「非日常」に出会う幸せ。その幸せのための「努力」とは?
日常のなかの非日常…。以前基坂を下りた先を歩いていたら、
カメラを構えているお兄ちゃんが2人いて、
「あ、そこで市電を待ってるの?」と思い、便乗してパチリ。
18/7/31のことでしたね。
なにげない街歩きの中にもときどき非日常が隠れている。
ジャスピアニストの小曾根真氏がNHKのトーク番組で
「人生行き当たりばったり。ジャズは人生のアドリブそのもの」
と言ってましたが、それは実力に裏打ちされてる天才様だから、
言えることで凡人にはそれだけでは世間の荒波は乗り切れないわな。
まあ、それでもハプニングを楽しむ精神はだいじ。
ある日、駅前から美原まで函バスに乗ったら、五稜郭まで行こうとする
埼玉は桶川から来たご夫婦といっしょになった。
いろいろ函館のガチ話をして、五稜郭公園入口(バス停)で
「じゃあ、楽しんできて」
と別れた。時間はたしか午前…10時10分。観光を始めるのにはイイ時間帯。
すると翌日…また駅前を歩いていたら、ガラガラをひいてそのご夫婦がバッタリ登場。
時間は午後3時半。ちょうど函館滞在を終えて帰るところだった。
「また、会いましたね。昨日はどうでした?」
そういう偶然ってあるんだよなあ。
でもこれ最初に函バスに乗るときに、こちらの仕掛け(=どちらからお見えで?)
がなければ、こうした偶然にカンドーすることもない。
ここが大事なポイント。
さて、この人。
で心の闇をとりあげたけど、予想通り、その後計4度会いました。
生活圏と時間帯が近いと約束もしていないのに、会うんです。
しかも4度めは現行○。
やっぱり自販機の釣銭あさりをしておりました。
もう習慣化してるんでしょうね…。
大昔小学生の頃、友だちの間で、ホンダのZ(軽自動車)が流行っていて
きょうは何台見た!と競っている時期がありました。
通学路周辺のZ所持のお宅をカンペキに把握してデフォルト数を確保した上で、
わざわざ裏道は避けて幹線道路や交差点を多めにゆっくり通って、
目撃数アップにいそしんだおかげで、通学時間が3倍ぐらいかかっていましたっけ。
そのために家を早く出る(笑)。
なんか思い出しました。
飲料自販機は通勤のために移動することはないのでルート選定は完璧ですね。
しかし、いまどきコンビニ全盛の時代に自販機で飲料を買う人って
どんだけいるんですかね。
いやあ立派な「非日常」ハッケンの巻。
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