無料ブログはココログ

現存十二天守プラス

  • 150902matsuejou1
    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

lighthouses

  • 150901hinomisaki_todai
    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

  • 140812oshinkoshin
    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

« 偏差値の高い函館人に遭遇するのも【非日常体験】…それは旅 | トップページ | 【自ブログ・マーケティング】土日はヒマ、な?函館市民 »

2019年3月20日 (水)

【ガンバレ三重県】がんばれ「いせもん」(津レストランTA3位)…要リベンジ(笑)

予定記事がすっかり押せ押せ…。

というわけで三重県での素敵な出会いも書かなくてはいけない。

お店の名前。くまもん、じゃなくて、いせもん(伊勢門)。

津駅周辺のくわしい飲食店評価は「ネオ街歩き編」で後ほど書きましょう。

和食店としてはかなり評価が高かったこのお店。

2泊なので2泊めに取っておいたこの人気店「いせもん」に突入!

190305tsuisemon

ちょっぴり高級店です。食事内容的には【2019第三回タビ】の最大のハイライト。

予算5000円超確定の店構え。カウンターに通されます。

対面式のカウンター、好きだなあ。板さんの仕事はなんとなく見えます。

目の前の調理人は入社満1年の元新人、な若手1名と、その先輩推定30歳の?2名。

しかも三重&津の感想戦に女将までノッてきて、すばらしいおもてなし。

広いお店なので、ひとりの客にそんなにかまっちゃほかのお客さんに悪いでしょう?

それにしても三重県がいかに日本国民から理解されていない県か、

とてもとても勉強になり、また行きたい?と思わせる素敵な会話が成立した

次第。もちろん翌日のタビにもほんとうに役立った。

190305tsuisemon2

津市観光案内所のスタッフは【インバウンド…来ないです】と言ってたけど

伊賀鉄道に乗って伊賀上野市の忍者屋敷に向かったマレーシア6人組家族

一緒でしたよ。翌日。三重県満喫、してたかなァ。

「いせもん」の話に戻します。TAの話になり「いせもん」レストラン3位という

話を振ると、当然1、2位は? という話になるわけです。

実は1、2、4位がすべてうなぎの店。「いせもん」包囲されてます。

「津は鰻が有名なんですか?」

【昔は養鰻場があったんですよね…】だって。

鰻と言えば、浜松・宮崎・大宮なんかも有名だし、

三島・成田…そうそう福岡の柳川で食べたこともありますよ。

日本人はうなぎ大好き! で、津の鰻は何か特別?

ま、鰻屋ではそう言えませんが、観光案内所のスタッフも

【津では鰻が庶民食です!】などと言われれば、ひぇ~!と

腰抜かしてあげられたのに、

【美味しいのでレストランランキング1-2フィニッシュには驚きません】

だってさ。ああもう!

日本のどこへ行っても鰻は御馳走でしょう。

それより「いせもん」の「牡蠣はもう季節終わりですか?」という

こちらのQに

【生ガキは終わりましたね。きょうのオススメは尾鷲のノドグロですよ】

もう胸キュンでしょう。

でも半身で2000円はかなり躊躇。

あとからカウンターにもうひとり男性客が来店して、トークは終焉を

迎えましたが、年上のほうの板さん、こちらがスマホで撮って

いるのを見て、【ちゃんとしなければ…と思いました】だそうで、

若い女性スタッフが御造り5種盛りを持ってきたときに

【すいません。(横長の)器の向き逆でした】と直してくれました。

またしても胸キュン。こっちはすっかり動揺してメインディッシュを

撮影し忘れたぐらい。

というわけで、エピソード<その4>は

おもてなし飲食店が津の印象を大逆転!という方向に触れました。

今回の御造り5種盛りの画像をブログアップするためには

「いせもん」を再訪せねばなりません。津に宿泊せず訪問する行程を

いまからイメージしておきます。

最後に女将が「またいらしてください」と見送ってくれたことも

申し添えましょう。どんな街でもプロはいます。プロに出会うことは

今生のタビの幸せです。

最後は今日イチならぬ旅イチの話でした。

※エピソードの核は書いてしまったので、もったいぶらずに食事画像、

並べておきますね。刺身のツマにまでしっかりこだわりがありましたよ。

あぁ撮り忘れるとは!

190305tsuisemon_mnu

190305tsuisemon3

お通しレベル高し。

左がシラウオの鬼おろし、右がアラメの白和え

190305tsuisemon_mnu2

190305tsuisemon5

じゃこ鬼おろしを頼んだ後で

「おろし」が「お通し」とかぶる失態。(泣)

メインは…情けない(笑)

190305tsuisemon5shumori

図解してどないやねん(笑)。2杯めは地酒で

三重錦の純米超辛口。

190305tsuisemon6mienishiki_choukara

めいっぱい頼めば確実に1万円コースかも。

…でも、昼の顔は案外あっさり。

190306isemontsu


にほんブログ村

 

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

 

 

« 偏差値の高い函館人に遭遇するのも【非日常体験】…それは旅 | トップページ | 【自ブログ・マーケティング】土日はヒマ、な?函館市民 »

旅で思う」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 偏差値の高い函館人に遭遇するのも【非日常体験】…それは旅 | トップページ | 【自ブログ・マーケティング】土日はヒマ、な?函館市民 »