【2018ラス旅-12】鳥撮・後編
伊豆沼【後編】から鳥撮り続き。
もう暗くなってから本州エナガにあったり、セグロセキレイに会ったり。
ほぼ撮れていないカンジ。


最後は夕暮れの空を塒に帰るマガンの群れがエンドレスに飛んでくるのを
呆然と見上げてました。ま、日帰り探鳥ではこうなるわな。
第四ポイント=水戸市
これは単なるオマケ。ただそのオマケが豪華。
最終日。
常磐線・常陸太田攻略を朝イチで順調にすますと、
最終日最大の難関・久留里線攻略に出発する時間まで112分空く。
ホテルのチェックアウトをしないまま、ここへ千波湖散策をぶち込む。
単なる市民公園と思いきや、実にいろんな鳥たちがくつろいでいる。
いや、くつろいでいると言うより人馴れ。
犯人はこいつら。
オオバンもヒドリガモもユリカモメも馴れてしまっているよう。
コクチョウ。
動物園ではよく見るけど、野生個体?を
観察できるのは国内で10か所ないのでは?
ここでは繁殖していて数十羽いるのだとか。
でも写真を撮っている人間には合わないから、
水戸の野鳥ファンは
こんな場所は普通すぎてつまらないのでしょう。

↑イソシギ
あと、コガモ、オナガガモ、カイツブリ、セグロセキレイ、
イソヒヨドリ…。正味わずか30~40分…。
まさにところ変われば…。
案の定、時間がショートして落ち着いて撮れないわ、
品川行き常磐線特急に乗り遅れそうになるわ、冷や汗もんでした。
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