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2019年12月22日 (日)

【鬼乗り鉄2019-11】岐阜泊からの再び信州、逆戻り

day5最終日は高山本線を経由して太多線、中央西線へと乗り進みます。

191220gifuootatajimi

太多線を優先したので乗りやすそうな「名古屋~多治見」は未乗で残します。

191205gifustarrived

岐阜の街が好きになった理由はいくつかあるのですが、

まずは名古屋よりホテルが安いことでしょうかね。

この定宿は今回で3回めですが、JRの駅から5分とまずまず近い。

アクセスもセントレアから名鉄を使えば一本だったり、

これからもっともっと攻略したいエリアです。

岐阜城のある金華山の高さもちょうど函館山ぐらいで

徒歩で登れるサイズ。長良川は鵜飼いもあるし、県庁所在地ながら

そこまでゴミゴミしてないのがいい。

さて飯田線を北から南へと完乗し、中央西線を塩尻・松本まで戻るのに

なぜ岐阜まで行って泊まろうと思うのか。

その理由は終わらせておきたい路線・区間が一本あるから。

その名は太多線。高山本線・美濃太田と中央西線・多治見を結ぶ

営業距離17.8キロのローカル線。

そのために岐阜からの高山線始発午前5時49分に乗るのです。

実はday4からday5がむっちゃハードだったりします。

尻上がりにハードな2019第11回タビ。

で単に松本まで戻るだけなら、もう一本遅らせてもよいのですが、

最終日day5は松本城攻略以外に2つも小さな「仕事」が残っている。

2つともしっかり終わらせて、最終のはやぶさでその日じゅうに

函館に戻らねばなりません。

つまりは函館へ帰宅する最終日。

前泊地は岐阜なのに長野県内をいくつか観光してから

という多忙を極める最終日。

なので、駅の記録はかなり省略。

まずは美濃太田駅にて。朝6時11分着。まだ暗い。撮れない。

191206minoootast

多治見行は6時18分発なので、いま乗ってきた高山行も撮っておく。

岐阜駅では15秒前駆け込みだったので、なんにも撮らんかった。

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高山本線キハ25形。

191206kiha25atminooota

太多線キハ75形。キハ25よりも古いそうです。

美濃太田駅には長良川鉄道のナガラ3形もおった。

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多治見駅6時50分着。ちょっとだけ駅前を見る。

191206tajimist

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特急しなの入線。

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「しなの」383形は前後で顔が違うヘンな電車。

191206chuouw1930

多治見のあと中央西線で特急が止まるのは5駅。

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長野ゆき「ワイドビューしなの」の停車駅の数も大したことがないので、

早起きはしたものの体力は温存。

1時間半ほどで東海/東日本の境界駅・塩尻まで戻ってきました。

で、day4で断念してday5の午前に組み込んだのがコレ。

日本三大車窓の姨捨(おばすて)からの善光寺平です。

191206obasuteview1a

これは長野行(北向き右側)のしなの車窓から。

191206obasuteview3b

こちらは名古屋行(南向き左側)の特急しなのの車窓から。

いっしょやなあ。

ここをうまくやりくりするために、day3で長野に到着してすぐ下車せず、

篠ノ井までわざわざ往復して(長野~篠ノ井を)乗りつぶしておきました。

前々日のそれが利いてday5では篠ノ井で下車して再び特急しなのに乗車して

松本へ戻る、というしょうもないこだわり。

191220naganoshisharosenzu

そのためにday3の午後5時とday5の午前10時の折り返し「篠ノ井駅」の証拠画像を残すという

こだわりぶり(爆)。

191204shinonoistatnight

191206shinonoistatday

まあ三大車窓のうちのひとつは国鉄時代のものなので、コンプリできないんですけどね。

(残る肥薩線の車窓もそこまでではなかった…(過去に訪問済み)

再掲しちゃうとヘッダーに出るので今回は省略)

これを普通列車に乗り換えて姨捨駅からじっくり、とも考えましたが、

あえて下見のつもりで特急の車窓から往復で狙いました。

盆地が奥へ広がる感じなので、天候などの条件にも左右されます。

とりあえず晴れた午前10時近辺で配置正解。

つまり松本城での時間を優先して若干?端折りました。

そしていよいよday5(最終日)のメインは松本城再訪へ。

さすがの松本城にとても満足、でした。


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