スタートダッシュを決めるための戦略
棒二、丸井に次ぐ第三のデパート「彩華(さいか)」なのであった。
同じ建物ではなかったかもしれないが、ボウリング場もあった。
確か靴屋さん(畠山靴店)もウナギ屋さん(はいや)もあった。
この通りはけっこう賑わっていた。
その面影がなくなって久しい。
そんな寂れた通りに新規開店。ジャズ喫茶が移転した通りに
新規開店の居酒屋である。
(19/1/15撮)…実はこれもう開店済だったようです。
偶然、この残骸なんだっけ?と思って撮った少し後に
立派に改装が完成したらしい。とりあえず外観。
何か個性があるのだろうか。いつから開くのだろうか。
準備中、とあるのはもうスタートしているのだろうか。
何のメッセージもない。
業者さんが仕事しただけ。残念。
〇月〇日新装オープン! などと勢いをつけることは考えてないらしい。
わずか2年で撤退したネパール料理の向かいに
去年の12月17日、こんな店舗を発見。

ほお。こだわりの焼き鳥? ちゃんと保健所へ届けは出てるのか?
(2/1付リストで届出確認)
でも年が明けてもまだ開いてない?様子。
外と中をしっかり作るのにはそりゃあ時間がかかる。
人通りが特に多くもないと思うが、何かほかに特徴はあるのだろうか。
そしてこの店。
こちらはフリーペーパーを見てさっそく(確認に)行ってみた。
そうそう、ランチはやってないのである。夜営業のみ。
洋食ではなく「西洋料理」。もうこの時点で伝わらない。
そしてシャッター形式である。
まったく函館の飲食店にはため息の連続である。
少なくとも最初の営業認可更新まではがんばってほしいものだ。
…問題点、見えてきましたね。安直なんですね。
さらに続報アリ、です。
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このブログ様の投稿ご内容が飲食店の「発展」の「鍵」となれば素晴らしいかと存じます。ブログ主様が「足」をわざわざお使いになられ集められた貴重な情報。困ったお店には、飲食店というリングに「白いタオル」を投げ入れたくなります。ぬるい「湯船」が心地良いようでは難しいですね!
投稿: | 2019年2月 4日 (月) 15時10分