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2019年6月26日 (水)

掲載店がランパス有効期間中に閉店すんなよ(笑)

織田信長の楽市楽座政策ではないけれど、

過去にしばられずに自由にショーバイのできる街、

という呪縛から函館はいまだに逃れられていないようで…。

経済面の効果を考えると、自由とは大切な要素だが、

その裏には責任というものが存在する。

少なくとも不特定多数を相手に商売をするのなら、

やりっぱなし、やり逃げ&放置は醜いし、

だからといって「誰にも迷惑をかけていない」と

胸を張る筋合いのものでもない。

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▲直感的に伝わるものがあるね、このメッセージ。亀田本町65-25、営業許可日18/10/1

 

言い換えると函館には商売の美意識が欠落している。

それは商業地としての歴史がわずか160年足らずであるからして

江戸や京都、その他の古い城下町とは比較にならないのもわかる。

客を大切にしない不誠実な飲食店がはびこる背景がそこにある。

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以前ランパス掲載店のレベル低下を嘆いたが

現実としてこの冊子に広告料を払って掲載されても

それだけでは商売は上向かないのである。

安易な成功を夢見て、お金を払うから、ランパス有効期間中に

採算が取れなくて?閉店という無様なことが起こる。

自分が知るだけでもことしは2店が撤退。

責任を自覚していたら有効期間6/28までは踏ん張るでしょう。

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特にこのタイプのお店は継続期間が短い。

恐るべき短さである。常に開店&閉店を繰り返している。

ただ、それはよく見ると根源的な問題が見え隠れしている。

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▲店頭には営業時間は10:30-22:00で無休とある。

ランパスには10:30-15:00,17:00-22:00とあり不一致。

まあ、商売を甘く見ているとしか言えないのだけど。

 

…というわけで駄店識別を繰り返していると、駄店未満の

「要観察店」が自動的に感知できるのである。

もう少し、函館民?は失敗店から学んだほうがよいよ(笑)

 

※さらに北斗市方面でもう一店同様な噂を聞いたが、自分の目で

確認できていない(確認できない)ので画像もありません。

でも、店名を聞いて「あの店なら…」と思えるフシあり。

いつも言いますが、飲食は人です。成功も失敗も。

 


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