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2019年1月30日 (水)

【真っ黒!】旅行クチコミサイト「Trip Advisor」の実態 =5=

まだまだの第五回。いったん函館に話を戻そう。

別記事でも触れたが、「パンエスポワール」や「茶夢」どころの話ではないのが、

五島軒、そして六花亭の記載。

「(レストラン)五島軒(本店)」は記載されていない。

厨房はいっしょでも入口は違うんだけど。

181231gotoken3_2

記載があるのは「雪河亭」のみである(函館レストラン1612軒中12位)

いっぽう五稜郭の六花亭は(函館レストラン1612軒中1位)。

レストランじゃなくてカフェ・喫茶店でしょう。

注:1612という数字はオモテDB、つまりAliveなものだけをカウントして、の数字のようです。

実は「カフェ・喫茶店」という区分はすべて「レストラン」に含まれているのでした。

こう言われたら納得できます?

カフェ・喫茶店区分の2位は、スターバックスコーヒー 函館ベイサイド店

3位は、プティメルヴィーユ 金森赤レンガ倉庫BAYはこだて店

4位は、ペイストリー スナッフルス 金森洋物館店

5位は、ペイストリー スナッフルス 駅前店で、

それぞれレストラン部門で1612軒中、-位、-位、-位、27位。

カフェ・喫茶店強し!@函館???

と思いきや「-位」って何だすのん?

スターバックスコーヒー 函館ベイサイド店は函館の軽食:6軒中4位!

プティメルヴィーユ 金森赤レンガ倉庫BAYはこだて店は函館の軽食:6軒中1位!

ペイストリー スナッフルス 金森洋物館店は函館市のデザート・菓子76軒中2位!

もうね、チンプンカンプン。

ちなみに函館市のデザート・菓子76軒中1位は前出のプティメルヴィーユ 金森赤レンガ倉庫BAYはこだて店

でして検索のしかたによっていろんな店が出てきて検索者を惑わすように仕組んでありますよ。

(19/1/28調べ)

これは2016年に自分が利用者登録した時点で投げかけたが、

いっさい無視されている。当然ですね、多くの店を見せたいので

ランキング操作がされています。

もちろんTAの広告クライアントになると優先的に表示回数は上位に来ます。

こうして情報を正確に記載しようとする意志がない企業に

観光関係者が振り回されるとしたら、腹立たしいことこのうえない。

ちなみに位置情報は…

1月28日現在で「路上営業」状態の主な飲食店は以下の通りである。

■ベイエリア地区

函館ビヤホール、ペイストリー スナッフルス 金森洋物館店、ハセガワストア・ベイエリア店、ラッキーピエロ・ベイエリア本店、カリフォルニアベイビー、イタリアンゴーゴーなど

■駅前・松風町地区

函館ダイニング雅家、はこだて塩らーめんしなの、活魚料理いか清(本店・本町!)、函館ラーメンかもめ、回転寿司根室花まるキラリス函館駅前店、PRONTO函館店、大衆居酒屋魚さんこ、一花亭たびじ、函館朝市食堂いくら亭、恵比寿食堂、馬子とやすべ、函館麺屋四代目ほか多数

■五稜郭地区

ひげ五稜郭店、Restaurant & Bar Ratna、ラッキーピエロ本町店など

ラッキーピエロは意図して全店位置をズラしているのかもしれません。

路面店の入り口を示すのに路上に表記する必要は全然ないのですが。

ピックアップしたのはあくまで「路上」「道の反対側」だけなので、

位置違いは無数にあります。また住所だけ移転先で地図表記は旧表記も

多数放置されています。

こうして自分がリストアップできるということは、ご丁寧にも

すべて実際位置と照合したということ。

なにやら、広告クライアントを優先して正確に表記している疑いも濃い。

TAが許可を得てベースにしているデジタル地図はグーグルマップであり、

こうしたデジタル地図の性格上、最新とは言えないが、すでに「店舗」として

名称つきで記載されているものでもTAの「マーキング」はことごとくズレているから

お話にならない。

・日本語の読めないスタッフしかいないのでしょう

ということになる。

地図上の誤差が10m前後ならいざ知らず、それ以上となると

まさに「営業妨害」。函館でこれだけあるのだから、全国いや

全世界で無数にあるはずで、TA自身が「きりがない」「やってられない」

状態としたらお粗末である。

次回はtripadvisor.comとtripadvisor.jpつまり、国内法人の日本語サイトの

バグだらけの実態について。

↑こっちは第7回に変更して、看過できない「アパホテル函館駅前」事件を

先に。


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