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2019年4月11日 (木)

NHK総合「美の壺」2019函館編PART2

10年前にNHKで放送された「美の壺」函館編

で紹介されていた和洋折衷住宅のその後を追ってみる企画。

 

コーナーの最後のほうのこのワンカットだけがどこなのかわからず、

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喉の奥に魚の骨がひっかかった気分(でした)。

とりあえず、追加取材画像を加えてPART2です。

前回撮影時はちょうど旧茶屋亭を撮っていたところで急な雪。

一時避難して再開したのはよかったのですが、次のカットを

きれいに撮るのを忘れて先へ進んでしまいました。

というわけでここから繋ぎます。

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Bi053190408kyuchayatei_brickwall

窓のデザインもオシャレだし、この煉瓦の防火壁も重厚。

この煉瓦壁だけで「伝統的建造物指定」を受けているほど。

古稀庵までは紹介したので、その3軒隣のラ・コンチャ。

190403laconchasuehiro146 

この建物は伝統的建造物ですが、番組では広角で4軒並びで

190403suehiro4ren142345

古稀庵まで引きのカットでも登場。

お!この中にランパス掲載店の尾木カリー(カリーは漢字)

が挟まっているじゃあーりませんか?

2009年当時は開業していなかったわけだから、何の店だったんだろう。

だいぶここも入れ替わりましたよね。

さてメイン取材で尺が長かったのがココ。

明治34年築で、市内の和洋折衷町家の中でもっとも年代が古い

小森商店。現在も「海のアンティークショップ」で続いています。

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↑番組に登場していたご主人はご健在でしょうか?築117年!

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↑で、そのワンブロック隔てたところにある建物。

カドにある窓がおしゃれというか特徴的。確か民宿だと思いますが

商売をやっていない、営業していない家屋は

痛みが進まないか、とても心配。

PART1,2で紹介した西部地区の和洋折衷町家、ひと筆描きで徒歩でまわると小1時間。

ひとつとして同じ建物がないっていうか、

当時の函館の大工さん(家主?)の

勝手な主張がめちゃ面白い。

おっと冒頭の街並みもちゃんと発見しました。

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190404binotsubo_secret

ちょっどだけ塗り直したか。番組では自転車に乗っていく小学生。

自分のときは下校の小学生。弥生小ですな。

Bi10190408iwasakike_yayoichou816

手前のこのお宅が「景観形成指定建造物」なのでした。

大正13年(1924年)の建物なのにこの派手さ。築95年かあ。

函館市のサイトで画像付きリストがあるので、あっさり見つかりました。

ま、マチアルカーとしてはNHKの画像は

影の向きから西を向いていることがわかるので、

函館山からの坂に対して直角の通りで海へ抜けるということになれば、

そこまで難易度は高くない、とそういうことです。

 

 


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