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2019年7月28日 (日)

やった!今更ながらイナカモノの低コミュ力の背景が判明

そうか、そうだったのか!!!

ヒトの話をまるで聞かないイナカモノの低いコミュ力が

なぜ構築されているのか。ふとしたことからついに判明。

某木曜日、こんなことがあった。

そのイナカモノから見て、自分の行動がやや不審に映ったのだろう。

「昨日もね、○○の近くで○○している人がいたんだよ。何かあるの?」

当然、自分が話しかけられた、尋ねられたと思うわな。

「あのさ、xxxxがさxxxxだったから見に行ったんだよ」

するとそのイナカモノ。

また同じことを言う。

「昨日もね、○○の近くで○○している人がいたんだよ。」

最初の分岐点はココ。

 

ブログ主は少しばかり、実にほんの少しばかりイラっとして

「自分の言ったこと聞いてなかった?」

するとイナカモノは

「はあ?」

という。

「あんたさ、自分に何か聞いたんでしょ。だから答えたのにさ、

聞いてなかったの? って言ってるの。」

そこで初めて

「ああ、聞いてなかった」だと。

だから、

「xxxxがさxxxxだったから見に行ったんだよ。わかった?」

「そうなのか。そういうことか…」

 

これをある人は

「あなたの言い方がきついからもっと優しく言いなさい」となる。

ま、自分はフツーに言っているつもりでも、受け取る側は時に

激怒している!と受け取るから厄介だ。

それはほんとは相手によるんだけど。

もっとかいつまむと、イナカモノは

「xxxxがさxxxxだったからそこに見に行く」行為が

想定の中になかったので思考が停止したのだ。

いま何て言いました?と聞き返すこともできず、立ち尽くす。

イイ大人との会話が破綻するのはこちらが思考停止を責めるからなのね(笑)。

(タクシーの運転手が客に行先を言われて思考停止、も実はよくある)

そこでブログ主が、

「あなた、日本語だいじょうぶ?」などと言おうものなら

相手の自我が簡単に崩壊する。

プロとして客に接している以外の通りすがりの一般人に

そんな厳しいコトバは吐きませんことよ(笑)。

 

もっと言うとイナカモノは自分の想定範囲の狭さを自覚していないので、

ブログ主の意外な答えに戸惑ったのだ。

先月の壮瞥の道南タクシーの運転手もそのクチ。想定範囲が信じられないほどセマイのが

イナカモノ。プロとしての業務の真っ最中なら理解できなくとも受け止めるべきである。

そこで「ごめんなさい。よくわからない。

もう一回その(行動の)理由を説明して」

と反応できないのがイナカモノ。

つまり他人の話を聞けない根本は、それまでの人生で出会って

コミュニケーションをした人間の絶対数がかなり違うのである。

たとえば30年生きているとする。

未就学児の時代は別にして、24年間毎日違う100人と出会えば、

876,000人の人間を目にしたことになる。

それが毎日5人ならその20分の1。

もしその人の人生で毎日同じ人にしか会っていなければ、

いったいどうなる?

相手のタイプを「とっつきやすい」「めんどう」

「やさしそう」「こわそう」…識別できまい。

当然人口の多い町に住んで学校や職場に通っていれば、

それだけ多くの異なる個性にふれる結果になる。

こちらは当然人口25万6千人の函館に住んでいる前提

応対するわけだ。

仮に人生100万人にたとえ無自覚で出会っていても、

日本の人口に換算して1%にも満たないが、

個性としての行動パターンはある程度経験できる。

3000通りも行動パターンは認識する必要ないでしょう。

その感覚、テレビを見ているだけでも養われるよ。

あなた、年間何人のテレビ出演者を見ている?え?たった1000人だって???

 

だがイナカモノはその100分の1の経験値もないのだから、

自ずから、その年齢にかかわらずドギマギしてしまうのである。

個々の学習能力の低さ自体とは直接は関係がないのかもしれない。

思考停止だから。

大脳生理学の問題でしょうかね。

残念だが幼少期に形成された器のサイズ問題。

改善の努力がなくここまで来てしまった問題。厳しいけど。

 

ただ仮にそうであっても悲観するに及ばない。

その理屈さえわかれば自己防衛が可能である。

知らない人に話しかけない。話しかけられてから答えてみる。

または他人の答え方に耳を傾けて感想を考えてみる。

話しかけた相手が意外な発想を持っていてついていけなかったら、

ドギマギしてしまう…と予想ができたら進歩する。

え?このブログが日々そうだって。もしそうならヨカッタじゃない。

まったく同じことが函館の飲食店にも言えるように思うぞ。

彼らが客(の心理)を知らないのはそういう理由から。

そう来る、とは思ってないし、自己の経験不足という自覚もない。

フレンドリーで情に厚いのは田舎者(今度は漢字ね)の長所。

すぐに理解できなくても何でも「ほぉそうかあ」と

うなづいて、後からじっくり振り返ればいい。

ツーカーで即答できることが常に偉いというものでもあるまい。

190725uminekoy5

というわけでそのシーンで自分が撮っていた写真を1枚。

いやあ色白の親とはまったく違う黒々とした子どもなのである。

これを7月下旬の風物詩ととらえる人間がいることをイナカモノにも

広く知っていただきたい。

こんな写真を8月過ぎてから撮ってもツマラナイだけ。

 


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