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2019年11月27日 (水)

【2019第10回タビ】能代・三度目の正直PART1…え?これがチャーハン?

18年12月、19年2月、そして11月と1年に3回も

立て続けに訪問した秋田県北部のまち、能代市

理由はとっとと達成しておきたいことがあったため、なのだけど

少し意地になった部分もあった。

特に2回めの19年2月の訪問は見事に大きな空振りで、やけになってネオ街歩きをしたわけだ。

人口は5万人。

このサイズのまちだと、観光客の受け入れがどうこう責めたてるのは酷というもの

だと思う。

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190219noshiro_st2

当時も書いたはずだが、奥羽本線で特急も停車する東能代と、本駅と目される

「能代」駅は少し離れている。「能代」駅は五能線の駅で、

1日の乗者客数は400人台。ダイヤは弘前行が1日10本。東能代行が17本。

ただし9~16時台は快速リゾートしらかみを含めて、東能代方面はわずかに5本

11、13、15時台は運行されていない。所要時間はわずか5分だが、便利ではない。

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2月に市内の巡回バスに乗ったとき、地元の年配のオバチャンに

「能代から東能代へ行くときはどのバスに乗るの?」と聞いたら

乗らないのでわからない、と言われショックだった。

バスがまったく運行されてないはずはないのに、まったくの情報レス。

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ただ東能代駅で「市内まわり」という路線があることを知っていたので、

どこかで能代駅を通過するだろうと「秋北バス」のサイトを調べてみたら、

「巡回バス」とは別の「市内まわり」が1日6本運行されていた。

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↓秋北バス

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所要時間12分。料金は260円。JRが190円なのだから、そこそこだろう。

今回の小さな収穫はこのバスダイヤ(笑)。

そんな能代のまちで「夕食用」のレストランをキープしたことは

これまた以前のブログで書いた。

19/3/3更新記事

【2019第二回タビ】<4>洋食!能代で早くもあのメニューに再会

ここはイイ。2泊の夕食のうち1食はここで。

もう一回はイオン能代店を活用だ。

ところが能代滞在2日め、ふとしたことから予定外にも昼間に隣町から

市内に戻ってくることになる。どこかで一食稼ぎたい。

まちのメインの商店街でこの店の前を通る。ここにあるのは知っていたけど、

和風な蕎麦屋さん? 何系のお店?

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素通りしかかったそのとき、クルマから年配のご婦人が降りてらっしゃって、

「ああ、間に合った」とばかりに店内に駆け込んでいった。

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「お出かけ」の身なりに見えたので、ふとこの店の「店頭メニュー」を見ると

「洋食」と書いてある数行があるじゃないの。

そこでつぶしがききそう、とこわごわ入ってみることにした。

クルマから降りてらした年配のご婦人は4人組でなかよしランチ!状態。

思わず「いいね」である。

しかしよくよく見ると「洋食」コーナーも強力とはいえないラインナップ。

ハンバーグはなくてとりカラ揚げ、とある。

なんちゃって洋食?

先に書いた夕食にとっておいてるお店が洋食屋さんなので、

ここでは「チャーハン」750円を選択。

そのチャーハンがこれ!

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不思議なビジュアルだし、具材がお漬物のみじん切りとトッピングの

炒り玉子。しかも卵の下に柴漬のみじん切りも隠されていた。

そして味噌汁。スープじゃなくて味噌汁。

ぱらぱらチャーハンの逆をいくベタベタ系だけど、不思議と嫌じゃない味。

どうも店内のメニューを見るとランチはこの流れが人気らしい。

先の年配ご婦人4人組のうち半分は「カレー」と「ラーメン」だって。

残り2名は「なべ焼きうどん」。ほのぼの。

完食して会計を済ませに奥へ行くと、なんとそこにあったのは

寿司のカウンター。もともとはここお寿司屋なのでした。

どおりでサービスメニューに「にぎり」や「ちらし」が

あるわけだ。

実は裏手に別の玄関があって、そこには「季節料理」の暖簾がかかっている。

敷居が二段階の和食店でしたか。

そこでチャーハンかい!

なんだか「地元民に支持されてる」なんでも食堂ってやみつきになりそうだな(笑)。

ところで目的は達成したかって?

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もちろん。三度目の正直。かなり面白かったので、のちほど一本書きますわ。

たとえウケなくても。


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