【函館山は野鳥の宝庫説】検証、最新バージョン?
そのうち野鳥観察ネタだけに特化したブログを起こそうかな?
なんて思ってます。
ただし。
ただし、きょうこんなのがいた、こんなのを撮った、的な
ブログは世間に山ほどあって、写真自慢は何千人といるんで、
そんなんで勝負してもクソ面白くもない。
自分としては野鳥観察者を観察した結果なども面白い、
と思うんだよね。
以前にも書いたけれど、函館山にはいろいろな野鳥が来るけれど、
誰もちゃんとまとめていない。
それは観察にはあまり向いていないから。
そこんとこを頑張ってナントカ結果を残すのも楽しいけど、
チャレンジの割になかなか成果が得られないから、野鳥カメラマンも
少ない。
ま、そこが付け目でもあるけどね。
とにかく季節を選ぶと、ほかではなかなか見かけない野鳥がやってきている。
なかなかきれいには撮れないけど、
他の場所では会う気がしない、会ったことがない種類は実際に多い。
ただし、そのありがたみを知るためには、
いつも会えるのはどの鳥か、レア度がどのぐらいか、知らないといけないわけだ。
というわけでかなりハードルは高いのである。
以下に10点程度紹介してみるが、ヤマカンでも
これはほか(の場所)でもそこそこ会えそうだな、がわかったら
あなたはなかなかセンスがある。


あれ?自分のバアイ、半分ぐらいは(函館)山以外でも会っているか。
しょうがない(笑)。
ちんぷんかんぷんなあなたは函館の自然をもう少し勉強したほうが
いいよ。函館市の鳥ぐらいは知ってないと。
鳥の名前はまた後日、フォローします。
それより、松倉川で観察できる野鳥を紹介するのが先、だろうなあ。
例のデタラメな自然破壊、環境破壊問題が進行中、だからね。
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野鳥の名前をコメントに書いておきます。
1.ヤマガラ(函館市の鳥)
2.カヤクグリ★
3.マミチャジナイ★
4.オオマシコ★
5.ベニマシコ
6.クマゲラ
7.シマエナガ
8.ハヤブサ
9.ルリビタキ★
10.ウグイス
★は函館山でしか出会っていない鳥。
★がついていないものも見晴公園や松倉川下流域で出会います。
というわけで、次回は松倉川近辺で出会う鳥シリーズにしようと思います。もちろん上記10種とはかぶりなしで。
投稿: fishlights(ブログ主) | 2018年11月 5日 (月) 09時13分