「ボーニの時代」は遥か遠く…
いまさらボーニ愛を論ずること自体、手遅れみたいですね。
19/01/11更新記事
からの派生記事、連想記事、ではありますが、
単独テーマとしても成り立つかなと、なりました。

昨秋、丸井今井と同じような時期「うまいもの市」を催しましたが、
すでに19年1月末の閉館が決まっていることもあって、
告知にもまったく元気がありませんでした。

決まったことは覆らないが、最後までしっかりやろう、という気持ちが
あまり伝わってこないんですね。
古い函館人の中には「ボーニ愛」が強い人もいるでしょう。
特に松風町界隈で古くから商売している商店主の皆さんは、
感慨が深いに違いありません。
ただすでに市民の心は離れているばかりか、従業員にも
あきらめムードが漂っているというのは、
これとこれではっきりわかります。
ブログ主にもそれなりのボーニの思い出がありますが、
現実と乖離した商売を続けた結果、見放されてしまった大規模小売店舗に
ただ同情するのは違うかな、と思うのです。
↑19/01/07撮影
一時期、アネックスだけは残そう、耐震問題はクリアしているし…。
という話題は結局立ち消えになったようですが、
このアネックス階段のクラック(ひび割れ)を見るにつけ、そういう問題でもなさそうです。
「あ、残ることになったんだ…」と早合点した自分が恥ずかしくなりました。
さすがに年が明けたら、何らかの手を加えるか、はがすかすべきだと思うんですね。
配慮のなさ、愛情のなさが悲しい。
こうした部分に誰も気がつかない、配慮がないのがザ・函館です。
繊細な気配りとは程遠い気質。
沈む船をとっとと見捨てた↓にも寂しいものがありますが、

本体そのものに「最後まで」というキモチが伝わらないのも情けない。
で、ここまでの素材で記事にしようかどうか迷っていたのですが…
「棒二さんが閉店しても、しばらく営業しています」
はあ?
何かがおかしい。賃料はどうなるんだ?
しばらくが過ぎたらどうなるんだ?
やっぱり函館人気質ですよね。
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