街づくり失敗…学ばない街はこだて【プロローグ】
ある答え、を導くのに自分、多分に誤解していたフシがある。
2005年に戸井、恵山、椴法華、南茅部と合併して函館市域が広くなったせいで、
函館市民のふるさと観が変化し、地元愛が薄まったとずっと考えてきた。

ただ実際に人口比で見てみるとこうである(2018年11月現在)
亀田支所管内44.6%、本庁管内30.3%、湯川支所管内18.0%、
銭亀沢支所管内2.6%、南茅部支所管内2.0%、恵山支所管内1.1%、
戸井支所管内1.0%、椴法華支所管内0.3%

いっぽうで市電というファクターで沿線人口を下記24町(*)で定義すると、
函館全人口のわずか15.3%。これ、通学高校生を除くと、いかに
函館市電がみんなの原風景から乖離していっているか、明確だ。
(*)弁天町、大町、谷地頭町、青柳町、宝来町、末広町、
豊川町、大手町、若松町、松風町、新川町、千歳町、
堀川町、中島町、千代台町、本町、杉並町、松陰町、
柏木町、深堀町、駒場町、湯川町1丁目、湯川町2丁目、
湯川町3丁目
よく西部地区に人が少ないという。
西部地区に活気を取り戻せ!とお題目のように言う。
西部地区の定義って?
いわゆる「末期症状になってからでは遅い」という奴だ。
プロローグであまり書き切るのはふさわしくないので、
こう書いておこう。
次の5町を人口の多い順に並べよ。
元町、青柳町、松風町、深堀町、本通3丁目…
答えは【PART1】で。10日後ぐらい?までお待ちください。
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