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2018年11月11日 (日)

目指せない飲食店の悲劇@松風町【光編】

例としてはうってつけだなあ、と思いました。

最初は【光編】として、まずそのランチの内容を紹介しましょう。

このあとの展開もあるので「店名」は一切文字にしません。

1.居酒屋だけどランチもやってるよ

2.安いよ

18年8月末に開店したお店だから、できて2か月ぐらい。

600円+税で「しょうが焼き定食」を注文しました。

とりあえず、入店して「5秒」で

やっぱりダメなパターンか、とわかりました。

ほんとうに5秒で、こりゃ難しいな、と。

ほどなくしょうが焼き定食が登場しました。

181102retro_shogayaki1

181102retro_shogayaki2

素晴らしいことにこのビジュアルを見ただけで、

そのお店が目指す理想がわかります。

このビジュアルを見て「おや?」と感じない向きは

センスがないので半永久に「コツ」が理解できないでしょう。

ブログ写真を撮り慣れてくると、この時点でやっぱりね、を確信します。

詳しくは【陰編】で書きましょう。

まあ簡単に言うなら居酒屋のランチだからこんなもんでよかろう。

です。

じゃあどんな居酒屋を目指しているのか。

海鮮系の居酒屋が林立する地区で、どうしたいのか?

こうして念願の開業にこぎつけた時点で終わってる店が多いのが

函館です。

意外と「しょうが焼き」は美味しかった。

しょうが焼きだけ食べるのなら、この値段でどうということもない。

こんなしょうが焼きなら自分で作ったほうがマシ!と記憶している「W」のものより

肉の厚さもサイズもナイスでしょう。

でもなぜ5秒で見抜いたか。

誰もいない店内の奥のほうで店主が静かに作業をしており、

一瞬でも「先客?」と思った点です。

「いらっしゃい! お好きなところにおかけください」までの3秒の間(ま)。

これがすべて。

正直この人が作るんかい、と思ってしまいました。

声が小さくてシャイな経営者はやめたほうがいい。

もしもそういうことならどうでしょうか。

【陰編】につづく…

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↑インパクトのある箸置き。女性向き?

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