【函館飲食店の(ミニ)歴史】を学ぶ!PART5=続・西洋料理・各国料理編
PART2の「西洋料理・各国料理編」の振り返りから。
以下が消えた店のリスト。
・北風家…青柳町15-6
・日影茶屋蕪蕪…元町30-7
現在「青柳町15-6」は、こうなっていて、
※以前の画像は逆光がひどかったので撮り直しました。
2015年までこの店が入っていた。
ちなみにブログ主には「スープ無料」の意味がわかりません。
以前は「スープ有料」だったか?
この店、移転後4年してリニューアルだそうです。
ま、この店は中華なので脱線っした。
「元町10-7」はすでに紹介済みだけど
こうなってます。日本蕎麦屋さんの「久留葉」
ま、風情のあるエリアで腕のある料理人を手配できれば成立する、
というジャンルであるとも考えられるが、
「オーナーシェフ」という観点で考えれば、
しっかりしたマーケティングも必要だろう。
PART1同様PART2でまず現状と比較したのはあくまで
【写真あり】のレストラン。
さて【文字のみ】掲載はこのジャンルわずかに6軒で
現存店は3軒。半分。
ここに五島軒が出てくるわけか。(雪河亭)
あとは国際ホテル(ビュメール)とスペイン料理の名店バスク。
もっと引きの画像じゃないと、バスクだとわからないかも。
国際ホテル、エントランス。
半分のお店は諸事情で消えました。
消えた場所は
・本町3-16
・宝来町22-15
・時任町28-8
この宝来町のホテルには2軒飲食店があったのだけど、
ホテルもその後2回代替わりして2店とも消滅。
でも、ほかの2か所には現在やっぱり飲食店が営業している。
夜のみ営業の店の開店中の画像は勘弁してね。
時任町は自分が発見した迷店としてはかなり初期の部類。移転してその先で閉店。
はてさてこれらのロケーションは当時と比べて賑わいは衰えたのか?
80年前ならいざ知らず、わずか14年でそんなに大きく変わったとも思えない。
とすれば、閉店の原因は…自ずから明らかでしょう。
次回は続・ラーメン編に戻る前にPART6居酒屋【写真入り】編へいったん浮気してみます。
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