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現存十二天守プラス

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    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

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    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

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2019年6月28日 (金)

【2019第5回タビ】自分にとっての淡路島はアノ偉人の出生地

実際に調べてみて、明石海峡大橋よりも大鳴門橋のほうが、

先に開通していた、とは知らなかった。

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明石海峡大橋の開通で、人とモノの流れは大きく変わり、高松あたりまでは

淡路経由で近畿圏というカンジに変わったんだね。

瀬戸大橋の利用度がぐんと低下したか。

もちろん鉄道利用者は岡山から「瀬戸大橋線」で高松・松山・(高知)方面に

振り分けられるけど、自動車の流れは南北じゃなくて東西なんだよな。

さて、このシリーズは函館(北海道)の恩人シリーズ。

訪ねるのはせいぜい年1、2回なんで遅々として進まんテーマだけど、

恩人たちの故郷を見ておく、現在の顕彰ぶりを確認するタビ。

2004_0728goshiki_kahee

▲古いカメラで撮影したねえ。2004/7/28でした。

実は15年前に偶然ココを訪れていて、

「あぁ自分は無知だったなァ」

「次回は意識して来てみよう」

そう思った場所でした。

司馬遼太郎も読んでないし、NHKのドラマも見なかったから、当時けっこう新鮮で。

ちょうど2004年の夏タビの第一テーマが伊勢湾横断で、志摩や那智勝浦を経由する

話を知人(現宍粟市=兵庫県内やや山間部在住)にしたら、

「姫路や明石まで出ていくからつるもう!」ということになり、

西明石で落ち合い、男二人でポルシェの2シーターで「さあ、どこ行く?」

知人は「讃岐うどん?」というので

何ぬかしとんねん!となり、淡路島行ったことないから、とりあえず明石海峡大橋

を渡るべさ。となったのである。

そのときの記念写真が先の銅像な感じ。

「高田屋嘉兵衛公園」???

なんじゃそりゃ?

ということですな。

150922kahee_mt2

小学生の頃、函館山遠足で「集合場所は高田屋嘉兵衛銅像下ね」と

すりこまれていた身としては、なぜこんなとこに?

嘉兵衛は淡路島の出身でんがな!

19世紀初頭。北前船の時代じゃ。

出身の五色町(ごしき・ちょう)はこの15年の間に洲本市に吸収合併されて

しまい、ますます寂れた。

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この銅像に再会するために、高速舞子からバス「五色線」で一往復。

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もうね、朝8時台についても、だっれもおらんわ。

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▲五色ウェルネスパーク。またの名を高田屋嘉兵衛公園。

日帰り入浴施設は10時半から。キャンプ者は2組ぐらいいる気配。

しょうもないのでバス待ち時間の半分くらい、ツバメを見てました(笑)。

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結局、はるばる函館から来たでえは誰にも言えず。

寂しい寂しいゆかりの地。

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3月に訪れた松浦武四郎の記念館もヒドかった。

このぶんで行くと、恩人ゆかりの地すべてでこういう思いをすることが

想定される。

でもね、裏返すとひとつのことがわかるのではないだろうか。

函館=ひと旗あげる街…有名人になる街…ド田舎から出てきて日本史の教科書に

載れる街(だった過去)。

そう思えば、函館、ますます素敵じゃん?

ちなみにここは有名作詞家の阿久悠さんも関係者なのれした。

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▲あの鐘を鳴らすのはあなた、のモニュメント

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▲こちらは瀬戸内少年野球団

それにしても地元の人、ひとりぐらい捕まえたかった。

バスに同乗したおばあちゃんでもよかったのにザンネン。
 
※ちなみに終端駅めぐりで「鳴門」がけっこう難関、と思ったので、初徳島宿泊をくっつけたら、五色にも寄らずにはおれんでしょ、という旅構成でした。

 


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