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2019年6月27日 (木)

保健所問題と…そもそもの始まりPART1&PART2

ではPART1…

いま思えば、ふとしたことから発覚した

保健所の無能・怠慢問題。

いわゆる蟻の一穴。

ほんとうの最初はこれ(A)やこれ(B)やこれ(C)。

だった。

この時点(5月)で真性無届だったのは(A)。

180819yunokawa138cocoa

その後、民泊としての届け出がされたよう。

(B)も宿泊施設の届け出はされていた。

180517tune_yunokawa

でも飲食店の届けは11月7日。しかしながら撮影は18/5/17。

(C)も宿泊施設の届け出がされたのが、発見とほぼ同時。

180923hotel_ryokuendori

ここも外観的にもロケーション的にも

誰かが泊まっているホテルには見えないが、泊めるために

申請を出したのだろう。

 

つまり、未届け飲食店を捜索する意図など、

最初はまったくなかったのであーる。

すべてが「函館市の(保健所が)サイトにアップしてある」と示された

このリストがあらゆることの発端なのである。

この過程で函館の公務員の仕事ぶりに疑問を抱いた、というところまでは行っていない。

違和感はまだまだ漠然としていたのだ。

PART2は前記のリストにあったこういった部分。

Hakodatehokenjolist1806

あくまでも一例。

美原のケンタッキーの住所が2種類ある。

(のちにこの住所が住居表示上存在しないことが判明)

…さらに2-14-3にも注目だ。

単なるミスにも見えるが、確認を怠るからこうなる。

これがなければたぶん…自分も気づいてないかもしれない。

 

なぜか彼らの仕事の手順の中に「確認する」という過程が存在しない。

そのままで「自分の仕事はここまで」と信じている。

これって函館人気質?

ほぼほぼ1年をかけてさまざまな場面で感じてきたことを総合すると、

怠慢と無知は密接に関連し、他人の意見に耳を貸さない体質、

いわゆるイナカモノ体質が結果「自分さえよければ」という新・函館民気質

大きく成長していたのだ。

そしてこの「自分さえよければ」はルール無視につながり、

モラルの低下を蔓延させている事実。

多くの日本人が「行ってみたい」「魅力いっぱい」と感じている

函館という街の実態がコレではあまりにも情けない…

 

ということから、本ブログの記事テーマの配分がここ半年で大きく変わって

きたというわけだ。

確かに函館という街は失敗を繰り返してきたザンネンな街。

ただし、安易な成功を夢見る背景があっただけ希望があった街でもある。

夢だけを追うことに意味はないが、失敗にくじけないだけの歴史が

函館にはあると思うワケ

その意味で日本のほかの場所にはない独自性が備わっていると

ブログ主は考える。

しかしながら、そこに着目している人間はごくごくわずか。

客観的に見れば、日本で数少ない西洋文明の窓口であり、

かつて多くの明治人(めいじびと)の成功への野望の受け皿であったこの街が

衰退するにまかせている状況は見るにしのびない。

※そう思った根拠がほかにもあるけれど、それはまた別の機会に

住民が手を取って時の流れに抵抗してこそ、

たとえ二度と栄光の時代には戻れないにしても、少なからず

住み甲斐のある函館に踏みとどまることができると思うのだ。

たまには真面目に現実と向き合ってみるのも悪くないと。

思うけどね。

 

函館人気質がいつのまにか新・函館民気質にすりかわってしまった

現象をブログ等々でこれからもさらに掘り下げていきたい。

無知を中心に諦めと安住がすべての敵であると思うけれど。


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