無料ブログはココログ

現存十二天守プラス

  • 150902matsuejou1
    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

lighthouses

  • 150901hinomisaki_todai
    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

  • 140812oshinkoshin
    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

« 【函館飲食店の(ミニ)歴史】を学ぶ!→まずは中締め・リンク一覧 | トップページ | 【ミニ歴史アフター編・構想中】共感を誘わないお店の共通項 »

2019年12月 7日 (土)

【2019第11回タビ】プロローグ鬼乗り鉄(2)…ひとつ捨ててはふたつ拾う

191202atshinhakodatehokuto

2019第11回の「鬼乗り鉄」は調子が出るまでに

ちょっと時間がかかりました。

1日め、2日めは天候も含めてなんだか「消化試合」感が強かった。

何度も書きますが、こういうタイプの旅は計画時点で6~7割は

終了しているとも言えるので

19/11/15更新記事

【予告編】さてJR乗りつくしファイナルラウンドへ

でも紹介したように現地の「台風19号からの復旧」の進行状況から

直前(11月中旬)に変更を加えたつもりだったのが、

念のためと確認したら、磐越東線も八高線も11月いっぱいで全通してました。

回避の必要なし。

というわけで再変更。

●磐越東線断念、八高線(倉賀野~寄居)一部順延
 水郡線代行バス利用で水戸~常陸大子~郡山

●水郡線(常陸大子~郡山)断念
 磐越東線・八高線、全線乗車

これで何がイレギュラーかといえば、必ずしも北から順に消化するわけじゃ

なくなったこと、です。

最初の行程変更で

day-1に八高線・相模線を持ってきたことで、

day-2&3の新潟県内の行程に若干余裕ができるようなので、

再変更でもそれを変えずに

day-2の水郡線を磐越東線に差替え。

よってday-1の新幹線熊谷乗換→(秩父鉄道経由)→八高線・寄居~八王子

を新幹線高崎乗換→八高線・高崎~八王子にしても

最終的に乗る列車は変更なく「熊谷で降りなくなった」だけの変更。

というわけで第11回タビもday1&2は関東平野をグルグル周回する系の旅になり、

郡山~大宮~高崎は二度通るというフリーきっぷならではの

「一筆描き」じゃない行程に。

190705takasakist_20191207095101

191202starbuckstakasaki

※今回はじめて改札をでたのが高崎駅(群馬県)

191202day1map

▲東北新幹線を大宮で乗換え、高崎直行。そこから湘南まで関東平野西縁を

まっすぐ南下。そこから品川へ戻り、常磐線で水戸へ(1泊め)

そしてday-2は水戸スタートで新潟方面を網羅します。

191202starbuckschigasaki

こちらは茅ヶ崎駅前のスタバ。どこにでもあるスタバ括り(笑)

テレビの路線バス旅ではありませんが、初日から少しずつ詰めていった

時間の積み重ねがまあいろいろな計画外の遊び、ハプニング、

思いつき、出会い?につながらないと

そりゃ旅してるイミがありません。

というわけでday-3あたりからようやく「旅をしている感」が充満してきて、

調子が出てきました。

それにしてもニッポンは…をたくさんゲットしてますので、

今回も再び?時系列を捨ててテーマチックに展開しようかなあ。

191202nasurenzan

191204echigoheiya

191205ooito15kamishiro

晴れてて、雨降りで、途中…マジ雪!

そんな感じです。

各地の日常・非日常、ほんとに面白い。

自分がどこで満足してどこで不満に思うか、

それもやっぱり面白いわけです。

自分で自分が面白いのが人生イチバンだ?

 


にほんブログ村

 

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

 

« 【函館飲食店の(ミニ)歴史】を学ぶ!→まずは中締め・リンク一覧 | トップページ | 【ミニ歴史アフター編・構想中】共感を誘わないお店の共通項 »

旅で思う」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【函館飲食店の(ミニ)歴史】を学ぶ!→まずは中締め・リンク一覧 | トップページ | 【ミニ歴史アフター編・構想中】共感を誘わないお店の共通項 »