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2018年11月25日 (日)

変わりゆく函館…ホテル事情【PART6】国内客vsインバウンド

非常に残念なことにここ数か月の間に

世界的クチコミ旅行サイト「Trip Adviser」の実態が露見してしまったので、

あまり強くは言えないのだが、あながち事実に反することもあるまい

程度で受け取ってみるのもよいかもしれない。

函館のホテル事情。

建設・開業ラッシュではあるのだが、どういうマーケティングで

どういうターゲットを事業展開しているかがわかる資料として

今回データ集計してみたのがこれ。

日本語クチコミ比率が高いホテルと低いホテル。

Inbound827_1029

一般的に日本人以外のクチコミのほうが評価は甘い。

総クチコミ100件以上の30件のホテルを平均すると

インバウンド率(非日本語クチコミ率)は25.67%。

この中で非日本語書き込み比率がが最も高いのが

ラ・ジョリー元町 by WBFで、73.81%。

最も低いのが湯元啄木亭で9.86%となる。

180831lajolie3

これで総合1位のラ・ジョリー元町 by WBFが

インバウンド人気に支えられていることがわかるのだ。

また、非日本語クチコミの評価の甘さが目立つ中で、

フォーポイントバイシェラトン函館、スマイルホテル函館は

両者に差がなく、スマイルホテルはどちらも評価が低い。

ホテル法華クラブ函館に至っては

日本人クチコミの評価のほうが高い=インバウンドにはっきり受けが悪い。

ブログ主的にはインバウンドもケアして、多数派の国内客の評判を上げるのが、

王道であり、それが厳しいゆえに各々の練られた戦略と受け取る。

こうした観点で見れば、乱立しつつある新開業ホテルも勝ち組負け組が

読めそうな気がするのである。

ちなみにブログ主は旅行先でホテルを選ぶ場合、

評価4.00未満のホテルは極力選ばないようにしている。

評価4.00以上で一泊上限8000円の条件を満たさないときは

宿泊都市を強引にでも変更するのが最近の旅である。

(函館を訪問する場合はなかなかそうは行かないけど。あえて言うなら青森泊…笑)


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