191212dinner1

缶ビール込で前日より2割以上も安上がりと思えば

【2019-12ラス旅】で第三位の充実メシ。

まあ境港では冬の時期ベニズワイが定番なんですけど、なんでもかんでもカニへ

走らないところがブログ主・流かも。

(カニは翌日、駅弁で堪能)

お気に入り画像で三度目の登場

191213kanimeshiyonagogozaemon

自分の旅メシの理想は「観光メシ」じゃなく「地元メシ」。

だから近所にスーパーがあれば「地元メシ」レベルを測定するのが吉だと

思います。

地元で支持されているお店で感じる、

現地の日常=自分の非日常が自分の旅のテーマのひとつ。

そこ特に強く意識しています。

いまどきチェーンなお店は日本各地にあるので、

逃げることはいつでもできる。

旅に感心のない人ほど地元にいても

全国チェーン居酒屋を評価しますもんね。

地元の良さも、旅で感じる非日常も両方否定?

旅先でふだんと違うものを体験してこそ、地元の良さも理解できる。

函館のありがたみもわかると思っています。

結局は食べているのはシーフード。

「海鮮」という記号化を拒否るか拒否らないかが

「極意」なのかもしれませんな。


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