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2019年3月14日 (木)

脱・イナカモノのすすめ【観光後進県・三重の巻(1)】

三重県の県庁所在地・津市。

人口は約28万…。

え?函館より多いの?

信じられナーイ。

JR津駅前の雰囲気ではせいぜい15万まで。

190306tsu_st1

そんな津市内に初宿泊。

しかも連泊2泊。

エピソードが長くなっちゃうほどいろんな交流をしました。

190306dormyinntsu

「イナカモノ」を考えるのにこんなぴったりの題材はない。です。

自分が初めて行かねば!と思った三重県は伊勢志摩。

最初は志摩市のリゾート風プチホテル。

今とはホテルの選び方も違いました。

そして当時(2004年)は伊勢と志摩の違いもわかりませんでした。

伊勢志摩国立公園というだけ。

040726_ago_kirigaki

↑英虞湾(あご・わん)の眺め@桐垣展望台(2004年)

その後サミットがあり、さらに人気上昇。

さらに伊勢神宮遷宮があり、

おっといけね、伊勢神宮行ってねえし、で行ったのが2016年。

160322naikuu6

↑この画像は内宮の鳥居(2016年)

このときは鈴鹿泊。白子にコンフォートがあって、無理矢理の2泊。

そして三重県タビ宿泊3度目はついに県庁所在地に進入!です。

理由は行きたい場所が津市内だったから。カンタンな理由。

今回は違和感その1とその2を紹介。

まだまだジャブ、ジャブですね。

その1:早朝からある場所に詰めた後、バス通りを南下する予定でコンビニで道を確認。たぶん使えないかも…と思いつつ、こう聞く

「あのう、ここはバス通りではないですよね。バス通りはもう一本向こうですよね?」

店員が二人いて自信なさげなほうがもう一人にこっちに聞いて、というので

もう1名に聞くと【何ですか?】

あのですな、この時点でアウトだな、とわかるんですよ「達人」は(笑)。

コミュ達、名乗ろうかな。道を聞いていることに対して

【何ですか?】と返ってくるということは、

「(中国からの留学生で)鈴鹿から通っているのでこの辺はワカラナイです」

そうでしょう、そうでしょう。

果たせるかな、並行して南北に走っている主要道のうち、もう一本先の

国道23号がバス通り。たーだ、この道聞きが響いて乗りたいバスに

あと20m間に合いませんでした。くぅ~。

190305miekotsu

↑三重交通のバス

ま、そのおかげで予期しない出会いもあるけどね。

たどり着いたのが三重会館前というけっこう大きな交差点。

今度は郵便局があってコンビニがさっぱりない。ったくなあ。

次のバスに乗り、行きたかった場所、2か所めへ。

そこを満喫して3か所めの訪問場所へ行く。

津駅からずっとバス(1時間に1本)に乗れば着いたのだが、

2か所めで延々歩いたら、あと徒歩15分の交差点に出た。

もうここまで来たら最後まで歩く、でしょう。

でようやく着いた来てみたかったこの施設。

190305matsuura_takeshirou_kinenkan2

内容は別記事で詳しく紹介します。

入館料310円。もう1か所の施設と共通利用券もあるらしい。

館内からちょうど入館客が出たところ。

でも、窓口を覗いても対応の気配ナシ。

展示スペースをひと通り見てロビーに戻り、このままこっそり

退出したら無料施設。

でも、もう一回見ておきたい展示がありスペースに再入室。

で、その次はこの施設のパンフを探すが置いてない。

来ておいてもうパンフは要らないが、後からブログに書くときに

役立つかもしれない。でもナイ。展示室前に興味深い北海道マップ。

これも後から重要。写真に撮る。

その時点で「あれ?お客さん?入館料は?」と聞かれても

払う心構えをしつつ、20分ほど滞在して外へ出る。

すると最初に入館者を見送っていた黄色いジャンパーのスタッフが

出てくる。あ、見つかった?

でも、無言でスルー。何なんだこの施設は!

川を南へ渡っていたので住所は津市じゃなくて、松阪市。

でも本当の松阪市ではないみたいです。

恐るべし、三重県。

わざわざ来た理由を説明して、なおかつ苦言を呈してやろうと

思ったのですが、やめました。

なお、展示の内容は想定の範囲内。けっこうね、興味深い内容でしたよ。

わざわざ行くかどうかは…先方の対応次第ってとこでしょうか。

190305takechan_mikumo

↑たけちゃん祭りはもう終わった、らしいです。


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