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2019年6月22日 (土)

【平成最後の…】怒涛の開店ラッシュ@函館(第1回プロローグ編)

ふむふむなるほど…というお店も

2年後に閉店していたりするから、人生、さきのことは

わからない。

ただ、こりゃあかんやろ、というお店が、1年足らずで

閉店しているのを見ると、

なんだかなー、最初から見えているのにな、となる。

ダメな店をたくさん見て、

「そのように行動しない」だけでかなりポイントは高まると

思うのだけど、そういう行動習慣がついていない人は

お店を始めてもそうはできないのね。

日本の諺で「他人のフリみて、わがフリ直す」とあるけど、

函館の人(函館で開業する人)は知らないんじゃないかな。

でも他人のことは気になる。でもちゃんと見ていない。これが真相のような気がしてる。

お客さんが自分の店のどこを評価するか。

もしくはどこを評価してほしいのか。つまりウリはなにか。

市場でナニが来ているか。自分にできることはなにか。

毎月の新規開店リストを見ていると、

函館のお店は「やりたいからやる」「空き物件があるからそこに開店する」

そんなケースが8割。

保健所の主査さんも嘆いていたよ。

廃業率が高すぎる!って。

ま、開店の敷居の低さと、継続率の低さは関連あるとは思うけどさ。

というわけで、平成最後の開店ラッシュとなった3月・4月を振り返って、

その後の順調度を探るシリーズをやってみようかなと思うわけです。

とにかくブログ村住人は開店閉店ネタが大好物らしいので。

自分が興味があるのは、なぜ失敗するか。失敗する未来がなぜ予見できないのか。

なので、両者の興味の範囲が少しだけかぶるようなので是非winwinでいきましょう(もちろん冗談デス)

というわけで少しでも客観性が増すように(とは言ってもブログ主の主観からは脱しないが)

評価ゲージをこう設定してみました。

・アクセス・ロケーション(A1、A2、B1~E2の10段階)

・店舗表現(5~1の5段階)

・ランチ・昼営業の期待度(5~1)

別に評価が高いから長続きするわけでもないし、その逆も言えませんが、だいたいの雰囲気としてね。

サンプルもいくつか出すので、自分がすでに訪問している店の訪問前の評価が

どうだったかと比べてもらえるとありがたい。

で、実際に食べたが評価が上がったか下がったかは、「期待度」の数値のあとの±で。

これはランチメニュー評価の80点合格+GAP±とは別個です。

例1=宮前町・紅龍

・アクセス・ロケーション=C1 ・店舗表現=4 ・ランチ・昼営業の期待度=4+

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例2=日吉町・とんかつ屋

・アクセス・ロケーション=B2 ・店舗表現=3 ・ランチ・昼営業の期待度=3+

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例3=杉並町・おばんざいあっこ

・アクセス・ロケーション=B1 ・店舗表現=5 ・ランチ・昼営業の期待度=4+

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例4=湯の川・麺や一文字

・アクセス・ロケーション=B1 ・店舗表現=3 ・ランチ・昼営業の期待度=3

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例5=ビビデバルデムーン・キラリス店

・アクセス・ロケーション=A2 ・店舗表現=4 ・ランチ・昼営業の期待度=3-

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これで

・アクセス・ロケーション

は評価者個々の補正がかかることがわかるはずです。

さあ、3~4月の新規開店データは20軒以上あるので、1回に何軒ずつ行こうかな。


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