【2019第5回タビ】車両編…JR西日本
第5回タビでもたくさんのJR車両にお目にかかりました。
このパターンも積み重ねていくと「どの車両所の所属?」と思う
ようになりますね。
同じJRでの支社が違うと走っている車両も違います。
今回の西日本会社で印象に残ったのは広島の227系。
レッドウイング、という相性の近郊型。
銀と赤のコントラストがかっこいい。
2015年の運用開始だから新しい。
大阪環状線の323系。こちらは2016年運用開始の新型車両。
本格的鉄じゃないので車両の細部は理解してないが、
こういう表示があるだけで、未来っぽいと思ってしまう。
こういうの山手線だけじゃないのね。都会ではどんどん増えているか。
同じJRでも北海道は最新の735系でも2012年の運用開始で、
デザインも地味。もちろん札幌周辺しか走ってないし、
旅行者は乗らないし。
すれ違って「あ!」とも思わないのでつまんない。
で、西日本会社車両に話を戻して。
227系を除くと出会ったのはイエロー1色の車両が多くて
これが区別つかない。
▲105系(宇部線)
▲123系(小野田線)
▲115系(宇野線)
鉄道ファンの裾野を広げよう、旅の魅力の一環にしようと
思うなら車両の色・デザイン・カタチはかなり重要だな、と
いまさらながら思いました。
来年は播但線のこんな色にも乗ってみたい。
幹線を外れるといまだにあらら?なニュアンスの車両が
走っているのも面白いんだけどね。直通運用にしたらこの
ローカリズムが消えてしまうので、痛し痒し。
※第5回タビ、単体ではこの記事で打ち止め~! いやあ長かったぶん意義深い旅でした。
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