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2019年11月 7日 (木)

【函館飲食店*生々流転】その1・2018~

シリーズタイトル候補が2つあって、

まあどっちでもいいか、とここから始めます。

だいたいTrip Adviserの絡みで真剣に飲食店チェックを

始めたのが2018年8月頃。

正確に分類すると閉店系は

・閉店=その時点で当該住所に形跡なし
・閉店=その時点で当該住所に形跡あり
・閉店=その時点で当該住所に物件放置
・その時点では営業中

だいたいこの4つ。

このほかの細かいバリエーションは

・その時点で閉店したばかり(メッセージあり)
・その時点で未開業

てなところか。

悲しいことに「御挨拶文(メッセージ)」がないお店は

発見した時点で閉店確認となってしまう。

「もっと前から閉まってたよ」はご近所に住んででもいないと

わからんでしょう。

ただ日々あまりに開店閉店が多すぎて少々記録してみても

なかなか正確ではなかったりするのね。

その中から、

「函館って開店も多いけど閉店も多すぎない?」アルバム

作ってみようかなと思った次第。

文字リスト(=大閉店リスト)ばかりでも伝わらないので。

「街が老齢化しているから活気がない」で片づけられない

函館のヒミツ…が見つけられたらお慰み。

(そこでどうしても2018年に発見した閉店案件をここ披露したいのでした)

(1年経ったらもう忘れてるっしょ?…笑)

ソマリ(新川町・保健所認可98/9/29)

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風古象(桔梗3丁目・保健所認可98/8/25)

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グルグルカリー(戸倉町・保健所認可16/6/3)

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寿々半(本町・保健所認可11/7/6)→移転再出発19/5/20

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▲リアルタイムで見守った最初の案件

居酒屋たちばな(駒場町・保健所認可09/11/26)

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いったん復活しそうな気配があったけど…

やぶ源(梁川町・保健所認可68/5/9)老舗!

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18年10月の時点。

紅鶴楼(富岡3丁目・保健所認可91/9/20)

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「しばらく休みます」からのなし崩し的閉店

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リド(本町・保健所認可74/1/29)

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銀座天満つ(末広町・保健所認可07/12/125)

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結局復活せず。ここもなしくずし閉店。並びの次も同様。

宝来パン(末広町・保健所認可68/11/4)老舗!

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ラーニキッチン(本町・保健所認可17/4/25)

そもそも「本町店」とか何もついていない時点でいいかげんなこの方たち。

2018年ハッケンの閉店群のなかで最速閉店。もちろん廃止届を出すわけもなし。

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18/5/23にランパス絡みで一度食べているが、

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きわめて当たり障りのない内容。で、彼らは再びランパス絡みで

短期閉店をやらかす@亀田本町。

 

こちらは予告閉店。

ABURI居酒屋 凱(梁川町・保健所認可13/10/23)

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問題は…

kumakichi食堂(柏木町・保健所認可02/07/01)

ただし、菓子製造認可は85/10/25から有効なのでこの間、店舗新築があったと思われる。

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しかしこれはかなりいただけない。

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11月初旬時点で「未来形」のまま。

老舗のプライドのかけらもなし、と見る。

以上2018年中に見つけて記録した閉店案件。

12もあるとは思わなかった。ま、19年になって発見もいくつか

含まれるので。

とりあえずメッセージの有無、放ち方で印象は大きく変わる。

やめちゃったのに好印象で意味ねえべ、が函館流?

函館において「ある時代の目撃者」になるのはけっこうイージーかも。

店主体調都合で閉まったお店については「長い間、よく頑張りました」以外の感想はないし、

引き際も確かに難しいだろうけど、問題はそれ以外っしょ。

 

●思ったより多かったけど、拾い忘れがまだあるかも。それになぜかほとんどがHWMでも

触れられていないお店たち。さて、これが2019版になるとこんな数じゃあない、という…。

 


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