【平成最後の…】怒涛の開店ラッシュ@函館(第1回プロローグ編)
ふむふむなるほど…というお店も
2年後に閉店していたりするから、人生、さきのことは
わからない。
ただ、こりゃあかんやろ、というお店が、1年足らずで
閉店しているのを見ると、
なんだかなー、最初から見えているのにな、となる。
ダメな店をたくさん見て、
「そのように行動しない」だけでかなりポイントは高まると
思うのだけど、そういう行動習慣がついていない人は
お店を始めてもそうはできないのね。
日本の諺で「他人のフリみて、わがフリ直す」とあるけど、
函館の人(函館で開業する人)は知らないんじゃないかな。
でも他人のことは気になる。でもちゃんと見ていない。これが真相のような気がしてる。
お客さんが自分の店のどこを評価するか。
もしくはどこを評価してほしいのか。つまりウリはなにか。
市場でナニが来ているか。自分にできることはなにか。
毎月の新規開店リストを見ていると、
函館のお店は「やりたいからやる」「空き物件があるからそこに開店する」
そんなケースが8割。
保健所の主査さんも嘆いていたよ。
廃業率が高すぎる!って。
ま、開店の敷居の低さと、継続率の低さは関連あるとは思うけどさ。
というわけで、平成最後の開店ラッシュとなった3月・4月を振り返って、
その後の順調度を探るシリーズをやってみようかなと思うわけです。
とにかくブログ村住人は開店閉店ネタが大好物らしいので。
自分が興味があるのは、なぜ失敗するか。失敗する未来がなぜ予見できないのか。
なので、両者の興味の範囲が少しだけかぶるようなので是非winwinでいきましょう(もちろん冗談デス)
というわけで少しでも客観性が増すように(とは言ってもブログ主の主観からは脱しないが)
評価ゲージをこう設定してみました。
・アクセス・ロケーション(A1、A2、B1~E2の10段階)
・店舗表現(5~1の5段階)
・ランチ・昼営業の期待度(5~1)
別に評価が高いから長続きするわけでもないし、その逆も言えませんが、だいたいの雰囲気としてね。
サンプルもいくつか出すので、自分がすでに訪問している店の訪問前の評価が
どうだったかと比べてもらえるとありがたい。
で、実際に食べたが評価が上がったか下がったかは、「期待度」の数値のあとの±で。
これはランチメニュー評価の80点合格+GAP±とは別個です。
例1=宮前町・紅龍
・アクセス・ロケーション=C1 ・店舗表現=4 ・ランチ・昼営業の期待度=4+
例2=日吉町・とんかつ屋
・アクセス・ロケーション=B2 ・店舗表現=3 ・ランチ・昼営業の期待度=3+
例3=杉並町・おばんざいあっこ
・アクセス・ロケーション=B1 ・店舗表現=5 ・ランチ・昼営業の期待度=4+
例4=湯の川・麺や一文字
・アクセス・ロケーション=B1 ・店舗表現=3 ・ランチ・昼営業の期待度=3
例5=ビビデバルデムーン・キラリス店
・アクセス・ロケーション=A2 ・店舗表現=4 ・ランチ・昼営業の期待度=3-
これで
・アクセス・ロケーション
は評価者個々の補正がかかることがわかるはずです。
さあ、3~4月の新規開店データは20軒以上あるので、1回に何軒ずつ行こうかな。
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