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2019年6月17日 (月)

問題は昼夜別店舗営業のメリットを感じるロケーションかどうか

さてと。

ちょっと紹介順序が前後している気もするので、

先にネタバレかもしれないけど、

この記事を出しておきます。

これまで保健所のいいぶんによれば、

食品衛生法にかなったキッチン(厨房)を持っていれば、

飲食店としての営業許可が出る、という話を書いた。

でも、第三者にわかりやすい店名で、しかるべき看板を掲げて

営業すべきなのではないかと、思うのだ。

(たとえば、キッチンカーによる販売用料理の自宅内調理スペースも申請が必要だけど)

届出屋号と実際の店名が著しく違う場合は、受け取りかたによっては

偽装営業で、詳しく調べてみないと営業許可を受けた本人の経営でない、

可能性が出てくる。

廃業した場合の、届けはおろか、店名変更してもそのまま営業を続けるというのも、

無知なせいばかりじゃなく、人間性の問題だと思うから。

これまで問題にした

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や、

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はこのパターン。

どうやら日本全国で、(期間限定で)お店を出したい人と

空いたスペースを有効活用したい貸主さんとマッチングさせるビジネス

広がっているというから、この食品衛生法的な観点だけは

しっかり理解しておきたいものだ。ね。↓

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残念ながら函館市保健所は象の歩みでスズメを捕まえよう、てな

スピード感なので、実質無法地帯。

さて、これからブログに書くお店で、このお店。

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おかしいなあ、ここに新店ができたはずなんだよ。

と翌日に再訪してみると、

こうなっていた。

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ナンヤソレ。自動販売機内看板?

最近はブログ記事を「(現場で)確認して書く」習慣を心掛けているので、

実際に入って聞いてみた。

同じ店舗で、昼夜違うお店がちゃんと届け出て営業しているのだ。

これが函館ではありそうでないパターン。

ところが違和感を感じたのはお店の人がこう言うのだ。

「うちはちゃんと許可を取っています。あなた誰ですか?」

ちゃんと許可を取らなければいけないのは、お昼に営業している

あなたがたでなく、夜営業の後発店では?

経営者が違うのに「うちは」というのはおかしい。

こっちは「無許可営業が多いのでつい知りたくなりました」ということなのだが、

「あなたに関係ないでしょ」的な態度を取る函館市民に大疑問。

お昼の定食屋さんの↓をどう評価しますか?

190607maruten_1

となった次第。

この場所で、この内容で、別にやっていけているのならよろしいでしょう。

さて、このお店、営業時間は?

保健所リスト上は営業許可のスタートが2011年なので、最低一度は免許更新している

と思われるけど、そこそこ高齢な店主ご夫婦のスタンスに

ちょっとした被害妄想と無知を感じてしまいました。

どんなお店?と来た人に「利用者たりえない」という態度で

立ち向かっちゃダメよ。


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