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2019年2月 3日 (日)

とても大事なパンフレット…函館朝市編

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パンフレットは告知媒体として有効であろう。

ただしそれをどこに置くか。人目につくところにおけるかが肝心かなめ。

函館朝市も見えないところで頑張っているのだろう。

どちらかというと自分は旅先でもパンフレットで情報を集める主義なので

けっこう重宝している。

ただこれ。最近初めて見た。細かい。でも最新、じゃないんだな。

って、店の入れ替わりが激しく最新を維持するのはムリ。

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でも全店載っているわけではない。

お買い物は函館朝市連合会、あさいっちゃんマークのあるお店で」と

いつもどこからか聞こえてくるが、それって何だ?

あさいっちゃんマーク???

函館朝市を歩き回っているとわかるのは、一軒一軒は小さな店でも

みんなで力を合わせて大きく頑張ろう、という構造である。

その力を合わせた結果が「連合会」。

こんなパンフレットもあった「第一回…」

190120hakodateasaichi_select

190120hakodateasaichi_select2


いいのいいの、何でもやってみましょうよ。第二回はないようだけど…。

ただ一店一店のストロングポイントを差別化するには、

各店の個性が似通りすぎているのである。

つまり函館朝市全体としての差別化が可能かどうかが

観光客の評価向上のカギを握っているのだ。

たとえば

19/1/2更新記事

ズバリ「函館朝市」は観光客にどう見えているか?

19/1/12更新記事

函館市民がすっかり見捨てた?「函館朝市」

などでも書いたように旅行者は雰囲気を楽しみたい。

お店は買わせたい。両者のギャップはとてつもなく大きい。

というわけできょうはこの店を紹介して終わろうと思う。

朝市の中でも極めて閉店時間が早いお店。

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早く閉まってもそれだけの魅力があるのか。

ターゲットは誰か。

突出しているので気になっているので次回はここを軸に

引き続き函館朝市を考えたい。でも記事アップは2月後半、かな。


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コメント

先生のお書きになられる御文章自体が素晴らしい一つの文化かと存じます。次回の記事が楽しみでなりません。何時も本当にありがとうございます!

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